ハルヨンとは

サービス名: ハルヨン
⇒ はるじぇー @HAL_J + 英語4技能(聞く・読む・書く・話す)を組み合わせた造語になります。
正式名称としては「ハル英語4技能アカデミー」で、SNS上では「ハルヨン」の略称を使用しています。

英語が出来るようになるまで、英語学習の専門家が伴走します。

英語が出来るようになるまでには時間がかかります。

毎年毎年多くの人達がなぜ英語学習に挫折している最大の理由は「英語学習には非常に時間がかかる」からです。

1日3時間の学習を2~3ヶ月続けた場合、学習時間は180~270時間になります。1日3時間の学習を継続させることはそれなりに大変ですが、実はこの程度の学習時間では全然足りません。

世間の英語学習サービスでは「短期間で英語・英会話が出来るようになる」という宣伝文句が一般的ですが、その割には実際に出来るようになる人をほとんど見かけないのは「勉強時間が不足していること」が原因です。

ハルヨン(ハル英語4技能アカデミー)では、学習者が英語が出来るようになるまで、長時間の英語学習をやり抜くために、英語学習の専門家が伴走を続けます。

まずは12週間(275時間)伴走し、英語学習の方法・英語学習を継続させる習慣を身に付けます。

その後、予算と時間が許す受講生の方向けに、さらに24週(504時間)、36週(756時間)、48週(1,008時間)、60週(1,260時間)、72週(1,512時間)の伴走をします。

英語が出来るようになるまで、ハルヨンを卒業する上級者(TOEIC LR試験800点以上、かつReading Part 400点以上)の入り口に到達するまで伴走致します。

日本でやるべきことをやる、やれるべきことをやりきる。

ハルヨンで「日本人英語学習者にとって、一番英語を学びやすい環境は日本である」という長年の持論を実証します。

英語学習をするとなると「海外へ行く!」「語学留学!」という発想になる方も多いかと思いますが、この選択肢は初級者・中級者の方にはお勧めしません。

 

日本で英語学習の習得をお勧めする1番目の理由は、初級者から中上級者(TOEIC800点、英検準1級)までの日本人英語学習者にとって、最も良い教師になりうるのは「英語が出来るようになった日本人の英語教師」です。特に英文法・品詞分解について日本人の英語教師ほど、日本人生徒に論理的に深く英語に関する知識を日本語で伝えられる教師にはいません。

中上級者(TOEIC800点、英検準1級)未満の日本人英語学習者で伸び悩んでいる人達は大きく分けて下記の2パターンに分類されます。

  1. 伸び悩むパターン1. 英文法・品詞分解の理解が十分ではない
  2. 伸び悩むパターン2.  継続して英語学習をする習慣がない。勉強時間が足りていない。

上級者に到達していない学習者の悩みを紐解くと、だいたいこの2点に集約されます。

そしてまた、その壁の超え方・勉強の仕方を知りません。これらについて適切な道筋を教授出来るのは、日本人教師が一番適しています。

 

2番目に挙げられる理由として、日本人は母語である日本語で学べる英語教材が非常に豊富にあるので、わざわざ英語で英文法を学ぶ必要は有りません。日本の書店には文字通り山のように優れた教材が有ります。一方、日本以外の国だと、母語で英語を学べる環境が揃っている国は稀です。

そして、海外で日本の優れた教材を入手するのは極めて大変であるし、また価格も通常定価以上です。最近は電子書籍やスキャン業者のおかげで一部書籍の入手は容易になりましたが、それでも日本国内で大型書店に行った場合と比較すると、まだまだその品揃えは十分とは言えない水準です。

 

3番目に挙げられる理由は、現代であれば高速インターネット回線を使って、オンライン英会話のマンツーマンレッスンを非常に廉価な価格(毎日25分プラン、月額6,500円前後)で受講することが出来ます。そして、アウトプット学習の機会(英語を話したり、書いたりする機会)も日本にいながらにして、十分に確保出来ます。

海外で語学留学をしていても実はアウトプットの機会は思った以上に限られています。それは英語力が低い留学生の場合だと、現地の友人・知人がなかなか出来ないためです。そのため、ニューヨークに滞在中にフィリピンに住んでいるフィリピン人講師にオンライン英会話で、英会話の練習をしてもらっていたという話もよく聞く体験談です。

 

これまでに述べた3つの条件を日本人が日本以外の場所で揃えようとすると、困難を極めます。特に「日本人に教えた経験・実績が十分にある日本人の英語教師」は東京に最も数多くいますが、他の国々にはごく少数しかいません。

