TOEIC600点から楽しくなる英語学習 – 英会話、発音、英語で学ぶ、語源

この記事ではTOEIC LR試験で600点に到達した後に取り組みたい、TOEIC LR試験対策以外の英語学習、下記の4つの内容について紹介していきます。

  1. 英会話・英作文のための英文法学習
  2. 発音学習
  3. 英語”で”学べる「英語ニュース」
  4. 語彙力を一気に増やせる語源学習
目次

TOEIC高得点の人=TOEIC試験が得意な人≠英語力が高い人

TOEIC LR試験はListening(英語を聴く力)とReading(英語を読む力)を測るための試験です。

そのためTOEIC LR試験でいくら高得点を取っても、満点であるTOEIC990点を獲得しても、英会話や英作文は出来るようにはなりません。

実際TOEIC900点の上級者でも、さらに言うとTOEIC990点を連発するTOEIC試験専門の先生でも、英会話や発音が苦手な人はかなりの数がいます。

TOEIC LR試験で満点を取れたからといって、英語力が高い人というわけでは有りません。

TOEIC満点でもカタカナ英語

私も過去にTOEIC LR試験の大御所先生のセミナーに参加したことがありますが、完全なカタカナ英語を話されていることに衝撃を受けたことが有ります。

日本人訛りが抜けないのは仕方がないのですが、完全なカタカナ英語は論外だと思いました。

TOEIC LR試験は書類選考は突破できても英語面接は突破出来ない

就職活動・転職活動においても、TOEIC LR試験の点数は実際は「英語がどれだけ出来ないかを測定するための指標」として使うことが多いです。

ですので「TOEIC860点(Aレベル)」という高得点で書類選考を突破しても、その後に控えている英語面接でまともにやり取りできない場合は当然採用されることは有りません。

英語面接で評価されるのはSpeaking(英語で話す力)ですし、面接の前に提出する英語の職務経歴書で評価されるのはWriting(英語で書く力)です。

TOEIC LR試験は書類選考のための必要条件ではありますが、採用されるための十分条件ではないのです。

ではここから英会話・英作文の能力を伸ばしていくための学習方法を紹介していきます。

自分自身で使っていくための、英会話・英作文のための英文法の学習

TOEIC LR試験で600点に到達したら取り組むべきなのが、自分自身で使っていくための、英会話・英作文のための英文法の学習です。

例えば、下記の英文法に関する質問はTOEIC LR試験900点の人でも満足に答えられないことが多いものです。

(質問1)
未来形 willとbe going toのニュアンスの違いは何か。また be動詞 -ing の現在進行形で未来形を表すことがあるが、これはどういう場合か。

(質問2)
To smoke と Smoking、不定詞と動名詞でニュアンスはどのように異なるのか。

(質問3)
過去形、現在完了形、現在完了進行形、過去完了形、過去完了進行形。これらのニュアンスの違いは何か、どのように使い分けるべきか

(質問4)
助動詞 would, could, might また will, can, may はそれぞれどのような違いがあり、どのように使い分けるべきか。

いずれの質問も難易度はそれほど高くありません。

TOEIC LR試験のように受動的に試験問題を解くだけの試験であれば、これらの知識が不要です。

そのためTOEIC LR試験対策に絞って英語学習をし、英会話経験がない人はこれらの質問には答えられないのではないでしょうか。

そして、実際こういった知識がなくても TOEIC900点すら取ることは可能です。

しかしながら、こういった基本的な英文法の知識がないTOEIC800点、TOEIC900点の人たちがどういう人達かというと「TOEIC高得点だけれど、まともに英会話・英作文が出来ない人」です。

