ハルヨンのサービス対象者

本記事ではハルヨンが「どのような方々に向けてサービスを提供しているのか」、ハルヨンの受講がお勧めの方々についてまとめています。

具体的にハルヨンが想定している生徒の方々は以下になります。

TOEIC LR試験の点数を伸ばし、仕事で英語を使用したい。

最も需要が多いのがこの方々であるため、最初に紹介します。

  • 履歴書に書いて評価される、TOEIC600点、TOEIC800点を取得したい。仕事で英語を使っていきたい。
  • 日本で働きながら、TOEIC LR試験の点数を3ヶ月で100点以上伸ばしたい。
  • TOEIC試験対策スクールに通ったけれど、Listening Partの点数は伸びたけれど、結局Reading Partの点数がほとんど伸びなかった。
  •  TOEIC試験対策スクールに通ったけれど、英文法・英文読解の知識が不足していた結果、そこで教えられている内容が理解できなかった。

ハルヨンではこれら全ての課題を解決するためのレッスンを提供しています。ハルヨンが他校と最も異なる点は英文法・英文読解の学習に力を入れている点です。他の大多数は英文法・英文読解の能力を向上させるのではなく、比較的簡単に点数を伸ばせるListening Part対策に力を入れています。

英文法・英文読解に力を入れているハルヨンのレッスンを受講することで、TOEIC試験対策以前に必須の能力、英文を正しく理解しながら読める力を身につけられます。

英文法・英文読解を学ぶためにレッスンでは、下記のように細かく解説された英文を読み込みます。下記はTOEIC Listening Part4対策の記事です。

こういった英文記事で英文法・英文読解について学び、最終的には下記のようなTOEIC LR試験のPart5問題を20秒以内で解ける水準(TOEIC800点の水準)まで、ハルヨンでは英語力を高めていきます。

独学が続かない。英語学習法で迷う。

  • 多すぎる英語参考書で何を使って良いのか分からない。
  • 日によって勉強したり、勉強しなかったり。継続して勉強が続かない。
  • 英語参考書やアプリをいろいろと試しているが、効率的に勉強できている気がしない。

⇒独学を続けているけれど、英語力が伸びない。そういう方は十中八九、英語学習が間違っています。間違っているというと言い過ぎになるかもしれませんが、結果の出ない英語学習法を続けているとは言えます。

ハルヨンを受講することで、英語学習の方法、また英語学習の量が適切かどうかを確認下さい。

ハルヨンのレッスンを通じて実感していますが、英語力を伸ばせない人は負荷をかけるのが苦手です。独学ではついつい自分のペースで学習をしてしまい、この負荷をかけることが上手く出来ない人が一定数います。

ハルヨンのレッスンでは、独学では出来ない負荷をかけた学習を出来るように難易度が少し高めの記事をレッスンで使用します。

そして、ハルヨンでは週1回のオンラインレッスンを通じて、英語学習の習慣を確立し、また英語学習方法が間違っていないのかの確認を行います。下記は実際のオンラインレッスンの様子です。

英語学習を本当にゼロからやり直したい方

  • 英語学習をやり直したいけれど、どこからどうやって取り組んでいいのかわからない
  • 学校を卒業して以来、英語学習から縁が遠くなっている
  • そもそも英語をどうやって学習すれば良いのかわからない
  • 長年英語を学んでいるけれど英語力が伸びた気がしない
  • TOEIC LR試験で350点未満

⇒ハルヨンでは英語学習の方法を1から指導します。また、そもそもどうやって英語学習を進めれば良いのか分からない学習者が大多数です。そのため、まずは「どうやって英語学習を進めれば良いのか」をハルヨンでは指導しています。

それに加えて、週1回のレッスンと毎レッスン後に与えられている宿題を行うことで「英語学習の習慣」を確立していきます。

英語は1週間や1ヶ月頑張ったくらいでは身につきません。英語を使いこなせるようになるには、まずなにより歯磨きと同じレベルで英語学習を日々の生活に取り込む必要が有ります

そのため、ハルヨンでは「英語学習方法の指導」「英語学習習慣の確立」を行っています。

下記、ハルヨン受講者向けの学習マニュアルです。ハルヨン受講生にはこのマニュアルで書かれている内容が実践できるようにレッスン中に指導を行っています。

※長めの記事なので目次だけ確認ください。ハルヨン受講生は12週間かけて下記の学習方法を習得しています。

TOEIC600点未満の方々向け 座学学習・定着学習(黙読・リスニング・音読・暗唱)の学習方法まとめ

英会話の能力を伸ばしたい方

  • 英会話学校に長年通ってるけれど、英会話能力が伸びた気がしない
  • 特定の先生相手とは英会話が続くけれど、新しい先生だとうまく話せない
  • オンライン英会話をうまく活用できない
  • オンライン英会話を毎日続けているが、英会話能力がこれ以上伸びる気がしない

