ハルヨンのサービス対象者

ハルヨンは完全オンラインレッスンにて、下記の方々に向けてサービスを提供しております。

  1. 大人の英語学び直し ※中学生・高校生も受講可能です。
  2. TOEIC LR試験対策を行いたい。
  3. 英語の発音矯正を行いたい。
  1. 語学留学・ワーキングホリデーに備えて、出発前に英語力を上げておきたい

上記のいずれかに該当する方にハルヨンはお勧めです。それぞれのグループの詳細を下記にまとめました。

ハルヨン・レッスンの基本情報

ハルヨンで提供している5種類のクラス

日本人教師によるグループレッスンクラス

ハルヨン オンラインレッスンの様子 ZOOM

ハルヨンでは新しい生活様式に対応しています。ZOOMを使ったオンライン・グループレッスンで、三密を回避しながら英語学習を行えます。

 

・中学英語/中学英文法クラス 

中学英語からやりなおしたい・学びなおしたい方向け

TOEIC350点未満の方向け

※大学受験参考書を使用しているため、中学生・高校生も受講可能です。

 

・高校英語/高校英文法クラス 

高校英語からやりなおしたい・学びなおしたい方向け

TOEIC350点~TOEIC445点の方、あるいはReading Partが225点未満の方。

※大学受験参考書を使用しているため、中学生・高校生も受講可能です。

 

・TOEIC600点突破クラス

TOEIC450点~TOEIC595点、もしくはReading Part 300点未満のある程度基礎が出来ている人向け。

小手先のTOEIC試験対策ではなく、確固たる基礎学力を身に付けたい方。

英文読解・品詞分解に苦手意識の有る方に特にお勧めです。

 

・TOEIC800点突破クラス 

TOEIC600点~TOEIC750点、もしくはReading Partの点数が低め(R370点以下)の方向け

3ヶ月で100点以上、TOEIC LR試験の点数を伸ばしたい方

 

フィリピン人教師による発音矯正レッスン

発音記号・フォニックスについてフィリピン人の教師がマンツーマンレッスンで学び、発音矯正を行います。

発音矯正レッスンで提供しているのは下記の2クラスです。

  1. 発音矯正・基礎クラス…発音記号を学びながら、英単語で発音練習
  2. 発音矯正・応用クラス…フォニックスを学びながら、文章単位で発音練習

 

 

日本人教師、フィリピン人教師によるそれぞれのクラスの詳細は下記記事の内容を確認下さい。

レッスン内容・各クラスの紹介

 

 

ハルヨンのレッスンが受講できる地域

オンラインレッスンであるため、全国どこからでも受講出来ます。

ただし、ハルヨンのレッスンを受講するにあたって、ノートパソコン・デスクトップパソコンは必要です。スマートフォンやタブレット端末では受講出来ません。

 

ハルヨンのレッスンを提供している時間帯

平日夜 午後8時~午後9時40分 ※クラスに応じて曜日が変わります。

土曜日 午前、あるいは午後 ※クラスに応じて時間帯が変わります。

 

ハルヨンの受講がお勧めの方々

より具体的にハルヨンが想定している生徒の方々を以下に記していきます。

 

英語学習を本当にゼロからやり直したい方

  • 英語学習をやり直したいけれど、どこからどうやって取り組んでいいのかわからない
  • 学校を卒業して以来、英語学習から縁が遠くなっている
  • そもそも英語をどうやって学習すれば良いのかわからない
  • 長年英語を学んでいるけれど英語力が伸びた気がしない

⇒ハルヨンでは英語学習の方法を1から指導します。また、そもそもどうやって英語学習を進めれば良いのか分からない学習者が大多数です。そのため、まずは「どうやって英語学習を進めれば良いのか」をハルヨンでは指導しています。

それに加えて、週2回のレッスンで「英語学習の習慣」を確立していきます。英語は1週間や1ヶ月頑張ったくらいでは身につきません。英語を使いこなせるようになるには、まずなにより歯磨きと同じレベルで英語学習を日々の生活に取り込む必要が有ります

「英語学習方法の指導」「英語学習習慣の確立」をハルヨンでは行っています。

 

下記、ハルヨン受講者向けの学習マニュアルです。ハルヨン受講生にはこのマニュアルで書かれている内容が実践できるようにレッスン中に指導を行っています。

TOEIC600点未満の方々向け 座学学習・定着学習(黙読・リスニング・音読)の学習方法まとめ

 

英会話の能力を伸ばしたい方

  • 英会話学校に長年通ってるけれど、英会話能力が伸びた気がしない
  • 特定の先生相手とは英会話が続くけれど、新しい先生だとうまく話せない
  • オンライン英会話をうまく活用できない
  • オンライン英会話を毎日続けているが、英会話能力がこれ以上伸びる気がしない

⇒英会話の能力を伸ばすのに最も必要とされる能力は実は「英文読解・英文法」の能力です。最終的に高度な次元で英会話が出来るように、ハルヨンでは「英文読解・英文法」の学習を重視しています。

 

なぜ英文読解が出来ないと英会話が出来ないのか。

時間をかけて調べても読めない英文は自分自身で書くことが出来ません。

自分で書けない英文は英会話で使うことは出来ません。

 

英会話で頻繁によく使う定形表現だけを使いこなせるようになりたいのであれば、丸暗記で十分です。しかしながら、自分自身で英文を組み立てながら、考えて話すのであれば、英文読解の学習を通じてたくさんの英文を読み込む必要が有ります。

上記英文記事の4行目の “might” は可能性の低い推量、あるいは仮定法過去と判断できる英文です。このような丁寧表現を自分自身で使いこなせるようになりたいのであれば、英文法の学習は必須です。