そういった使えないTOEIC高得点の人にならないために必要な「自分自身で使うための英文法の学習」に関して下記の記事にまとめました。

この学習方法はTOEIC LR試験対策とも相性が良いものですので、早い時期から取り組むのをお勧めします。

一億人の英文法 ―すべての日本人に贈る「話すため」の英文法

ここからTOEIC600点以上の中級者の人向け、自分が使うための英文法の参考書を紹介していきます。

有名なところでは一億人の英文法 ―すべての日本人に贈る「話すため」の英文法が有ります。

先に上げた4つの英文法に関する質問も、本書を読破していれば答えられます。

一億人の英文法 ―すべての日本人に贈る「話すため」の英文法

英文法の奥深さ、またNative English Speakerがどのような気持ちで英語を使用しているのかが学べる優れた参考書です。

大学生が本気を出して夏休みなどの長期休暇に集中的に学習をすれば、2-3週間で読み切ることが出来ます。

ただし、ここまで分厚い参考書を読み切れるのは一部の人だけです。本書はまた挫折率の高さで有名です。

そのため現実的には分からない点があったり、深く理解したい項目をつまみ食い的に、辞書のように読み進める使用方法がお勧めです。

※(おまけ) 空き時間にすぐに手に取れる本棚に一億人の英文法をおいて、毎日少しずつ読み進める読書法をお勧めします。

一億人の英文法を補填する「ハートで感じる英文法」

1億人の英文法は読み切るのが大変な分厚い参考書です。

そのためより読破しやすい同じ著者(大西泰斗先生)のハートで感じる英文法 決定版を現在はお勧めします。

ハートで感じる英文法 決定版

ハートで感じる英文法 決定版は一億人ほど分厚くなく、かつ電子書籍が有ります。

最大の利点は電子書籍があることです。電子書籍は持ち歩きが簡単ですし、隙間時間にスマートフォンで少しずつ読み進めることが出来ます。

私自身も隙間時間にスマートフォンを使って本書を読み進めました。

一億人の英文法の読破に挫折した人にはハートで感じる英文法 決定版がお勧めです。

ハートで感じる英文法 決定版で一通り英文法に関する知識を得て、その上でさらに深く知りたい項目に関しては一億人の英文法 ―すべての日本人に贈る「話すため」の英文法で深堀りしていく学習がお勧めです。

TOEIC LR試験の英文をより深く理解できるようになる。

この2冊はそれぞれTOEIC LR試験対策とも相性が良いです。

例えば分詞構文ではなぜ-ingを使うのか、この-ingにはどういったニュアンスがあるのかといった事を知識として知っていれば、より深くTOEIC LR試験参考書を読み進めることが出来ます。

この場面でNative English Speakerはなぜこの表現をあえて使うのか」という話し手・書き手の意図が理解出来るようになります。

私が特に注意深く区別する1つに、「現在完了形」と「現在完了進行形」が有ります。後者からは前者にはない「躍動感・継続性」のニュアンスが感じられます。

今の時点では「何を細かいこと言っているんだこの人は?」と思われるかもしれませんが、ハートで感じる英文法 決定版を読み切れば、この細かいニュアンスの違いがスッと腑に落ちるかと思います。

長くなりましたので、本書の紹介は下記の記事に独立させました。

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発音の学習…リスニング対策、そして英会話が出来るようになるために必須

独学であまり費用をかけずに発音について学ぶ場合は、TOEIC LR試験で600点を超えたあたりから英語の発音の学習も行いましょう。

これ未満(TOEIC600点未満)の英語力だと、英語のリスニングの合計時間が短すぎて、発音について学習をしてもあまり効果が有りません。独学の場合は中級者になってから発音について学び始めましょう。

