レッスン内容・各クラスの紹介

ハルヨンが提供する教育サービスの内容について

ハルヨンのレッスン構成

日本人教師のグループレッスンを通じて、英語で「聞く」「読む」能力を高める。

フィリピン人教師のマンツーマンレッスンを通じて、英語で「話す」「書く」能力を高める。

ハルヨンでは日本人教師とフィリピン人教師がそれぞれの強みをかけ合わせたレッスンを提供しています。

学習カリキュラムはフィリピン・セブ島にかつて存在していた「3ヶ月でTOEIC200点上げる語学学校サウスピーク」の学習カリキュラムを発展・改良したものです。

具体的なレッスン内容について

  1. 日本人教師によるグループレッスン。英文法・英文読解を鍛えます。週1回150分。
  2. 日本人教師のレッスンをさらに発展させるフィリピン人教師によるマンツーマンレッスン。英会話・英作文を鍛えます。1週間に1回、50分。

(ハルヨンが提供するレッスン以外のサービス内容)

  1. レッスン時間外の自習サポート。レッスン時間外の自習学習を助ける学習方法の指導、また自習学習に役立つ小テスト教材の実施。
  2. レッスン時間外で学習上の疑問点に質問できるオンライングループへの参加

写真右の柴田 @HAL_J がグループレッスンを担当。写真中央のSharmaine先生が英会話・英作文レッスン、発音矯正レッスンのそれぞれを担当します。写真左は全員が手に持っている「英語耳、発音ができるとリスニングができる」の著者である松澤喜好先生。

現在開講中のグループレッスンクラスとその日時

初級レベルでは中学1年生レベルから、上級レベルではTOEIC LR試験 860点まで英語力を伸ばすレッスンを4つのクラスで提供しています。

クラスは大きく2つに分かれています。「高校英文法・中学英文法を学び直す準備クラス」「大量の英文を読み込み、聴き込んでいく本講義」です。

(補足)どのクラスに所属するのかはオンライン説明会前の事前アンケートと模擬レッスンでの様子を見ながら柴田 @HAL_J が判断しています。

⇒毎週土曜日 午後2時15分~午後4時30分

⇒毎週土曜日 午前9時45分~午後12時15分

⇒毎週水曜日 午後8時~午後10時30分

⇒不定期開講。4週間単位で実施。開催時期についてはお問い合わせ下さい。

それぞれのクラスの詳細に関しては上記のリンク先記事の内容を確認ください。各クラスで使用している教材の詳細などをまとめています。

ハルヨン受け入れ上限

TOEIC LR試験 860点未満、もしくはReading Partが430点未満(英文法・英文読解が苦手な中上級者)の方までになります。

例) TOEIC855点、点数内訳(L480点、R375点)の方はハルヨンの受講が可能です。

実際のグループレッスンの様子

ハルヨンのグループレッスンはオンラインレッスンです。ZOOMを使用してオンラインレッスンを行います。

レッスンを担当する日本人教師はiPadを使用しながら、英語4技能(聞く・読む・話す・書く)を全て伸ばすためのレッスンを行います。そして、4技能の中でも特に英文法・英文読解についての理解を深めるための指導を行います。

写真は講師である柴田 @HAL_Jのパソコンです。写真はレッスン中に行う小テストを実施している間に撮影しました。(グループワーク中に撮影したため、写真に移っている生徒は2名です)

ハルヨン・レッスンの方針

英語4技能(聞く・読む・話す・書く)全てを伸ばす。その中でも特に品詞分解、英文法の学習を重視しています。

レッスンでは常にTOEIC L&R試験で900点を超えて、かつ英会話・英作文が出来る海外在住経験者の思考パターン・学習方法を習得するレッスンを提供し、そしてまた英語学習を効率的に行い、かつ長時間の学習を継続させるための指導を行います。

上記の考えに基づいて作成されたレッスンノートが下記になります。高校英文法上級/TOEIC600点突破クラスで使用した英文記事です。

TOEICテスト出る語句1800+ (丁寧・仮定法過去)

参考書にいろいろな書き込みがされていますね。これらは参考書に十分な説明がなかったため、補足説明が必要であると考え書き込んでいます。

特に一番下の行にある would と Was は仮定法過去の知識がないと理解出来ない表現であるため、中級者以下の方が独学で参考書を読み込んでも理解出来ない箇所です。