直前の “I just took a cold shower.” 「いまちょうと冷たいシャワーを浴びた」くらいの英文であれば丸暗記でもなんとかなりますが。

このように、ListeningとSpeakingを重視している英会話学校で英会話能力を伸ばそうとしている語学学校とはかなり異なる学習アプローチをハルヨンでは取っています。

 

TOEIC LR試験の点数を伸ばしたい方

  • TOEIC LR試験の点数を3ヶ月で100点以上伸ばしたい
  • 履歴書に書いて評価される、TOEIC600点、TOEIC800点を取得したい。
  • TOEIC試験対策スクールに通ったけれど、Listening Partの点数は伸びたけれど、結局Reading Partの点数がほとんど伸びなかった。
  •  TOEIC試験対策スクールに通ったけれど、英文法・英文読解の知識が不足していた結果、そこで教えられている内容が理解できなかった。

⇒「英文読解・英文法」の能力が欠けている学習者(TOEIC Reading Part 300点未満が主に該当)がいきなりTOEIC試験対策スクールに通っても、そもそも授業の内容が理解できず、挫折する可能性が極めて高いです。

そのため、ハルヨンではTOEIC試験対策スクールの授業中に話している内容を理解できるように、基礎力を高める「英文読解・英文法」の授業を提供しています。

最終的には下記のようなTOEIC LR試験のPart5問題を20秒以内で解ける水準まで、ハルヨンでは行います。

 

独学が続かない。英語学習法で迷う。

  • 多すぎる英語参考書で何を使って良いのか分からない。
  • 日によって勉強したり、勉強しなかったり。継続して勉強が続かない。
  • 英語参考書やアプリをいろいろと試しているが、効率的に勉強できている気がしない。

⇒独学を続けているけれど、英語力が伸びない。そういう方は十中八九、英語学習が間違っています。間違っているというと言い過ぎになるかもしれませんが、結果の出ない英語学習法を続けているとは言えます。

ハルヨンを受講することで、英語学習の方法、また英語学習の量が適切かどうかを確認下さい。

 

ハルヨンでは週2回のオンラインレッスンを通じて、英語学習の習慣を確立し、また英語学習方法が間違っていないのかの確認を行います。

 

語学留学・ワーキングホリデーのための事前準備

語学留学・ワーキングホリデーをすでにした人達がこれから語学留学・ワーキングホリデーをする人達にするアドバイスで最もよく聞かれるものが「日本にいる間にもっと英語を勉強しておくべきだった」というものです。

日本で出来る準備をしてから海外へ行く。COVID19の影響で直近の予定は無くなったとは思いますが、今後1-2年、日本国内で十分な準備を行えば、現地での生活を充実したものに出来ます。語学留学・ワーキングホリデーが再開される時までに、日本で英語力を上げきってしまうことで、現地生活を充実させたものにして、その上で現地語学学校に不必要に長く留まることを無くして、留学の総費用を大きく減らしましょう。

 

日本でできる事、日本でしておいた方が良いこと

日本で出来る準備ををやりきってから海外へ行きましょう。せっかく海外現地にいるにも関わらず、日本で出来る英語学習をしている人たちを多く見かけますが、これは本当にもったいないことをしています。お金・時間・機会の損失と言えます。

  • 中学・高校英文法の習得
  • あらかじめ、できる限りたくさんの英単語学んでおく
  • 英文読解・品詞分解をできるようになって、英文を問題なく読めるようになる。

これらが準備をやりきってから語学留学・ワーキングホリデーに出発されるのがお勧めです。

 

例えば、下記は高校2年生が読める英文読解の文章です。最低限この水準の英文を日本で読めるようになってから語学留学やワーキングホリデーに行かれた方が良いです。

1-2行目の 関係代名詞 what、2行目後半の仮主語 it、3行目の使役のget。

これらについての理解は高校生が学ぶ基本レベルであり、日本で十分に学べる内容です。

 

近年は基礎力を上げるためのフィリピン留学を事前にしてから、アメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリスに出発する2ヵ国留学が注目されていましたが、そもそも日本国内で十分に英語力を上げきってしまえば、別に間にフィリピン留学を挟む必要は有りません。

 

語学留学・ワーキングホリデーで最低限必要な英語力

語学留学・ワーキングホリデーで最低限必要となる英語力は下記になります。

語学留学・ワーキングホリデーで最低限必要な英語力

  • TOEIC LR試験 600点以上、かつReading Part 300点以上
  • 英検2級以上 

ただし、実をいうとこの英語力でも最低限必要な英語力に過ぎないです。もう少し高い基準は下記になります。

語学留学・ワーキングホリデーで事前に到達しておくべき英語力

  • TOEIC LR試験 800点以上、かつReading Part 400点以上 + TOEIC(R) Speaking & Writing試験 320点以上
  • 英検準1級以上
  • IELTS試験 Overall 6.0以上

ここまでの英語力を日本で十分に上げてから海外へ行き、海外ではその国でしか出来ないことに注力するのが理想的な学習計画になります。

海外でしか、その国でしか出来ないこと

  • 英語を使っての現地の人達との交流を行うこと
  • 語学学校の外で、現地の生活・文化を直接学ぶこと

これらが日本では出来ないことです。そして双方、英語力が不足していると満足に出来ません。

英語力が不足している場合、「現地にいる日本人達」と「日本語で交流する」という不本意で残念なことしか出来なくなります。

2020年6月にこの文章を書いていますが、COVID19の影響で語学留学・ワーキングホリデーは当分は出来ません。しかしながら、日本国内にいても英語学習は可能です。近い将来に海外へ行くことを計画している方は学びを止めてはいけません。だからこそ、日本国内で出来る準備をしておきましょう。