レッスン内容・各クラスの紹介

ハルヨンが提供する教育サービスの内容について

ハルヨンが提供するレッスン内容について

  1. 週1回 135分のグループレッスン
  2. レッスン時間外の自習サポート。レッスン時間外の自習学習を助ける学習方法の指導、また自習学習に役立つ小テスト教材の配布。
  3. レッスン時間外で学習上の疑問点に質問できるオンライングループへの参加
  4. フィリピン人講師によるマンツーマンレッスンでの発音矯正レッスン(1回45分)。⇒4週間受講する毎に発音矯正レッスンを1回受講する権利を得られます。ハルヨン12週間受講だと3回受講出来ます。

写真右の柴田 @HAL_J がグループレッスンを担当。写真中央のSharmaine講師が発音矯正レッスンを担当します。写真左は全員が手に持っている「英語耳、発音ができるとリスニングができる」の著者である松澤喜好先生。

現在開講中のグループレッスンクラスとその日時

初級レベルでは中学1年生レベルから、上級レベルではTOEIC LR試験 800点まで英語力を伸ばすレッスンを4つのクラスで提供しています。

(補足)どのクラスに所属するのかはオンライン説明会前の事前アンケートと模擬レッスンでの様子を見ながら柴田 @HAL_J が判断しています。

  • 中学英語/中学英文法クラス 

⇒毎週土曜日、午後2時~午後4時15分

  • 高校英文法初級/TOEIC450点到達クラス

⇒毎週水曜日 午後8時~午後10時15分

  • 高校英文法上級/TOEIC550点突破クラス

⇒毎週土曜日 午前10時~午後12時15分

  • TOEIC800点突破クラス

⇒毎週金曜日 午後8時~午後10時30分 ※150分。この最上級クラスのみ15分長い時間となっております。

※ハルヨン受け入れの条件はTOEIC LR試験 750点、もしくはReading Partで375点の方までになります。

実際のグループレッスンの様子

ハルヨンのグループレッスンはオンラインレッスンです。ZOOMを使用してオンラインレッスンを行います。

レッスンを担当する日本人教師はiPadを使用しながら、英語4技能(聞く・読む・話す・書く)を全て伸ばすためのレッスンを行います。そして、4技能の中でも特に英文法・英文読解についての理解を深めるための指導を行います。

写真は講師である柴田 @HAL_Jのパソコンです。写真はレッスン中に行う小テストを実施している間に撮影しました。

ハルヨン・レッスンの方針

英語4技能(聞く・読む・話す・書く)全てを伸ばす。そしてその中でも特に品詞分解、英文法の学習を重視しています。

レッスンでは常にTOEIC L&R試験で900点を超えて、かつ英会話・英作文が出来る海外在住経験者の思考パターン・学習方法を習得するレッスンを提供し、そしてまた英語学習を継続させるための指導を行います。

上記の考えに基づいて作成されたレッスンノートが下記になります。高校英文法上級/TOEIC550点突破クラスで使用した英文記事です。

ハルヨン受講者は独学では行わないレベルで負荷をかけた学習を行う。また、上級者の学習方法を模倣することで、インプット学習の効率を大幅に上げていきます。そのため、ハルヨンでは独学で教材を読み込んで発生する無理・無駄・ムラを無くすことも行っています。

そして、ハルヨン受講者はレッスンでこの英文記事についてレッスンで学んだ後に、徹底的に復習をして学んだ内容を自らが使いこなせるようになるまで、定着のための学習を行います。

ハルヨンの詳細な学習方針は下記記事内容を確認下さい。

学習カリキュラムの方針

レッスンで使用する記事のサンプル

レッスンで使用する記事の例も御覧ください。

高校英文法上級/TOEIC550点突破クラスの教材例。下記のレベルの記事を24週で100~120本読み込みます。なお、画像をクリックすると元のサイズのメディアファイルが表示されます。

TOEIC800点突破クラスの教材例。下記のレベルの記事を24週で約100本読み込みます。こちらも画像をクリックすると元のサイズのメディアファイルが表示されます。

グループレッスンの人数(1クラス当たり)