日本人が英語を学ぶのに最適な国は実は日本です。「海外に行けばなんとかなる」という“魔法”を信じて海外現地に行ったけれど、どうにもならずに大金だけ失った人達は本当に数多くいます。特に初級者は「TOEIC LR試験 600点※、英検2級」の中級者の入り口までは日本で英語力を高めてから出発することをお勧めします。それ未満の人たちがいきなり海外に飛び出していっても、失敗する可能性が極めて高いです。

※補足 Reading Part 300点未満の人達は600点以上でも中級者未満の英語力です。

 

私自身がこれまで関わっていたフィリピン留学のビジネスに関わってきましたが、正直これ未満(TOEIC LR試験 600点未満、英検2級未満)の英語力の人達だと、英語力が足りなさ過ぎてフィリピン人とのマンツーマンレッスンを活用出来ないので、初級者向けと世間で言われているフィリピン留学に関しても実はもうお勧めしていません。

ハルヨンの大きな学習方針

週2回、オンラインレッスンを提供。

※2020年3月以前には対面レッスンを提供しておりましたが、現状ではCOVID19の影響で対面レッスンは行っておりません。

ZOOMにてハルヨンのレッスン実施をした際に撮影。生徒の方々に英文の暗唱をしてもらっている間に撮影しました。

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ハルヨン、普段は対面レッスンをしているのですが、最近のいろいろな事情を考慮して、今週と来週の週末レッスンはオンラインレッスンで実施することになりました。 ZOOMを使っての多人数レッスンでしたが、当初想定した以上に円滑に進められました。今日の所感として、これは10人までのグループレッスンであれば、問題なくこなせそうです。 ZOOMでのオンラインレッスンであれば、場所代(家賃・不動産代)の削減と移動時間の削減が出来るので、その分の費用を他の有益なこと(人件費、教材研究費など)に使えばこれまで以上に有益なレッスン提供が出来る予感がしました。

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重要
ハルヨン受講者は全員ノートパソコン、もしくはデスクトップパソコンを使ってレッスンを受講していただきます。そのためパソコンを持っていない方は、ハルヨンのレッスンを受講することが出来ません。
補足
ZOOMを使ってのオンラインレッスンは難しいものでは有りません。学ぶ意志さえあれば、30分もあれば使いこなせるようになります。
  • オンラインレッスンであるため、首都圏以外の人達方々、また通学できない人でもレッスン受講が可能です。
  • 通学時間がないというオンラインレッスンの特性を活かして、平日午後8時の時間帯にもレッスンを提供しております。
  • レッスンでは「英語学習の方法全般」と「英文法・品詞分解」について、自習よりも負荷がかかった状態で学んでもらいます。Native English Speaker達やフィリピン人講師達では絶対に教えられない分野、日本人教師が教えるべき学習方法を重点的に教授します。

他のTOEICスクールでは通常TOEIC試験対策では点数が上がりやすいListening Part重視ですが、ハルヨンではReading Part(英文法・英文読解)を上げることを重視して学習を進めています。

最上級クラスのLv.6-7クラスでは、TOEIC LR試験を3ヶ月で100点上げることを目指します。一方、それ未満のクラスではむしろ地道な基礎固めを重視しています。そのため「3ヶ月でXXX点アップ!」といった成果は中級者以上になってからの話になります。

そして、最終的に英文読解・英文法で困らないTOEIC LR試験、Reading Part 400点到達まで引き上げるのがハルヨンの最終目標になります。

そのためハルヨンと特に相性が良いのは下記の点数配分の方々になります。

補足 よくある英語力が伸び悩んでいる人のTOEIC LR試験の点数

伸び悩む初中級者…TOEIC400点(L250点、R150点)
伸び悩む中級者…TOEIC600点(L350点、R250点)
伸び悩む中上級者…TOEIC700点(L400点、R300点)

⇒このようにReading Partに比べて、Listening Partの点数が100点以上高くなっている方、これ以上の高得点は英文読解・英文法の学習をしないと高められない方にハルヨンは特にお勧めです。

 

引き続きハルヨンのレッスンの特徴を続けます。

  • 週2回のオンラインレッスンに参加することによって、英語学習を継続させます。また、負荷が重めの小テストを毎レッスンで実施し、どこまで英語学習をやり込めば良いかという目標を常に提示します。
  • レッスン受講中に余裕がある学習者には教材を追加します。追加教材によってサービス受講者の英語学習が正しい方向に向かうように、英語学習で迷子にならないように調整をします。
  • レッスン受講者向けにいつでも英語学習・英文法について質問できるオンライングループを設置。英語学習上の疑問点にお答えします。