⇒英会話の能力を伸ばすのに最も必要とされる能力は実は「英文読解・英文法」の能力です。最終的に高度な次元で英会話が出来るように、ハルヨンでは「英文読解・英文法」の学習を重視しています。

なぜ英文読解が出来ないと英会話が出来ないのか。

時間をかけて調べても読めない英文は自分自身で書くことが出来ません。

自分で書けない英文は英会話で使うことは出来ません。

英会話で頻繁によく使う定形表現だけを使いこなせるようになりたいのであれば、丸暗記で十分です。しかしながら、自分自身で英文を組み立てながら、考えて話すのであれば、英文読解の学習を通じてたくさんの英文を読み込む必要が有ります。

上記英文記事の一番下の行の “I’m wondering if it’s defective” は丁寧表現です。そして wonder if の表現を理解していなければ使いこなせるようにならない表現です。

このような丁寧表現を自分自身で使いこなせるようになりたいのであれば、英文法の学習は必須です。丸暗記の場合だと応用が出来ませんし、すぐに忘れます。

英文法を理解した上で、ハルヨンでは英文の暗唱学習を行ってもらっています。英文の暗唱を助ける小テストの内容を下記リンク先で公開しているので、気になる方は確認下さい。

【ハンディ版】TOEICテスト出る語句1800+ 小テスト

語学留学・ワーキングホリデーのための事前準備

語学留学・ワーキングホリデーをすでにした人達がこれから語学留学・ワーキングホリデーをする人達にするアドバイスで最もよく聞かれるものが「日本にいる間にもっと英語を勉強しておくべきだった」というものです。

日本で出来る準備をしてから海外へ行く。COVID19(新型コロナウイルス)の影響で直近の予定は無くなったとは思いますが、今後1-2年、日本国内で十分な準備を行えば、現地での生活を充実したものに出来ます。語学留学・ワーキングホリデーが再開される時までに、日本で英語力を上げきってしまうことで、現地生活を充実させたものにして、その上で現地語学学校に不必要に長く留まることを無くして、留学の総費用を大きく減らしましょう。

日本でできる事、日本でしておいた方が良いこと

日本で出来る準備ををやりきってから海外へ行きましょう。せっかく海外現地にいるにも関わらず、日本で出来る英語学習をしている人たちを多く見かけますが、これは本当にもったいないことをしています。お金・時間・機会の損失と言えます。

  • 中学・高校英文法の習得
  • あらかじめ、できる限りたくさんの英単語学んでおく
  • 英文読解・品詞分解をできるようになって、英文を問題なく読めるようになる。

これらが準備をやりきってから語学留学・ワーキングホリデーに出発されるのがお勧めです。

例えば、下記は高校2年生が読める英文読解の文章です。最低限この水準の英文を日本で読めるようになってから語学留学やワーキングホリデーに行かれた方が良いです。

1-2行目の 先行詞を含む関係代名詞 what、2行目後半の仮主語 it、3行目の使役のget。これらについての理解は高校生が学ぶ基本レベルであり、日本で十分に学べる内容です。

近年は基礎力を上げるためのフィリピン留学を事前にしてから、アメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリスに出発する2ヵ国留学が注目されていましたが、そもそも日本国内で十分に英語力を上げきってしまえば、別に間にフィリピン留学を挟む必要は有りません。

語学留学・ワーキングホリデーで最低限必要な英語力

語学留学・ワーキングホリデーで最低限必要となる英語力は下記になります。

語学留学・ワーキングホリデーで最低限必要な英語力

  • TOEIC LR試験 600点以上、かつReading Part 300点以上
  • 英検2級以上 

ただし、実をいうとこの英語力でも最低限必要な英語力に過ぎないです。もう少し高い基準は下記になります。

語学留学・ワーキングホリデーで事前に到達しておくべき英語力

  • TOEIC LR試験 800点以上、かつReading Part 400点以上 + TOEIC(R) Speaking & Writing試験 320点以上
  • 英検準1級以上
  • IELTS試験 Overall 6.0以上

ここまでの英語力を日本で十分に上げてから海外へ行き、海外ではその国でしか出来ないことに注力するのが理想的な学習計画になります。

海外でしか、その国でしか出来ないこと

  • 英語を使っての現地の人達との交流を行うこと
  • 語学学校の外で、現地の生活・文化を直接学ぶこと

これらが日本では出来ないことです。そして双方、英語力が不足していると満足に出来ません。

英語力が不足している場合、「現地にいる日本人達」と「日本語で交流する」という不本意で残念なことしか出来なくなります。

2020年11月にこの文章を書いていますが、COVID19の影響で語学留学・ワーキングホリデーは当分は出来ません。しかしながら、日本国内にいても英語学習は可能です。近い将来に海外へ行くことを計画している方は学びを止めてはいけません。だからこそ、日本国内で出来る準備をしておきましょう。