1クラス最大12名。一方的にレッスン内容を話し続けるのではなく、生徒と方々とやり取りできる人間に留めています。

ハルヨンでは私自身が生徒全員の名前を覚えることを必須条件にしているので、グループレッスンの定員はそれほど多くはしません。大勢の中の1人ではなく、「~さん」と個別に生徒の方々を認識できて、かつ生徒1人1人毎に追加の学習カリキュラムを作れるだけの規模にしています。

12名という数字はミネルバ大学を参考にしています。ただし、一時的な調整で生徒数は12名を超えている場合も有ります。

ハルヨンの推奨受講期間

ハルヨンの受講は12週間以上から

12週間の受講を通じて、英語学習の基本的な型を身に付けます。

推奨は24週間以上の受講。

12週間では学習時間は約250時間(≒1日3時間×7日×12週)であるため、それほどは伸びません。また、12週間だと正直期間としては物足りなく、英語学習のやり方は一通り学べたけれど、実感するくらいに力の伸びを感じられません。

自分自身で英語力の伸びを実感出来るようになるにはさらに英語学習を続ける必要が有ります。そのためにもハルヨンでは標準で24週以上の受講(約500時間の学習)を推奨しています。

語学学習は時間がかかるものであるため、2~3ヶ月で「時短」ですぐに出来るようになる、というような詐欺的な広告文句はハルヨンでは言いません。半年(24週)〜2年(96週)は英語学習を継続していただかないと、仕事で使える水準の英語力(TOEIC600点以上~TOEIC800点以上)は身に付かないので、長期の受講を検討下さい。

36週間以上の長期受講に関して

(注意)最初に申し込みが出来るのは最大で24週間です。

ハルヨンの受講をさらに続けられたいと思われた方は18週の受講が終わった時点で、延長が可能になります。

学習カリキュラムは各クラス6ヶ月分~1年分準備していますので、仮にですがTOEIC400点で、高校英文法初級/TOEIC450点到達クラスから受講を開始した場合には、2年~3年はハルヨンのレッスンを受講可能です。

長期の学習カリキュラムを可能にするのは、学習カリキュラム総責任者の柴田 @HAL_J が日本人向けの学習カリキュラムを熟知し、フィリピン留学(語学学校サウスピーク)に関わっていた時代に個別学習カリキュラムを2,500人以上の留学生に作ってきた経験があるためです。

そして、ハルヨンを2年間(96週)受講すると、学習時間は2,016時間になります。TOEIC400点からTOEIC800点まで到達することを高確率で狙えます。

受講料金は約2年(96週)受講する場合、132万円(税込み)になります。お高い料金ですが、実は格安と言われるフィリピン留学を6ヶ月した場合の費用が約150万円、高価な北米留学ですと約6ヶ月で200-300万円になるので、日本国内で英語学習に特化したサービスを受講する場合は、相対的にかなり安くなっています。

ハルヨン、各クラスの紹介

ハルヨンでは下記の4クラスを提供しております。

  1. 中学英語/中学英文法クラス 
  2. 高校英文法初級/TOEIC450点到達クラス
  3. 高校英文法上級/TOEIC550点突破クラス
  4. TOEIC800点突破クラス

以下、それぞれのクラスの詳細です。

中学英語/中学英文法クラス

中学英語から、基礎から英語学習をやり直したい方向けのクラスです。英語学習の習慣が全くない方が英語学習の習慣を身につけていきます。

TOEIC LR試験の点数に換算すると、TOEIC350点未満の方向けになります。

中学英語/中学英文法クラスの到達目標

全ての基礎となる中学英語・中学英文法を学び直します。

また、英語学習方法を身に付けて、英語学習を続けることを習慣化します。

通常3-6ヶ月の受講で、中学英語の復習を終えて、ひとつ上のクラス、高校英文法初級/TOEIC450点到達クラスに上がることを想定しています。

中学英語/中学英文法クラスの教材例

中学英語/中学英文法クラスで最初の最初に取り組む英文のレベルは下記になります。短い英語のやり取りから学びなおします。

また、通常使用する英文は下記のレベルになります。なお、書き込まれている青い線はハルヨンのレッスンで解説する箇所になります。

中学英語/中学英文法クラス補足

中学英語/中学英文法クラスのレッスンを担当するのは柴田 @HAL_Jではなく、女性講師になります。

高校英文法初級/TOEIC450点到達クラス

高校英文法初級/TOEIC450点到達クラスは「高校の英文法の復習からやり直したい」「TOEIC350点~TOEIC445点」の方々を対象としています。

高校英文法初級/TOEIC450点到達クラスは高校英文法を一通り学び直すことが出来るコースです。

英語学習をしばらくしていなかった方に加えて、これから語学留学をしたり、海外生活を始める人達に特にお勧めのコースです。

1つ上のクラスである「高校英文法上級/TOEIC550点突破クラス」は高校英文法を一通り学び終えていることを前提としているクラスであるため、そこまでの自信が無い方はこのクラスからの受講を検討ください。