ハルヨンの強み・差別化ポイント

強み1. レッスン講師は柴田 @HAL_J 自らが担当・作成します。

フィリピン留学の業務に関わっていた時代、2,500人以上の個別学習カリキュラムを作成し ました。英語学習者の成功例・失敗例を知り尽くしています。

@HAL_J の主な実績と得意なカリキュラム

  1. 初級者(中学英語)から中上級者(早稲田・慶應義塾大学に一般入試で入れる水準)へ
    成功例)TOEIC 250点⇒750点、6ヶ月(1,500時間の学習)で到達 ※500点アップ
  2. 中級者(平均的な大学生)から上級者(東京大学・文系学生の平均)へ
    成功例)TOEIC 405点⇒915点、6ヶ月(1,500時間の学習)で到達 ※510点アップ
    ⇒3ヶ月でTOEIC LR試験を200点以上上げる学習カリキュラムの作成で特に実績が有ります。
  3. TOEIC(R) Speaking & Writing試験対策。
    英会話経験ゼロからSW320点(総得点の8割) 3ヶ月(750時間の学習)で到達
    ※TOEIC LR試験で800点以上の生徒を想定。

 

2013年から2018年まで、生徒の方々の英語力を上げる学習カリキュラム・レッスンについて考え続けてきました。他の多くのTOEIC 990点満点の方々が自分自身の英語力アップのために学習してきたのに対して、柴田 @HAL_J は生徒の英語力を上げることばかり考えてきました。そのため、初級者・中級者向けの学習カリキュラム、お勧め教材について熟知しています。

実際に英語初級者を上級者まで伸ばした実績が数多く有りますので、英語学習については自信を持って指導が出来ます。その方の現状の英語力を見れば、何をどうすれば英語力を伸ばすことが出来るのかを即答できますし、その学習カリキュラムを提示出来ます。

サウスピークの卒業生からの応援コメント

はるじぇーさんに作ってもらったカリキュラムを元に日本で勉強を続けたらTOEIC315点だったのが745点まで上がったのでこれ「日本人英語学習者にとって、一番英語を学びやすい環境は日本である」は本当。


それなりに勉強は必要なので楽して点数アップという訳にはいかないけれど、本人の強い気持ちとはるじぇーさんのカリキュラムがあれば十分可能。

カナダ留学前に8週間ハルヨンを受講された方の体験記

【カナダ留学体験談】カナダ留学前の日本国内での勉強:ハルヨン体験記

※COVID19の影響でカナダ留学は延期されてしまいましたが。

現在、Lv.4-5クラスを受講中の生徒の方のツイート

やらなきゃと思って数年毎に決意を新たに英語の勉強初めても数週間で挫折を繰り返してたけど、やっぱりある程度お金を払って追い込むことで続くようになった。

勉強時間 3時間
もうちょっと頑張りたいけど、無理に勉強時間増やすと次の日力尽きるので3時間の密度を濃く。近道はなさそう。コツコツ進めていく。

50回くらい同じ英文聞いてやっと、覚えられるようになってきた。

なお、フィリピン留学時代、語学学校サウスピークでのマンツーマンレッスン・グループレッスンの基本形は柴田が全て独自に作り上げました。そのため自分自身でもフィリピン留学でフィリピン人講師が行うレッスンを行うことが可能です。※2020年6月以降にフィリピン人講師による発音矯正レッスンやSpeaking Lessonの提供も現在企画中です。

また、柴田自身もハルヨンの原形となるグループレッスンを、2015年からこれから語学学校サウスピークに留学する人達へ向けての事前学習で行っていました。レッスン指導の実績は4年間有ります。その上で、2019年11月からレッスンを毎週提供しつづけたことで、ハルヨンのレッスン方法もほぼ確立出来ました。

補足
2020年9月以降、後述する初級者クラス(Lv.3クラス)は他の女性講師に徐々に任せていき、柴田自身は初中級者(Lv.4-5クラス)と中級者(Lv.6-7クラス)を担当していきます。

強み2. 料金はグループレッスンであるため、流行のマンツーマン・コーチングスクールの半額以下、月額で5.5万円(税込)です。

12週間で16.5万円(税込)、24週間で33万円。ハルヨンは1年(48週、1,100時間の英語学習)でも続けられるように、48週受講で66万円(税込)と継続可能な料金にしております。ハルヨン競合のA社だと、1年で約150万円になります。

⇔流行のマンツーマン・コーチングスクール(月額20万円の授業料)の担当講師の給与は時給換算で、レッスン受持時の給与は公開情報から推定すると「1,500-2,100円/1時間」です。この給与では専門性が有り、指導経験が十分な英語教師は雇えません。そのため、副業・パートタイムでレッスンを担当している講師が多いです。

