レッスン内容・各クラスの紹介

この記事の内容

ハルヨンが提供する教育サービスの内容について

ハルヨンが提供するレッスン内容について

  1. 週2回のオンライングループレッスン、100分×週2回
    1週間で合計3時間20分(200分)のグループレッスンになります
  2. レッスン時間外の自習サポート
    レッスン時間外の自習学習を助ける学習方法の指導、また自習学習に役立つ小テスト教材の配布。
  3. レッスン時間外で学習上の疑問点に質問できるオンライングループへの参加
  4. フィリピン人講師によるマンツーマンレッスンでの発音矯正レッスン(1回45分)。
    4週間受講する毎に発音矯正レッスンを1回受講する権利を得られます。ハルヨン12週間受講だと3回受講出来ます。

写真右の柴田 @HAL_J がグループレッスンを担当。写真中央のSharmaine講師が発音矯正レッスンを担当します。写真左は英語耳著者の松澤先生。

 

グループレッスンの時間帯

ハルヨンのグループレッスンはオンラインレッスンです。ZOOMを使用してオンラインレッスンを行います。また講師はiPadを使用しながら、主に英文法・英文読解についての理解を深めるための指導、また学んだ内容を確実に定着させるための学習方法の指導を行います。

写真は講師である柴田 @HAL_Jのパソコンです。また、生徒の方々が英文の暗記・暗唱をしている間に写真を撮影しました。

 

ハルヨン・高校英語/高校英文法クラスの時間帯

水曜日 午後8時~午後9時40分
土曜日 午前10時15分~午前11時55分

 

ハルヨン・TOEIC600点突破クラスの時間帯

火曜日・金曜日 午後8時~午後9時40分

 

ハルヨン・中学英語/中学英文法クラスの時間帯

土曜日 午後2時~午後3時40分 

※中学クラスの時間数は2020年9月末までは半分の時間数です。

※2020年10月以降は火曜日夜、「午後8時~午後9時40分」の時間帯にも追加予定です。

 

(注意)

TOEIC800点突破クラスは2020年10月から提供開始予定です。

 

ハルヨン・レッスンの方針

ハルヨン・レッスンの主旨

「品詞分解、英文法の学習が柱。そこに発音・語源の要素が加わり、さらに英会話・英作文でどのように使用していくのかを解説していく。」

「常にTOEIC L&R試験で900点を超えて、かつ英会話・英作文が出来る海外在住経験者の思考パターン・学習方法を習得するレッスン。」

「復習重視、学んだ内容を小テストを通じて確実に定着させる」

「独学では行わないレベルで負荷をかけた学習を行う。また、上級者の学習方法を模倣することで、インプット学習の効率を大幅に上げる。初級者が独学で教材を読み込んで発生する無理・無駄・ムラを無くしていく」

ハルヨンの詳細な学習方針は下記記事内容を確認下さい。

学習カリキュラムの方針

 

 

グループレッスンの人数(1クラス当たり)

1クラス最大12名。

※2020年5月末時点ではまだ受講生が少ないため、1クラス6-8人前後です。

※12名という数字はミネルバ大学を参考にしています。ただし、一時的な調整で生徒数は12名を超えている場合も有ります。

 

なお、ハルヨンでは私自身が生徒全員の名前を覚えることを必須条件にしているので、グループレッスンの定員はそれほど多くはしません。大勢の中の1人ではなく、「~さん」と個別に生徒の方々を認識できて、かつ生徒1人1人毎に追加の学習カリキュラムを作れるだけの規模にしています。

 

ハルヨンの推奨受講期間

最初に12週間をお申し込み下さい。

まずは12週間受講下さい。12週未満での申し込みも出来ますが、料金は事務作業が余分に発生するため割高になっています。また学習効果の面からも最低12週間は続けられることをお勧めしています。

12週間未満の受講をする場合は、「4週間」「8週間」の4週間単位での受講になります。これから語学留学・海外赴任をまさにする人でも直前に受講できるように4週間からの受講を可能にしました。※COVID19の影響でしばらくこういうことは無いかもしれませんが。

ただし、語学学習は時間がかかるものであるため、2~3ヶ月で「時短」ですぐに出来るようになる、というようなことはハルヨンでは言いません。半年(24週)〜2年(96週)は集中的に英語学習をしていただかないと、仕事で使える水準の英語力(TOEIC600以上-800点以上)は身に付かないので、長期の受講を検討下さい。

 

最初に16週間以上の長期受講に関して

注意
最初に申し込みが出来るのは最大で12週間です。ハルヨンの受講をさらに続けられたいと思われた方は8週間が終了した時点で、延長可能になります。それ以降は24週間、36週間といった長期のお申し込みも可能になります。

