オンライン説明会/個別相談会お申込み

ハルヨンの説明会/オンライン個別相談会への参加を希望される場合には、目次の下にある申し込みフォームよりお申し込み下さい。

また、申し込みフォームの下部に説明会の様子・ハルヨンのサービス概要をまとめた内容が有ります。

オンライン説明会/オンライン個別相談会の開催日時

毎週月曜日・木曜日・日曜日…午後8時15分~午後9時30分

※申し込み締め切りはオンライン説明会当日の2日前までになります。

説明会に参加することを希望されている方へ

下記の「予約する」ボタンからお申し込みください。1営業日中に説明会参加の詳細を返信致します。

オンライン説明会/個別説明会の詳細

ハルヨンでは、ZOOMというアプリを利用した無料オンライン説明会を定期的に開催しております。そのため日本全国、もしくは海外からでも説明会は受講可能です。

説明会への参加はPCからでもタブレット※からでも、お気軽にどこからでもご参加いただけます。

※模擬レッスンを行うため、スマートフォンの画面では小さすぎるため、最低限8インチ以上のタブレットが必要になります。

※本レッスンはPCで行う必要があるため、動作確認をされたい方は出来るだけ本番に近い環境のPCを準備下さい。

写真は実際のレッスン中に撮影。オンライン説明会での模擬レッスンもZOOMとiPadを使用して行います。

ハルヨンのオンライン説明会では下記3点の内容にお伝えしています。

  1. ハルヨンの模擬レッスン
  2. ハルヨンの概要説明、他社との違い
  3. 説明会参加者の方々の疑問・質問にお答えします

ハルヨン・学習カリキュラムの特徴

英文法・英文読解の習得・定着を最重要視

ハルヨンは英語4技能(聞く・読む・話す・書く)の全ての能力を高める学習カリキュラムとなっています。サービス名称ハルヨンの”ヨン“は「英語4技能全てを高められる」というサービス内容を反映させたものです。

ハルヨンの学習カリキュラムで特に重視しているものは英文法・英文読解です。この英文法・英文読解が理解出来ていなければ、英語4技能(聞く・読む・話す・書く)の全ての能力が早期に頭打ちし、中級者以上になることは決して出来ません。

下記の画像はTOEIC800点突破クラスで使用した英文記事です。

上から3行目の英文を例に挙げると、”It is essential that pedestrians not cross the bridge during these hours for safety reasons.” not cross が特殊な形として使用されています。なぜこういった英文法が使われているのかをレッスンでは解説しました。なおこの箇所を含めてレッスンで取り上げる英文は、TOEIC800点に到達出来る人であれば、みなが知っておくべき内容になります。

TOEIC LR試験の点数が伸び悩んでいる人の場合も、「合計500点。内訳はListening Part 300点、Reading Part 200点」というようにListeningとReading Partで100点以上の点数の乖離がある場合には、英文法・英文読解の学び直しが必須です。学び直しをしなければ、これ以上点数を伸ばすのは難しいです。

フィリピン留学(語学学校サウスピーク)の学習カリキュラムをさらにアップデート

ハルヨンでは柴田 @HAL_J が学習カリキュラムの作成・レッスン内容の考案として関わっていた、フィリピン留学の語学学校サウスピーク(souspeak.com)で問題だと考えてことの改善にも務めています。

語学学校サウスピークにおいても数多くの英語力を伸ばせずに留学生活を終えていた留学生達を見てきました。彼らが英語力を伸ばせずに終わった事例の原因を突き詰めると、大きく下記の2つの原因に行き着きます。

  • 原因1. もともと英語学習をする習慣がなく、一発逆転を狙ってフィリピン留学をしたが長時間の勉強に耐えられなかった。
  • 原因2. 英文法・英文読解の知識の不足。フィリピンには優秀な日本人の英語教師がおらず、英文法・英文読解についてどのように学べば良いのか分からなかった。