独学と比べて、ハルヨンのレッスンを受講する利点は下記2点です。

  • (利点1) 上級者の学習方法を模倣することで、インプット学習の効率が大幅に上がる
  • (利点2) 独学では行わないレベルで負荷をかけた学習を行える。

最初の利点1について補足すると、ハルヨンでは事前に柴田がその英文で調べておくべき内容を全て調べあげます。150分のレッスンのために、通常10~14時間の下調べと教材を深くやり込むための小テストの作成を行います。

グループレッスンの受講と小テストのやりこみを通じて、独学よりもはるかに深く教材を理解することが出来ます。

また、事前に調べられた内容を上記の画像のようにまとめて受講者に共有し、レッスン録画も共有します。この事によって、受講者は時間を大幅に節約して学習を行うことが出来ます。

教材に書かれていない、けれど上級者である柴田だからこそ知っている内容をレッスン中に共有します。上記画像の仮定法過去の用法はその一例です。そのようにして、自分自身で行えない非常に深い水準まで英文の読み込みが可能になります。

利点2についてはハルヨン受講者はレッスンでこの英文記事についてレッスンで学んだ後に、徹底的に復習をして学んだ内容を自らが使いこなせるようになるまで、定着のための学習を行います。

先程の画像の英文であれば、下記小テストが出題されます。この小テストは英文法についての理解を深めるためのものであり、またこの小テストをスラスラと解けるようになることで、英会話・英作文も出来るようになります。

★5行目

それならば (未来形・意志)(第4文型)私は送る あなたに 私の申込書を (熟語2単語)すぐに

(熟語4単語)そうしていただけると助かります。

(丁寧)他に何かありましたか

T

That w

W

※以下のリンク先記事でその他の小テストも公開しています。

【ハンディ版】TOEICテスト出る語句1800+ 小テスト 001-050

高校英文法上級/TOEIC600点突破クラスの場合、1週間に先程の画像のような記事を10本前後仕上げていき、24週間(約半年)で250本前後の英文記事を読み込み、聞き込み、音読し、確固たる基礎学力を築き上げます。

レッスンで使用する記事のサンプル その他のクラス

レッスンで使用する記事の例も御覧ください。なお、画像をクリックすると元のサイズのメディアファイルが表示されます。

高校英文法習得・復習クラスの教材例

高校英文法の基礎を固めるための教材です。上記の水準の英文を1週間で2-3記事、24週間で約50-75記事読み込むことで基礎力を上げます。

また本書に加えて、英文法の参考書の読み込みも同時に行います。

TOEIC860点突破クラスの教材例

TOEIC LR試験対策の英文を24週で約120本読み込みます。Reading Partが苦手な人が多いため、Reading Partの英文記事の比率を多めにしています。

グループレッスンの人数(1クラス当たり)

1クラス最大12名。大人数の生徒に向かって、一方的にレッスン内容を話し続けるのではなく、生徒と方々とやり取りできる人間に留めています。

ハルヨンでは私自身が生徒全員の名前を覚えることを必須条件にしているので、グループレッスンの定員はそれほど多くはしません。大勢の中の1人ではなく、「~さん」と個別に生徒の方々を認識できて、かつ生徒1人1人毎に追加の学習カリキュラムを作れるだけの規模にしています。

12名という数字はミネルバ大学を参考にしています。※一時的な調整で生徒数は12名を超えている場合も有ります。

ハルヨンの推奨受講期間

ハルヨンの受講は12週間以上から

12週間の受講を通じて、英語学習の基本的な型を身に付けます。

推奨は24週間以上の受講。

12週間では学習時間は約250時間(≒1日3時間×7日×12週)であるため、それほどは伸びません。また、12週間だと正直期間としては物足りなく、英語学習のやり方は一通り学べたけれど、実感するくらいに力の伸びを感じられません。

自分自身で英語力の伸びを実感出来るようになるにはさらに英語学習を続ける必要が有ります。そのためにもハルヨンでは標準で24週以上の受講(約500時間の学習)を推奨しています。