 

ハルヨン、各クラスの紹介

ハルヨンでは下記の4クラスを提供しております。

 

・中学英語/中学英文法クラス 

中学英語からの学び直しクラスです。英語学習の習慣が全くない方が英語学習の習慣を身につけていきます。

TOEIC350点未満の方向け、もしくはReading Part 170点以下。

 

・高校英語/高校英文法クラス 

高校英語からの学び直し、TOEIC350点~TOEIC500点、もしくはReading Part 250点未満。

平均的な大学生の英語力を有している方向けのクラス。

高校英文法は一通り学んだけれど、そこまで英語力に自身のない方向け。現時点でTOEIC450点くらいの英語力の場合、いきなり1つ上のTOEIC600点突破クラスから始めるよりはこのクラスからの受講をお勧めしています。

 

・TOEIC600点突破クラス

TOEIC450点~TOEIC650点、もしくはReading Part 300点未満のある程度基礎が出来ている人向け。

大学受験レベルの英文読解、TOEIC Reading Partの教材を使って基礎力を高めます。

 

・TOEIC800点突破クラス 

TOEIC600点~TOEIC800点、もしくはReading Partの点数が低め(R400点未満)の方向け。

英文法の基礎が一通り確立されていて(目安としてTOEIC Reading Part 300点以上)、TOEIC LR試験の試験対策を重点的に行いたい方向け。いまいち英文法に自信のない方は1つ下のクラス、TOEIC600点突破クラスからの受講を検討ください。

TOEIC800点突破クラスは3ヶ月で100点上げることを目指すクラスです。

 

以下、それぞれのクラスの詳細です。

 

中学英語/中学英文法クラス

中学英語から、基礎から英語学習をやり直したい方向けのクラスです。英語学習の習慣が全くない方が英語学習の習慣を身につけていきます。

TOEIC LR試験の点数に換算すると、TOEIC350点未満の方向けになります。

 

中学英語/中学英文法クラスの到達目標

全ての基礎となる中学英語・中学英文法を学び直します。

また、英語学習方法を身に付けて、英語学習を続けることを習慣化します。

通常3-6ヶ月の受講で、中学英語の復習を終えて、ひとつ上のクラス、高校英語/高校英文法クラスに上がることを想定しています。

 

中学英語/中学英文法クラスの教材例

中学英語/中学英文法クラスで最初の最初に取り組む英文のレベルは下記になります。短い英語のやり取りから学びなおします。

また、通常使用する英文は下記のレベルになります。なお、書き込まれている青い線はハルヨンのレッスンで解説する箇所になります。

 

 

中学英語/中学英文法クラスの開講当初の体制

2020年7月18日(土)午後2時から、中学英語/中学英文法クラスを開講していきます。なお、スタッフの雇用状況から、当面は土曜日週1回のクラスになり、料金はその他クラスの半額(月額27,500円)になります。週2回の体制に以降するのは2020年10月以降になります。

また、中学英語/中学英文法クラスのレッスンを担当するのは柴田 @HAL_Jではなく、女性講師になります。

 

高校英語/高校英文法クラス

高校英語/高校英文法クラスは「高校の英文法の復習からやり直したい」「TOEIC LR試験で350点~500点」の方々を対象としています。

高校英語/高校英文法クラスは初級英会話・高校英文法を学べるコースです。初級者の学びなおしに加えて、これから語学留学をしたり、海外生活を始める人達に特にお勧めのコースです。

 

高校英語/高校英文法クラスにお勧めの方

中学英文法を一通り学んでいる。

高校英文法は高校1年~高校2年の内容くらいまでしか理解できていない。

高校英文法はまだ自信がない。

TOEIC LR試験は350点~500点。

 

高校英語/高校英文法の教材例

下記のような「SVO+不定詞/原形不定詞」の水準の英文法を一通り学びます。

 

英文読解では下記の水準の英文を読み込みます。例えば、5行目は仮定法過去の文章ですが、こういった高校英文法水準の英文を読み込みながら、英文読解の能力を高めていきます。

 

他にも下記のような英文記事の読み込みを行います。この記事では1行目の「make 人 原形」の使役表現をまずは身につけます。

高校英語/高校英文法クラスの到達目標

高校英語/高校英文法クラス開始の場合は推奨受講期間は24週間(504時間)~48週間(1,008時間)になります。これだけの時間を勉強することで下記の目標到達を目指します。