原因1は日本で英語学習の経験がない人が、何の事前学習もせずに、ただ「海外に行けばなんとかなる」と一発逆転を狙って海外に飛び込んでしまったために起きたことです。

原因2に関しては、英文法・英文読解を日本語で教えられる日本人の英語教師がフィリピンの語学学校にいないため、この問題が発生していたのです。

逆に短期間でTOEIC LR試験の点数を伸ばせた生徒、例えばサウスピークの3ヶ月語学留学でTOEIC500点からTOEIC700点に上がった生徒の場合、日本ですでに英語を長時間の勉強をした経験が有り(通常は大学受験の勉強)、そして英文法・英文読解の知識を一定以上に身に付け終えてからフィリピン留学をしてきたという生徒が大多数でした。

こうしたことを踏まえて、ハルヨンでは「英語学習の習慣を確立すること」と「英語4技能の全ての基礎に繋がる英文法・英文読解の理解し、定着させること」を学習カリキュラムの中心に据えています

ハルヨンで使用する教材例

下の画像は「高校英文法初級/TOEIC450点到達クラス」で使用する第4文型 SVOO についての解説です。初級者はまず5文型から抑える必要があるため、このクラスではSVOOの解説から行っています。

その1つの上のクラス、「高校英文法上級/TOEIC550点突破クラス」では下記の英文記事を使用しています。

上から5行目、We are confident that they(our products) are superior to any similar products the natural health industry has to offer. の英文においては、関係代名詞と助動詞の知識が無ければ、最後の has to offer の箇所を適切に訳すことは出来ません。

こういった中級者以上になるために必須の基本的な英文法・英文読解の知識を身につけている学習者であれば、オンライン英会話やフィリピン留学などの語学留学をすればTOEIC LR試験の点数、また英会話能力を着実に伸ばせていけます。

一方、こういった基本知識が抜け落ちたままで、英会話を学んでも英会話能力はほとんど伸びません。TOEIC LR試験対策をしても点数は伸びません。特にReading Partの点数は伸びません。

そして、オンライン英会話も語学留学も読む・聞くが十分に出来る、TOEIC800点以上になってからされるのが本来望ましい形です。

そして、そんなTOEIC800点に到達するための、TOEIC800点突破クラスでは特に重点的にReading Partの英文を使ってレッスンを行います。レッスンで使用する英文記事の難易度は下記になります。

この水準の英文を問題なく読めるようになった頃、TOEIC700点超え、またTOEIC800点超えを狙えます。

大人が英文法・英文読解を学び直せる場所

日本には英会話学校はたくさんありますが、英文法・英文読解を学べる場所は限られた場所しか有りません。真っ先に思い浮かぶのは大学受験予備校ですが、これは子供向けの教育機関であるため、成人した大人が英語を学び直す場所にはなっていません。

このような現状を踏まえて、ハルヨンは大人が英文法・英文読解を学び直せる場所として、英語教育サービスを提供しています。

ハルヨン・英語学習を継続させる仕組み

他社よりも3割以上安い料金設定

ハルヨンは同業他社よりも3割以上安い料金設定をしています。また、首都圏にあるマンツーマン・コーチング型のスクールと比べると、1/3~1/4の料金になります。

  • 科学的なA社 月額19.9万円(税込)

⇒90分レッスン、週2回、12週間

  • レッスンをしないB社 月額18.9万円(税込)

⇒学習面談(90-120分?)、週1回、12週間

  • 成果にコミットするC社 月額24.6万円(税込)

⇒レッスン(90-120分?)、週2回、8週間

  • TOEIC塾・D社 月額75,500円(税込)

⇒120分、週1回、8週間単位、グループ人数 最大8名(TOEIC150点刻み)

  • ハルヨン 月額55,000円(税込)

135分、週1回、4週間単位、グループ人数 最大12名(TOEIC150点刻み)
+発音矯正マンツーマンレッスン、月1回、45分

このように安い料金設定にしているのは、「英語学習には時間がかかる」ことを前提にしているからです。

想定される学習時間

【TOEIC LR試験 100点を上げる勉強時間の目安】
200点から300点 ⇒ 300〜400時間 ※英語力ゼロの状態から開始する場合、さらに時間がかかります。
300点から400点 ⇒ 300〜400時間 ※345点以下の方はさらに時間がかかる可能性有り。
400点から500点 ⇒ 250〜300時間
500点から600点 ⇒ 250〜300時間
600点から700点 ⇒ 250〜300時間
700点から800点 ⇒ 500〜600時間
800点から900点 ⇒ 500〜600時間