資金的な余裕が有り、マンツーマンレッスンでの発音矯正レッスンの受講を検討している場合は、初級者の段階で一通り発音矯正レッスンを受講するのも悪く有りません。

フィリピン留学の短期留学で発音矯正レッスンを集中的に学ばれるのは悪くない選択です。

私が共同代表を務めるフィリピン留学・語学学校バックワイズの短期留学では発音矯正目当てのために留学をされる人がいるくらいです。

フィリピン留学・語学学校バックワイズ

フィリピン人教師による発音矯正レッスン

独学で書籍や動画で発音についても学ぶことが出来ますが、マンツーマンレッスンで正しい音が発音できているかどうか確認された方が学習の効率は段違いに良いです。

マンツーマンの発音矯正レッスンに関しては格安オンライン英会話、フィリピン留学によりフィリピン人教師による発音矯正レッスンが注目されるようになりました。

「フィリピン人から英語の発音を学べるの?」という方もいるかと思いますので、ここで実際にどのように発音を学べるのかという動画を1つ紹介します。

下記は日本人の弱点として有名なLとRの識別に関してです。実際にできるかどうか挑戦してみてください。

Rの音は喉の奥で発音するため、若干こもっているのが特徴です。みなさんは区別できましたか。

「英文法」と並んで「発音」に関する知識も上級者になるためには必須であるため、フィリピン留学・語学学校バックワイズでもオンラインレッスンのハルヨンでも発音矯正レッスンを提供しています。

発音の知識が欠如している場合、英会話だけでなく、英語の聞き取り(Listening)においても著しく不利になるため、実際は初級者のなるべく早い時期から発音について学ぶことが理想的です。

独学で発音について学ぶ場合

発音学習、最初に取り組むべきことは発音記号の学習からです。発音記号の学習には下記の2冊がお勧めです。

英語「発音記号」の鬼50講 / 米山明日香

最初に取り組みたいのは英語「発音記号」の鬼50講 / 米山明日香

個別の音の解説がとても詳しいので、本書を通読することで発音記号に関する知識が一通りつけることが出来ます。

最初はアクセント記号の読み方から

個別の音の出し方が分かったら、次は全体としてどのように発音していくのか。また、日本人英語学習者が頑張らなければいけない点についてまとまっている

そーた式! まるでネイティブのような「英語の発音」が身につく魔法の法則40

最初に学ぶ内容が「口は大げさなくらいに開く」で、確かに必要な知識だなと思いました。

日本語は舌先で話す言語なのに対して、英語は喉を使って腹式呼吸で話す言語です。そのため英語で話すとなると、日本語よりも低いトーンで話すことになります。

こういった話し方を身につけるためには口を大きく開ける必要が有ります。

イラストも可愛くとっつきやすいので、もし英語「発音記号」の鬼50講で挫折したら、先にそーた式! まるでネイティブのような「英語の発音」が身につく魔法の法則40で学ぶのも有りだと思います。

独学で発音を学ぶのは限界がある。

しかしながら、発音の学習に関しては書籍だけでの学習は実際難しいです。

「口は大げさなくらいに開く」べきとありましたが、実際に大げさなくらいに口を開けて英語を話すと変な人になります。そんなに口を開けて話す人はいません。

これは対面の発音矯正レッスンを受ければ指摘してもらえることです。

このように書籍を使った独学では適切に音の出し方を学習出来なかったり、あるいは何らかの誤った発音方法を身につけたりします。

発音の学習は、基本的に机に向かって行うListeningやReadingの学習とは異なり、どちらかと言えば歌唱や運動に近いです。

そのため一通り書籍で学んだ後でも、マンツーマンレッスンで実際に自分が出来ているのかどうか確認をする必要が有ります。

”曖昧母音” /ə/ と”back a ”/ɑ/の音を比較

ここで英語の発音が日本語とは異なることを実感してもらうために、まずは基本的な母音の違いを見てみましょう。

下記の動画は”曖昧母音” /ə/ と”back a ”/ɑ/の音を比較できる動画です。日本人学習者のLRといった子音だけなく、母音も苦手です。

発音について学んだことがない方は、これら基本的な音から学びなおす必要が有ります。

これらは英語発音における最も基礎的な発音の知識です。

こういった知識がなくてもTOEIC800点、TOEIC900点まで到達することは可能です。

しかしながら、発音についての知識が有る方が当然ながらListening Partの理解度は上がります。

そしてまた、発音について学ばずにTOEIC高得点を取っても、発音に関する知識がないと「母音の区別はめちゃくちゃ」「子音の区別もめちゃくちゃ」となって、英会話において非常に苦労します。そのままでは英会話通じないことが多いです。