高校英語/高校英文法クラス開始の受講生の目標

高校英文法の理解・習得。

平均的な大学生以上の英語力(TOEIC500点以上)に到達。

48週受講で履歴書に書ける得点、TOEIC600点獲得を目指す。

※16-24週受講した段階で、次に紹介するTOEIC600点突破クラスにレベルアップすることを想定しています。

高校英語/高校英文法クラス開始で48週間(1,008時間)の受講をされた場合、上位2~3割の生徒がTOEIC600点※に到達することを見込んでいます。到達しない場合は、72週間受講(1,512時間の英語学習)をしていただけたら、到達確率が跳ね上がります。

※TOEIC600点は履歴書に書いて評価される、英語で仕事をするために最低限必要になる英語力です。また、語学留学・ワーキングホリデーを開始する前に最低限取っておくべき点数でも有ります。

 

TOEIC600点突破クラス

TOEIC600点突破クラス開始が該当するのは「高校で学ぶ英文法について一通り学んでいる。けれど、そこまで自信がない」「TOEIC LR試験で合計得点がTOEIC450点~650点、あるいはReading Partが300点未満」の方々になります。

TOEIC LR試験の教材を使用しながら、丁寧な表現を用いての日常会話を学びます。同時にTOEIC LR試験で必要になる語彙力も増やします。

 

TOEIC600点突破クラスの教材例

英会話・リスニング対策の教材では、TOEIC LR試験のListening Partの英文を使用しながら、例えば4行目のYasuoの発言 “I’m afraid I might catch a cold.” この丁寧な英語表現を完全に理解できる水準まで学びます。最終的には自分自身の英会話でも使えるようになることを目標に英文を読み込んでいただきます。

 

次の英文では2行目にある「倒置」の表現を習得していただきます。このレベルの表現であれば、TOEIC LR試験で700点を超える頃には英会話でも使用できるようになります。

 

また、大学受験参考書での英文読解、TOEIC Reading Partの学習を通じて、英文法・英文読解の理解を深めます。下記の英文では分詞構文の表現を学びます。

 

また、こちらの英文では「nothing を主語とする比較表現」「used to-, take place などの頻繁に使用する熟語表現」などを学びます。

TOEIC600点突破クラスでは、Reading Part 300点を超えるためにも、この水準の英語を理解できるようになっていただきます。

いま現在において英語学習の習慣が全くない方、高校英文法にいまいち自信のない方は1つ下のクラスである高校英語/高校英文法クラスからの受講をお勧めします。高校英語/高校英文法クラスでは学習の負荷を抑えて、高校英文法の復習・定着を行います。そして、高校英語/高校英文法クラスを4週間、あるいは8週間受けてから、途中でレベルアップすることも可能です。

なお、TOEIC LR試験のReading Partの点数が極端に低い場合、高校英文法の理解が怪しい場合には、仮にTOEIC LR試験の合計得点が450点を超えていても、TOEIC600点突破クラスではなく、1つ下の高校英語/高校英文法クラスから開始されることをお勧めします。

例えば L 300点、R 150点 という配分であれば、高校英語/高校英文法クラスをお勧めします。

 

TOEIC600点突破クラスの到達目標

TOEIC600点突破クラス開始の場合は推奨受講期間は24週間(504時間)~48週間(1,008時間)になります。これだけの時間を勉強することで下記の目標到達を目指します。

TOEIC600点突破クラス受講生の目標

上級者になるために必須の英文法・英文読解の基礎固め完了。

商社・外資系企業に応募できるTOEIC730点、TOEIC800点に到達。

※16-24週受講した段階で、次に紹介するTOEIC800点突破クラスにレベルアップすることを想定しています。

TOEIC600点突破クラス開始で48週間の受講をされた場合、上位2割程度の生徒がTOEIC800点※に到達することを見込んでいます。到達しない場合は、72週間受講(1,512時間の英語学習)をしていただけたら、到達確率が跳ね上がります。

※TOEIC800点は商社・外資系企業で働くのに申し分ない英語力であり、東京大学の学生並の英語力です。詳細は下記記事の内容を確認下さい。

TOEIC800点を獲得することのメリット、またTOEIC800点に到達するための英語学習方法・学習参考書を紹介

 

TOEIC800点突破クラス

TOEIC800点突破クラス開始が該当するのは「TOEIC LR試験で合計得点がTOEIC600点以上、かつReading Partが300点以上」の方々になります。

ハルヨンのレッスンでは主にReading Partの点数を伸ばしていきます。3ヶ月で100点上げていくことを狙っています。最終的には Reading part 400点以上の到達を目指します。

 