上記がTOEIC LR試験で100点得点を上げるのに必要な時間です。

そのため、TOEIC400点からTOEIC600点まで点数を上げる場合だと、500時間~600時間はかかることを想定して学習計画を立てる必要があります。1日3時間の学習だと、5.5ヶ月~6.5ヶ月はかかります。

なお、専門家の指導がなく独学で学習計画を立てた場合、だいたい迷走しますので、その場合にはここで書かれている時間の1.5~2倍はかかる可能性が有ります。

回り道をしたくない方、時間を無駄にしたくない方は早めに専門家の指導を受けられた方が良いです。

ハルヨンの料金

この長時間の勉強をやり遂げるのに必要なだけの学習サポートをするために、下記の料金設定としています。

期間 金額(税込み)
12週 16.5万円
24週 31.5万円 ※長期申し込み割引 1.5万円を適用。

ハルヨンの受講は12週間単位です。そして推奨は24週間の受講です。

ハルヨン12週間の受講を通じて、英語学習の基本的な型を身に付けます。

そして、24週間の受講を通じて、英語学習を習慣化させます。

24週間の受講を推奨しているため、24週の申し込みをされた場合、長期割引(15,000円引き)が適用されます。

推奨は24週間以上の受講。

12週間では学習時間は約250時間(≒1日3時間×7日×12週)であるため、それほどは伸びません。また、12週間だと正直期間としては物足りなく、英語学習のやり方は一通り学べたけれど、実感するくらいに力の伸びを感じられません。

自分自身で英語力の伸びを実感出来るようになるにはさらに英語学習を続ける必要が有ります。そのためにもハルヨンでは標準で24週以上の受講(約500時間の学習)を推奨しています。

語学学習は時間がかかるものであるため、2~3ヶ月で「時短」ですぐに出来るようになる、というようなことはハルヨンでは言いません。半年(24週)〜2年(96週)は英語学習を継続していただかないと、仕事で使える水準の英語力(TOEIC600点以上~TOEIC800点以上)は身に付かないので、長期の受講を検討下さい。

36週間以上の長期受講に関して

(注意)最初に申し込みが出来るのは最大で24週間です。

ハルヨンの受講をさらに続けられたいと思われた方は18週の受講が終わった時点で、延長が可能になります。

学習カリキュラムは各クラス6ヶ月分~1年分準備していますので、仮にですがTOEIC400点で、高校英文法初級/TOEIC450点到達クラスから受講を開始した場合には、2年~3年はハルヨンのレッスンを受講可能です。

2年間受講すると、96週受講すると、学習時間は2,016時間になります。TOEIC400点からTOEIC800点まで到達することを高確率で狙えます。

受講料金は約2年(96週)受講する場合、132万円(税込み)になります。お高い料金ですが、実は格安と言われるフィリピン留学を6ヶ月した場合の費用が約150万円、高価な北米留学ですと約6ヶ月で200-300万円になるので、日本国内で英語学習に特化したサービスを受講する場合は、相対的にかなり安くなっています。

12週間の期間に提供されるレッスン内容

  • (1)日本人教師によるグループレッスン(1回135分)を12回(1回/週の頻度)
135分間のレッスン時間の内訳

60分レッスン +10分小テスト(前回レッスンの復習) +5分の休憩

45分レッスン +10分小テスト(前回レッスンの復習) +5分の予備

+希望者はレッスン終了後に個別に質問可能。

  • (2)フィリピン人教師による発音矯正のマンツーマンレッスン(1回45分)を3回(1回/月の頻度)