マンツーマン・コーチングスクールの講師は、専門性の無さ・指導実績の無さをマンツーマン対応によって、なんとか補うビジネスモデルです。そのため指導経験の無い、素人上がりの講師が大多数です。英語学習の指導はせずに、学習管理・コーチングをメインで行います。つまり英語学習に関しては素人です。

素人上がりの人たちをどんどんと講師にできるので、ビジネスを拡大していくのにはマンツーマン・コーチング形式は便利です。が、生徒目線で見ると「極めて高い授業料を払ったにも関わらず、素人上がりの英語講師から学ぶ」という残念な教育モデルです。

なお、これはフィリピン留学のマンツーマンレッスン、格安オンライン英会話のマンツーマンレッスンでも同じです。フィリピン人講師たちも、専門的な英語学習に関する知識・経験はない人達が大多数で、彼女たちの時給は80-110円です。

そのため、例えばですが、一度に50人以上の生徒を教えて満足させる、というような一般の人々が想像する「英語の先生」と言われる人達が備えている専門性や実績(集客力)は、マンツーマンレッスンの講師には有りません。

⇒英語講師がそれなりの給与を受け取るには、マンツーマンレッスンでは無理です。給与が安すぎてブラック労働になります。ハルヨンでは講師も生徒も満足し、持続可能なビジネスモデルを作るために、グループレッスンを採用しました。

 

強み2の補足 レッスン料金を抑えるために SNS・ウェブサイトでの情報発信

コーチング系マンツーマンレッスンの場合だと月額の利用料金が15万円~20万円と非常に高い値段になっています。

そしてこれは悪循環なのですが、高い料金でも売れる顧客を探すために、広告費が料金の20~30%を占めています。アフィリエイターに対して、1人スクールに案内すると、5万円を支払うスクールも有ります。その一方で、求人情報を見ればすぐに分かりますが、このスクールの場合だと月額21万円の給与しか講師に払っていません。生徒1人の授業料は月額20万円であるにも関わらずです。

このように高額の授業料の大半は集客・広告費用に使われています。そしてその広告費用を負担しているのは、生徒自身であるため、結果的に不必要に高い料金を支払うことになっています。

ハルヨンでは高額な広告費に頼りません。柴田がこれまでに語学学校サウスピークで関わった数千人の卒業生からの口コミ紹介、SNS・ウェブサイトでの情報発信、書籍「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」の読者の方々、こういった経路での流入によって、広告費を抑えて、授業料を抑えます。

逆を言うと、電車広告・Google広告・Youtube広告で頻繁に見かける語学スクールは広告費に膨大な費用をかけているため、その分、講師の人件費などが削れていたり、レッスン料金が高くなっていると考えるべきです。

強み2の補足 レッスン料金を抑えるために オンラインでレッスン提供

現在のCOVID19の影響も有り、ハルヨンはいち早く完全オンラインレッスンに切り替えました。

そのため、従来の語学学校のように校舎を全く持っていないため、その分固定費が発生せず、料金を安く抑えることが出来ます。

大手英会話学校の場合だと、首都圏に40近くの校舎があるため、単純計算ですが、40校舎×100万円の維持費用=4,000万円/月額 の固定費が必要です。ハルヨンにはこの固定費が有りません。

そして大手英会話学校にとっては試練なのですが、三密を回避するために現在これら校舎は全く使用出来ない状況になっています。

ただし、全てをオンラインレッスンで完結させるのは学習効果上問題有ると考えているため、COVID19終息後には、月1回は対面レッスンを行っていきたいと考えております。

Youtube動画の紹介

ハルヨンの強みについて柴田 @HAL_J がYoutubeでも話しています

【英語業界の闇を大暴露w】5000名以上の英語学習カリキュラムを監修!!「まともな英会話教室」の見分け方!!| File 35

【英語学習で騙されない為には!!】英語インフルエンサー!!英語学習には最低6ヶ月は必要!!| File 36

 

ハルヨンでの受講を希望される場合

ハルヨンでの受講を希望される場合には、下記のフォームよりお申し込み下さい。

レッスン内容・各クラスの紹介 と ハルヨンの受講料金 の詳細を知りたい方はそれぞれのリンク先ページをご確認下さい。




※中学英語/中学英文法クラスは6月20日から開講予定です。現時点での申込みは先行申し込みになります。
※高校英語/高校英文法クラス受講希望の場合は、開始希望の水曜日の日程を記入下さい。
※TOEIC600点突破クラス受講希望の場合は、開始希望の火曜日の日程を記入下さい。



※推奨は12週間の受講です。最小受講単位は4週間です。