高校英文法初級/TOEIC450点到達クラスにお勧めの方

中学英文法は一通り学んでいる。

高校英文法は高校1年~高校2年の内容くらいまでしか理解できていない。

英語学習をしばらくしていなかった。

高校英文法はまだ自信がない。

TOEIC LR試験は350点~445点。

高校英文法初級/TOEIC450点到達クラスで使用する教材例

高校で学ぶ英文法を復習する教材

英文法では基本的な5文型の分類から学習を行っています。

他にも下記のような苦手意識を持つ人が多い関係代名詞の学び直しを行ったりします。

レッスンで見ている中では、現在完了形、分詞の区別(現在分詞と過去分詞)、分詞構文(付帯条件)、仮定法過去完了の分野が苦手な生徒が多いです。こういった中級者以上になるために必須の英文法についてレッスンを通じて学びなおします。

英文の読み込み、英文読解は高校1年生~高校2年生の水準

英文法以外の教材では下記のレベルの教材をListeningとReadingの教材として使用しています。下記の英文はちょっと難し目の高校2年生水準の英文になります。こういった英文を受講生には最低60回(黙読20・リスニング20・音読20)こなして読み込んでもらいます。

下記の画像はクリックするとフルサイズになります。

こういった英文の読み込みを通じて、基本的な英語学習の型を身につけてもらいます。

高校英文法初級/TOEIC450点到達クラスの到達目標

高校英文法初級/TOEIC450点到達クラスから開始する場合、通常12週~24週で高校英文法の復習を終えて、1つ上のクラスである「高校英文法上級/TOEIC550点突破クラス」へとレベルアップします。

そのため推奨受講期間は12-24週間(504時間)になります。

英語学習の習慣を確立し、高校英文法について一通り学び終えた後、次のクラスである「高校英文法上級/TOEIC550点突破クラス」へと進みます。

高校英文法上級/TOEIC550点突破クラス

高校英文法を一通り学び終えている方向けのクラスです。

※もし高校英文法に自信がない場合は1つ下のクラスである「高校英文法初級/TOEIC450点到達クラス」からの受講を検討ください。

高校英文法上級/TOEIC550点突破クラスは「TOEIC450点~TOEIC545点、もしくはReading Part 225点以上~275点未満」「高校英文法初級/TOEIC450点到達クラスの受講を終えている方々」を対象としています。

高校英文法初級/TOEIC450点到達クラスは高校英文法を一通り学び直すことが出来るコースです。

このクラスでは「TOEIC800点突破クラス」が受講に可能になる、TOEIC550点以上、またReading Part 275点以上を獲得出来るだけの基礎力を築きます。大学受験レベルの英文法の知識の習得と定着、またTOEIC LR試験 600点、また英検2級以上に到達するために必須の語彙を習得します。

ある意味、最もハルヨンのコンセプトを体現しているのがこのクラスです。中級者以上になるために必須の英文法と英単語をゴリゴリと学んでいきます。

このクラスで学ぶ内容を適切に理解できれば、あとは勉強時間を増やせばそれに比例して英語力は上がっていきます。

また、語学留学・ワーキングホリデーに行ったり、またオンライン英会話を始めるのであれば、このクラスの受講を終えてから行くのが望ましいです。最低限、このレベルまでのインプット学習を終えていなければ、満足なアウトプット(英会話)は出来ません。

高校英文法上級/TOEIC550点突破クラスで使用する教材例

高校で学ぶ英文法を復習する教材

大学入試で必要になる水準の英文法を学びます。また、このクラスで学ぶ英文法を一通り学んだならば、後はTOEIC800点、英検準1級まで大きく困ることは有りません。

上級者になるために必須の英文法知識を身に付けます。

レッスンで使用した付帯条件に関する英文。下記の画像はクリックするとフルサイズになります。

英検2級、TOEIC600点水準の英文を読み込む。

英文法以外の教材では下記のレベルの教材をListeningとReadingの教材として使用しています。下記の英文はちょっと難し目の英検2級、TOEIC LR試験のListening Partの難易度に相当する英文になります。こういった英文を受講生には最低60回(黙読20・リスニング20・音読20)こなして読み込んでもらいます。