※ハルヨンの日本人教師によるグループレッスンを4週間受講する毎に1回の発音矯正レッスンを付与。

オンラインレッスンによって費用を削減し、レッスンの質を高める

他社よりも安い料金でサービスを提供出来るのは、ハルヨンが完全オンラインレッスンであるためです。

語学学校の経営は「不動産代」「営業・広告費」「先生の人件費」の3つの要素で構成されています。

生徒が支払う授業料≒「不動産代」+「営業・広告費」+「先生の人件費」

細かい費用を分類するといろいろありますが、語学学校の経営は上記の式で成立しています。

そしてこの中で最も負担が大きいのは「不動産代」です。ハルヨンではこの不動産代を削減するために完全オンラインレッスンという選択をしました。

また、削った「不動産代」の分を「授業料を他社より3割以上安くする」ことに使用するのに加えて、「先生の人件費」に回すことにしました。

ハルヨンのビジネスモデルはレッスンを担当する先生達が年収600万円以上を受け取れることを可能にしています。下記が人件費の比較になります。

◆ハルヨン、授業料 5.5万円/月額、先生の給与 月額50万円以上

◆東京23区に10校舎近くを持つマンツーマン・コーチングスクールのC社、授業料 24.6万円/月額、先生の給与 基本給21万円※30時間の残業時間を含む。⇒この給与は東京都の最低賃金(2020年、1013円)とほとんど変わらない金額

人件費を競合他社よりも高くすることによって、優秀な先生にハルヨンで教えてもらう仕組みを作っています。

写真中央、Sharmaine先生。ハルヨンの発音矯正レッスンを担当。フィリピン人講師であるSharmaine先生も現地の語学学校の先生の2倍以上の給与を支払っています。

通学・通勤時間を無くして、学習時間を増やす。レッスンの質を高める

ハルヨンはオンラインレッスンであるため、通学の必要がありません。そのため日本全国、あるいは海外のどこに住んでいても受講可能です。

仮に週1回片道45分の語学学校に通学していた場合、4週間で6時間、12週間で18時間の通学時間が必要になります。これが週2回であればさらに負担が重くなり、12週で36時間の通学時間になります。

この通学時間は「価値を生みださない移動時間」であるため無駄です。一方、通学時間がないオンラインレッスンであれば、生徒の方々はこの時間を勉強時間に充てられます。

また、先生が教室に通勤する必要もなくなるため、先生はその分の時間をレッスンの準備のために使えるようになります。生徒の方々にとっては、先生がより多くの準備時間が取れるようになるというメリットも有ります。

ハルヨンのレッスン準備にはかなり時間をかけています。1回(135分)のレッスンのために、通常8-10時間の準備時間を使っています。

下記の「TOEIC800点突破クラス」向け記事への書き込みも十分な準備時間を費やしているからこそ可能になっております。

レベルの高いクラスは準備する先生もけっこう大変です。

ハルヨン・レッスンの基本情報

受講料金 と レッスン内容

(受講料金)

  • 16.5万円/12週間
  • 31.5万円/24週間 ※長期割引 15,000円を適用

(レッスン内容)

  • 週1回135分のグループレッスン + 1日3時間の自習課題の設定。
  • 発音矯正マンツーマンレッスン 6回/24週間、3回/12週間

現在開講中のクラスとその日時

(補足)どのクラスに所属するのかはオンライン説明会前の事前アンケートと模擬レッスンでの様子を見ながら柴田 @HAL_J が判断しています。

  • 中学英語/中学英文法クラス 

⇒毎週土曜日、午後2時~午後4時15分

  • 高校英文法初級/TOEIC450点到達クラス

⇒毎週水曜日 午後8時~午後10時15分

  • 高校英文法上級/TOEIC550点突破クラス

⇒毎週土曜日 午前10時~午後12時15分

  • TOEIC800点突破クラス

⇒毎週金曜日 午後8時~午後10時30分 ※150分。この最上級クラスのみ15分長い時間となっております。

オンライン説明会でよくある質問

(欠席に関する扱い)

ZOOMに録画したレッスンを視聴していただきます。

ここまで読んで説明会に参加することを希望する方へ

さらに詳しい説明を聴きたい方、またハルヨンの模擬レッスンを受講されたい方は下記の「予約する」ボタンからお申し込みください。1営業日中に説明会参加の詳細を返信致します。