発音をこの段階から矯正するとなると、これまでに覚えた英単語を改めて暗記しなおす必要があるため、二度手間になります。

最初から発音記号を見ながら暗記をすれば一度で済んだところが、もう一度「発音」に注目して覚え直す必要があるという二度手間です。膨大な時間を浪費することになります。

発音矯正レッスンはできるだけ早めに受講した方が良いです。そうでないと後から間違って覚えた発音を矯正するのがとても大変ですので。

L と R が日本人が出来ないことはよく知られていますが、日本人の場合だと b と v の違いも壊滅的に出来ないです。易しめの s と sh の違いも分かっている人は稀です。wの音もまともに出来る人は稀です。

繰り返しになりますが、発音矯正は独学が難しいです。

そして、日本人に発音矯正レッスンを提供できるプロの教師の数も限られています。そのため発音について体系的に学べる教育サービスは日本ではまだほとんど全くありません。

もし発音矯正の受講に興味がありましたらフィリピン留学・語学学校バックワイズでもオンラインレッスンのハルヨンでも発音矯正レッスンを提供しているので、これらサービスで学習することを検討下さい。

ニュースで学ぶ「現代英語」…英語”で”新たな知識を学ぶ

TOEIC LR試験で目標点を取るだけであれば、TOEIC LR試験の問題集をやり続けるのが最短距離ではあります。

しかし、「試験英語だけだと退屈だ」「試験英語だけでなく現実世界で実際に使われている英語も学びたい」「英会話対策もしたい」と考えている方には時事・ニュース英語で英語学習を併用して学習するのがお勧めです。

時事英語・ニュース英語を学ぶのに最もお勧めなのはNHKのニュースで学ぶ「現代英語」です。

ニュースで学ぶ「現代英語」の魅力は下記の3点になります。

  1. TOEIC LR試験対策として使える
  2. 英会話対策としてのニュース英語・時事英語
  3. 隙間時間に勉強しやすいのが一番の魅力

このニュースで学ぶ「現代英語」をなぜ学習で進めるのか、最初にその理由を紹介します。

「TOEIC800点を取ったのですが、英語で話す内容が思い浮かびません」

私は過去にフィリピン留学の語学学校サウスピークでTOEIC LR試験対策に特化した学習カリキュラムを作成していました。

そこで何があったのかというと、「TOEIC800点を取ったのですが、英語で話す内容が思い浮かびません」という悩みを抱える留学生達がたびたび相談に来たことです。

TOEIC LR試験対策の参考書を集中的に読み込むことで目標点に到達しても、話す話題がそもそもなければ、せっかく学んで身に付けた英語知識を使う機会が有りません。

例えばあなたがアメリカ人と話す時に、TOEIC試験の話題をするでしょうか。そんな話題は当然しませんし、相手もそんなよく分からない外国人のための試験の話をされても困るだけですよね。

英語学習は試験対策のためにするものでは有りません。

試験を終えた後に、あなたが誰と何について話したいのか、それを常に意識するためにも、ニュースで学ぶ「現代英語」で新たな知識を学ぶべきです。

TOEICの点数には英語の本質は全くない

茂木健一郎さんが感じているこの苛立ちの一部は私も共感します。

TOEICが消えたら良いとまでは思いませんが、TOEIC860点以上(Aレベル)の水準に到達したら、その時点でTOEICは卒業するのを私もお勧めしています。

また、TOEIC600点を超えたくらいから、試験対策のための学習だけでなく、現実世界で使われている英語に触れていくようにすべきです。

TOEIC LR試験をいつまで経っても卒業せずに、TOEIC990点満点を目指すのは英語学習者として本末転倒です。

TOEIC900点、TOEIC990点満点を目指す学習をするよりは、ニュースで学ぶ「現代英語」のような教材を使用しながら、英語で新しい知識を学ぶ内容重視アプローチ(content-based approach)に切り替えて、その上で英会話・英作文の学習に取り組んだ方が良いです。