語学学習は時間がかかるものであるため、2~3ヶ月で「時短」ですぐに出来るようになる、というような詐欺的な広告文句はハルヨンでは言いません。

実際、英語圏の国で暮らし、毎日朝から晩まで英語漬けの生活を送っても、3ヶ月で英語力を一気に高めることは出来ません。

いわんや日本のように日常生活に英語がほとんど登場しない国で3ヶ月だけ頑張っても英語力は伸ばせるわけは有りません。

最低でも半年(24週)は英語学習を継続していただかないと、仕事で使える水準の英語力(TOEIC600点以上~TOEIC860点以上)は身に付かないので、英語力を本気で高めたい方は長期の受講を検討下さい。

36週間以上の長期受講に関して

(注意)最初に申し込みが出来るのは最大で24週間です。

ハルヨンの受講をさらに続けられたいと思われた方は18週の受講が終わった時点で、延長が可能になります。

学習カリキュラムは各クラス6ヶ月分~1年分準備していますので、仮にですがTOEIC400点で、高校英文法習得・復習クラスから受講を開始した場合には、2年~3年はハルヨンのレッスンを受講可能です。

長期の学習カリキュラムを可能にするのは、学習カリキュラム総責任者の柴田 @HAL_J が日本人向けの学習カリキュラムを熟知し、フィリピン留学(語学学校サウスピーク)に関わっていた時代に個別学習カリキュラムを2,500人以上の留学生に作ってきた経験があるためです。

そして、ハルヨンを2年間(96週)受講すると、学習時間は2,016時間になります。TOEIC400点からTOEIC800点まで到達することを高確率で狙えます。

受講料金は約2年(96週)受講する場合、132万円(税込み)になります。お高い料金ですが、実は格安と言われるフィリピン留学を6ヶ月した場合の費用が約150万円、高価な北米留学ですと約6ヶ月で200-300万円になるので、日本国内で英語学習に特化したサービスを受講する場合は、相対的にかなり安くなっています。

フィリピン人講師による発音矯正レッスン

ハルヨンでの英語学習(特にリスニング学習)の効果を高めるために、フィリピン人のSharmaine講師による発音矯正レッスンをハルヨンでは提供しております。

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができるの著者である松澤先生に発音矯正の模擬レッスンを実施しているSharmaine講師。

フォニックス<発音>トレーニングBOOK (アスカカルチャー)の著者であるジュミック今井先生に発音矯正の模擬レッスンを実施しているSharmaine講師

Sharmaine講師の経歴

フィリピン・セブ島にある語学学校サウスピークに勤務。2013年~2020年。柴田 @HAL_J が面接し採用した初期メンバーであり、語学学校サウスピークのフィリピン人講師達の指導を行うベテラン講師でした。

そして、COVID19によってセブ島・語学学校での仕事を失いましたが、柴田 @HAL_J がこれまでに接してきた数百名のフィリピン人講師の中で最優秀の講師であったため、ハルヨンに加入してもらいました。

日本人生徒相手に8年間の指導実績が有り、日本にも1年間住んでいたため、日本人生徒へのレッスン提供にはとても慣れています。日本語も若干ですが出来ます。

現在はセブノーマル大学の博士課程(哲学における研究と評価)に所属。Doctor of Philosophy in Research and Evaluation ( Cebu Normal University)

それ以前にはフィリピン大学で修士号(第2言語として英語教育)を取得しています。Masters of Education in English as a Second Language (University of the Philippines)

ハルヨンが提供する発音矯正レッスン

発音矯正レッスンのコース

1. 発音矯正・基礎コース(全20回)

⇒発音記号を学び、英単語を用いて発音矯正を行います。

2. 発音矯正・応用コース(全10回)

⇒複数の英単語を組み合わせたフレーズ、また早口言葉の英文の発音を通じて、発音について学びます。

発音矯正レッスンの時間帯

下記の時間帯に1コマ50分のマンツーマンレッスンにて発音矯正を行っています。

朝クラス
午前6時~午後8時

夜クラス
午後9時~午後11時

発音矯正レッスンの受講頻度

週1回~最大週5回まで受講可能です。※レッスンコマ数の空き状況によっては回数の制限が有ります。

ハルヨン受講生は週1回の頻度、発音矯正のみ受講する方は週2-3回※の受講頻度がお勧めです。

※1日レッスンを受けて、翌日に復習するという学習サイクルで受講されるのがお勧めです。

発音矯正レッスンの料金

発音矯正レッスンの受講料金については下記ページを確認下さい。

ハルヨンの受講料金