下記の画像はクリックするとフルサイズになります。

ハルヨン受講生には1週間でこの水準の英文を4本丸暗記していただきます。24週で100本弱、この水準の英文を読み込んでもらい、確固たる基礎力を確立します。

高校英文法上級/TOEIC550点突破クラスの到達目標

高校英文法上級/TOEIC550点突破クラスから受講開始した場合、24週間(約500時間)受講することで、上位2~3割の生徒がTOEIC600点※に到達することを見込んでいます。到達しない場合は、48週間受講(約1,000時間の英語学習)をしていただけたら、到達確率が跳ね上がります。

※TOEIC600点、英検2級は履歴書に書いて評価される、英語で仕事をするために最低限必要になる英語力です。また、語学留学・ワーキングホリデーを開始する前に最低限取っておくべき点数でも有ります。

また、1つ上のクラス、「TOEIC800点突破クラス」へのレベルアップを目指します。そのために必要となるReading Part 275点以上の獲得を目指します。

「TOEIC800点突破クラス」の受講自体は、TOEIC550点から可能ですが、この「高校英文法上級/TOEIC550点突破クラス」で使用する教材をやりこめば、それだけでTOEIC700点以上に到達することが出来る教材を選定しています。

TOEIC800点突破クラス

TOEIC800点突破クラスは「TOEIC550点以上~TOEIC750点未満、もしくはReading Part 275点以上~375点未満」「高校英文法上級/TOEIC550点突破クラスの受講を終えている方々」を対象としています。

TOEIC LR試験では特にReading Partを重視、また大学受験の入試レベルの英文を使用して、高度な水準の英文読解を学びます。

最終的にはTOEIC LR試験の場合だとReading Part 400点以上を獲得した上で、TOEIC800点を取得できる実力を身に付けます。点数配分はL 400 + R 400 = TOEIC800点 を狙った学習カリキュラムとなっています。

他の多くのTOEIC学習サービスがListening Part対策を重視しており、そういうサービスでは点数配分は L 450 R 350になる傾向が有ります。この点数配分ではTOEIC800点到達後に英語力が伸び悩む傾向があるため、ハルヨンではLとRの点数配分をバランス良く高めます。

このようにハルヨンではReading Partを重視しているため、このTOEIC800点突破クラスで学んだ場合、TOEIC800点到達後に、そのままTOEIC900点を狙えます。

また、難易度が高い大学入試向け参考書も使用するため、英字新聞を読めるだけの語彙力を身に付けます。TOEIC LR試験には登場しないけれど、一般常識として知っておくべき英単語の学習も行います。そのため、英検準1級の取得にもつながる学習を行います。

TOEIC800点突破クラスの教材例

英文読解、Reading Part対策の英文を中心に読み込む

上記のレベルの教材をListeningとReadingの教材として使用しています。こういった英文を受講生には最低60回(黙読20・リスニング20・音読20)こなして読み込んでもらいます。

そして、この水準の英文記事を毎週読み込み、暗唱できる段階までやり込みます。24週間の受講でこの長さの英文を約100本丸暗記します。それによって小手先の試験対策ではなく、本当の実力でTOEIC800点、またReading Part 400点を獲得します。

TOEIC Reading Part5対策によって解答の速さに慣れる

下記のようなPart5の問題を20秒以内に解く訓練を行います。

20秒以内で問題を解いていくためには、「問題を論理的に解くことが出来る英単語・英文法の知識があること」「その知識を瞬時に引き出せること」の2点が必須です。ハルヨンのレッスンではこの2点が出来るようになるための手助けをします。

Part5対策でTOEIC LR試験が求める「速さ」になれます。Part5の英文を正確に速く解けるようになってはじめて、長文であるPart6, Part7対策を時間内に終わらせられるようになります。