一石三鳥の英語学習

改めて紹介すると、ニュースで学ぶ「現代英語」の魅力は下記の3点になります。

  1. TOEIC LR試験対策として使える
  2. 英会話対策としてのニュース英語・時事英語
  3. 隙間時間に勉強しやすいのが一番の魅力

3つの魅力の詳細に関しては別記事を作成しましたので、そちらで確認ください。

非常にお勧めなコンテンツであるため、力説していたらけっこうな分量になったので、下記のリンク先に別記事としてまとめました。

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【2022年版】ニュースで学ぶ「現代英語」 TOEIC試験対策+英会話対策にお勧めの無料教材 (記事の執筆者)この記事の執筆者は「3ヶ月の語学留学でTOEIC200点を上げて、マンツーマンレッスンで英会話・英作文が出来るようになる」フィリピン留学の語学学校バック...

語源…漢字のように英単語を暗記する

英単語の語源図鑑

学んだ英単語をさらに定着させるために語源本も使用しましょう。

alotの語源

allotという言葉が ad + lot という2つの要素から成り立っていることが分かります。これが語源です。

もっと簡単なものですと ex(外へ) + port(運ぶ) = export 輸出する といった言葉が有ります。

こういった語源の知識を活用すると、英単語が覚えやすくなり、また同時に忘れにくくもなります。

無意味なアルファベットの配列ではなく、英単語にはそれぞれ由来があって、その綴り(スペル)が出来上がっていると知ると、英単語の暗記学習は楽しいものになります。

語源学習 参考書の使い方

英単語の語源図鑑の使用方法としては最初から全部律儀に例文まで暗記しようとすると十中八九挫折します(私自身挫折しました)。

まずは一通り読み通すことを重視して、とにかく一度読破することを目指しましょう。

自分自身が見たこともない、TOEIC L&R試験におよそ出ないであろう英単語(公式問題集や金のフレーズに出てこない英単語)は、TOEIC800点を目指す時点では全部無視して良いです。

TOEIC900点超えを狙うのであれば、全部覚えましょう。

なお、本書のリスニング音源は下記のスマートフォンアプリabceed上にあります。

英単語の語源図鑑のリスニング音源はabceed上にしかないので、やり込む際にはabceedを併用下さい。

3ヶ月の語学留学でTOEIC200点を上げられるフィリピン留学

  • 英会話・英作文の英文法学習
  • 発音学習
  • 英語”で”学べる「英語ニュース」
  • 語彙力を一気に増やせる語源学習

本記事で紹介した4つの分野の学習については語学学校バックワイズの学習カリキュラムに全て含まれています。

「3ヶ月の語学留学でTOEIC200点を上げて、マンツーマンレッスンで英会話・英作文が出来るようになる」を方針とするフィリピン留学・語学学校バックワイズではこの記事で紹介している教材を使って英語力を短期間で劇的に向上させることが出来ます。

語学学校バックワイズでのフィリピン留学についてより詳細を知りたい場合には、下の画像のリンク先記事よりバックワイズ・オンライン説明会にお申し込み下さい。

フィリピン留学・語学学校バックワイズ・オンライン説明会
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この記事を書いた人

はるじぇー (株)ハルヨン 代表取締役

英語学習に関する有益な情報を発信しています。

得意分野は
「中学・高校英文法の学び直し」
「英会話に繋げるTOEIC L&R試験の勉強法」
です。

ツイッターは相互フォローの方針でやっているので、お気軽にフォロー下さい。

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