TOEIC L&R試験の点数を上げたいけれど、勉強法がよく分からないし、参考書やアプリをうまく使いこなせない人向け。

TOEIC LR試験向けの参考書を使用しながら、Part1~Part7の全ての対策を行います。

Reading Partの点数を上げることを重視しているのが、他の多くのTOEICスクールとは異なる点です。特にL 400点、R 300点というように、RがLに比べて100点以上低い方にとって最適なコースです。

こういったTOEIC Part5の問題を20秒以内に解けるようになる訓練を行います。

TOEIC L&R試験で600点以上~800点未満、またはReading Part 300~375点未満の人向け。難易度がそれなりに高いコースですので、Reading Partが280点未満の方はTOEIC600点突破クラスからハルヨンを受講下さい。高校英文法について一通り理解しており、大学受験の長文読解問題が解ける水準の方々向けのクラスになります。

 

TOEIC800点突破クラスの到達目標

4週間単位で、20~24週レッスンを提供することを想定。TOEICの点数は100~200点アップを目指す。ハルヨンでの卒業目標はReading Partで400点以上獲得すること。

TOEIC800点突破クラス受講生の目標

上級者になるために必須の英文法・英文読解の基礎固め完了(≒Reading Part 400点以上)

商社・外資系企業に応募できるTOEIC800点に到達。

※16-24週受講した段階で、次に紹介するLv.6-7クラスにレベルアップすることを想定しています。

⇒推奨受講期間 12週間~24週間。12週間で約275時間、24週で約550時間の勉強をし、TOEIC LR試験で100-250点アップを目指す。

TOEICスクールの大半は短期的に結果が出やすいListening Partに重点的に取り組むが、ハルヨンではReading Part重視。最終的には Reading part 400点以上の到達を目指す。そのため見かけ上の学習時間は長くなっています。

 

※TOEIC800点は商社・外資系企業で働くのに申し分ない英語力であり、東京大学の学生並の英語力です。詳細は下記記事の内容を確認下さい。

TOEIC800点を獲得することのメリット、またTOEIC800点に到達するための英語学習方法・学習参考書を紹介

 

フィリピン人講師による発音矯正レッスン

ハルヨンでの英語学習(特にリスニング学習)の効果を高めるために、フィリピン人のSharmaine講師による発音矯正レッスンをハルヨンでは提供しております。

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができるの著者である松澤先生に発音矯正の模擬レッスンを実施しているSharmaine講師。

 

フォニックス<発音>トレーニングBOOK (アスカカルチャー)の著者であるジュミック今井先生に発音矯正の模擬レッスンを実施しているSharmaine講師

 

Sharmaine講師の経歴

フィリピン・セブ島にある語学学校サウスピークに勤務。2013年~2020年。柴田 @HAL_J が面接し採用した初期メンバーであり、語学学校サウスピークのフィリピン人講師達の指導を行うベテラン講師でした。そして、COVID19によってセブ島・語学学校での仕事を失いましたが、柴田 @HAL_J がこれまでに接してきた数百名のフィリピン人講師の中で最優秀の講師であったため、ハルヨンに加入してもらいました。

日本人生徒相手に7年間の指導実績が有り、日本にも1年間住んでいたため、日本人生徒へのレッスン提供にはとても慣れています。日本語も若干ですが出来ます。

現在はセブノーマル大学の博士課程(哲学における研究と評価)に所属。Doctor of Philosophy in Research and Evaluation ( Cebu Normal University)

それ以前にはフィリピン大学で修士号(第2言語として英語教育)を取得しています。Masters of Education in English as a Second Language (University of the Philippines)

 

ハルヨンが提供する発音矯正レッスン

発音矯正レッスンのコース

1. 発音矯正・基礎コース(全10回)

⇒発音記号を学び、英単語を用いて発音矯正を行います。

 

2. 発音矯正・応用コース(全10回)

⇒フォニックスを学びながら、英会話で頻繁に使用する英文を用いて発音矯正を行います。

 

発音矯正レッスンの時間帯

下記の時間帯に1コマ45分のマンツーマンレッスンにて発音矯正を行っています。

朝クラス
午前6時~午後8時

夜クラス
午後9時~午後11時

 

発音矯正レッスンの受講頻度

週1回~最大週5回まで受講可能です。※レッスンコマ数の空き状況によっては回数の制限が有ります。

ハルヨン受講生は週1回の頻度、発音矯正のみ受講する方は週2-3回※の受講頻度がお勧めです。

※1日レッスンを受けて、翌日に復習するという学習サイクルで受講されるのがお勧めです。

 

発音矯正レッスンの料金

発音矯正レッスンの受講料金については下記ページを確認下さい。

ハルヨンの受講料金