このPart5対策は独学が困難で有るため、ハルヨンの名物レッスンの1つになっています。

英文読解は大学受験向け参考書で学ぶ

大学受験参考書では難易度が高めの英文を読み込むことで、上級者になるための必須の英文法・英文読解の理解を深めます。下記の英文では分詞構文の表現を学びます。

また、こちらの英文では「nothing を主語とする比較表現」「used to-, take place などの頻繁に使用する熟語表現」などを学びます。

TOEIC LR試験対策には一見すると直結していない学習に思えるかもしれませんが、日本人でTOEIC800点、TOEIC900点に到達している上級者達の多くはこのような大学受験参考書で高度な品詞分解を学んだ人達です。

ハルヨンでは品詞分解の力を高めるために、大学受験参考書を使用してのレッスンを行います。

TOEIC800点突破クラスの到達目標

TOEIC800点突破クラス開始の場合は推奨受講期間は24週間(504時間)~48週間(1,008時間)になります。これだけの時間を勉強することで下記の目標到達を目指します。

TOEIC800点突破クラス受講生の目標

上級者になるために必須の英文法・英文読解の基礎固め完了。

商社・外資系企業に応募できるTOEIC730点、TOEIC800点に到達。

Reading Part 400点到達。そして、TOEIC900点に到達するための確固たる英文法・英文読解の知識を身につける。

TOEIC800点突破クラス開始で36週間(約750時間)の受講をされた場合、上位2-3割程度の生徒がTOEIC800点に到達することを見込んでいます。到達しない場合は、60週間受講(1,250時間の英語学習)をしていただけたら、到達確率が跳ね上がります。

なお、TOEIC800点は商社・外資系企業で働くのに申し分ない英語力であり、東京大学の学生並の英語力です。詳細は下記記事の内容を確認下さい。

TOEIC800点を獲得することのメリット、またTOEIC800点に到達するための英語学習方法・学習参考書を紹介

フィリピン人講師による発音矯正レッスン

ハルヨンでの英語学習(特にリスニング学習)の効果を高めるために、フィリピン人のSharmaine講師による発音矯正レッスンをハルヨンでは提供しております。

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができるの著者である松澤先生に発音矯正の模擬レッスンを実施しているSharmaine講師。

フォニックス<発音>トレーニングBOOK (アスカカルチャー)の著者であるジュミック今井先生に発音矯正の模擬レッスンを実施しているSharmaine講師

Sharmaine講師の経歴

フィリピン・セブ島にある語学学校サウスピークに勤務。2013年~2020年。柴田 @HAL_J が面接し採用した初期メンバーであり、語学学校サウスピークのフィリピン人講師達の指導を行うベテラン講師でした。そして、COVID19によってセブ島・語学学校での仕事を失いましたが、柴田 @HAL_J がこれまでに接してきた数百名のフィリピン人講師の中で最優秀の講師であったため、ハルヨンに加入してもらいました。

日本人生徒相手に7年間の指導実績が有り、日本にも1年間住んでいたため、日本人生徒へのレッスン提供にはとても慣れています。日本語も若干ですが出来ます。

現在はセブノーマル大学の博士課程(哲学における研究と評価)に所属。Doctor of Philosophy in Research and Evaluation ( Cebu Normal University)

それ以前にはフィリピン大学で修士号(第2言語として英語教育)を取得しています。Masters of Education in English as a Second Language (University of the Philippines)

ハルヨンが提供する発音矯正レッスン

発音矯正レッスンのコース

1. 発音矯正・基礎コース(全10回)

⇒発音記号を学び、英単語を用いて発音矯正を行います。

2. 発音矯正・応用コース(全10回)

⇒フォニックスを学びながら、英会話で頻繁に使用する英文を用いて発音矯正を行います。

発音矯正レッスンの時間帯

下記の時間帯に1コマ45分のマンツーマンレッスンにて発音矯正を行っています。

朝クラス
午前6時~午後8時

夜クラス
午後9時~午後11時

発音矯正レッスンの受講頻度

週1回~最大週5回まで受講可能です。※レッスンコマ数の空き状況によっては回数の制限が有ります。

ハルヨン受講生は週1回の頻度、発音矯正のみ受講する方は週2-3回※の受講頻度がお勧めです。

※1日レッスンを受けて、翌日に復習するという学習サイクルで受講されるのがお勧めです。

発音矯正レッスンの料金

発音矯正レッスンの受講料金については下記ページを確認下さい。

ハルヨンの受講料金