長期間の受講を前提とした料金体系

ハルヨンの料金体系は長期間の受講を可能にするものとしています。

 

ハルヨンの料金(税込)

COVID19の影響で対面レッスンの提供は休止中。現在はオンラインレッスンのみ提供。

12週受講が標準で最もお得な料金(月額5.5万円)になっております。

12週未満の受講、4週間と8週間の受講の場合は料金割高になります。

期間 金額(税込み)
8回レッスン(4週間) 6.6万円
16回レッスン(8週間) 12.1万円
24回レッスン(12週間) 16.5万円 ※3ヶ月で275時間の学習を行います。

6月から開講予定のLv.2クラスに関しては土曜日に週1回(4週間で4回)のレッスンを行うものであるため、月額27,500円の割安料金となっております。

 

16週間以上の受講に関して

※8週受講した後に、追加で12週間以上の申し込みが出来るようになります。4週間単位で延長出来ます。

期間 金額(税込み)
16週間 22万円
24週間 33万円
36週間 49.5万円
48週間 66万円

ハルヨンと競合他社の料金比較(税込み)

ハルヨンは週2回のレッスン(90分×2日)、グループレッスンで1クラスの人数は最大12人(2020年前半は開校直後であるため6名前後)。料金は月額55,000円です。

そして、2020年5月末時点における競合他社の情報は下記になります。

 

※現在、各社対面レッスンの提供を休止し、オンラインレッスンに切り替えを行っております。

(TOEIC LR試験対策スクール)

東京、グループレッスン型 A社 TOEIC L&R試験対策コース 8週間で約16.5万円(月額82,500円)、1クラス15名

(コーチング型マンツーマンレッスン・スクール)

東京、コーチング型マンツーマンレッスン B社、週2回のレッスン・12週間で59.5万円(月額19.98万円≒月額20万円)
東京、コーチング型マンツーマンレッスン C社、週2回のレッスン・12週間で55万円(月額18.3万円)

(格安フィリピン留学)

フィリピン留学 D社3人部屋 4週間 月額 約30万円
フィリピン留学 D社3人部屋 12週間 3ヶ月で約75~80万円
※航空チケット、VISA代を含めた総額

※【注意】フィリピン留学はロックダウンの影響で全て停止しております。ロックバンドの影響は2020年中は継続する見込みです。また、COVID19の影響でフィリピン留学で返金トラブルが発生しております。そのため、今後も4週間を超える期間で申し込まないことを強くお勧めします。

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※長期のフィリピン留学(語学留学)では「仕事が出来ない」というデメリットがあるため、現在仕事をしている社会人の場合、仕事をしていないことによる機会損失も考慮する必要が有ります。⇔ハルヨンでは仕事を続けながら、英語力を上げられます。

 

英語学習には時間がかかる

ハルヨンは上記の競合サービスと比べてかなり安く料金設定をしています。安く設定している最初の理由は学習面の理由からです。

ハルヨンを受講する方にはまずは最初に12週間(270時間)の期間を受講してもらい、そこで英語学習の型を身につけてもらいます。その後、ハルヨンとの相性が良さそうで有り、予算と時間に余裕がある場合、24週間(540時間)、36週間(810時間)、48週間(1,080時間)と長期間の受講を検討していただきます。

なぜこのような長期間の受講を想定しているかと言うと、英語学習には時間がかかるからです。1日1時間を半年続けても英語力はほとんど伸びません。また、2ヶ月や3ヶ月だけ頑張っても英語力は身につきません。不誠実な語学学校では「2~3ヶ月でビジネス英語が身につく」といった「時短学習」を売り物にしていますが、そのような時短学習は存在しません。

英語学習をまともにした人であれば、最低半年毎日3時間以上の英語学習を続けなければ、最低限度の英語力すら身に付けられない事を知っています。

また、英語力が上級者に達した後ですらも、英語学習を日々継続しなければ、どんどんと英語力は落ちていきます。少なくとも毎日1時間は英語に触れていないと、英語力はどんどんと落ちていきます。

私達の母国語である日本語でも、漢字を手書きで書いてない人だと、どんどんと書けなくなっていくのと同じことです。

話を戻しますと、初級者の場合ですとまずは12週間(270時間)の期間、ハルヨンを受講いただき、ハルヨンの学習法との相性を確認下さい。3ヶ月受講いただければ、「英語学習の型」を習得出来ます。

その英語力が上がる「英語学習の型」を踏まえて、英語学習を半年、1年、2年と着実に積み上げれば、初級者であっても上級者に到達することは可能です。

 

語学学校・英会話スクールの経営について

ハルヨンは上記の競合サービスと比べてかなり安く料金設定をしている2番目の理由は、不要な不動産費用・広告費用にお金をかけていないためです。

 

語学学校でお金を必要とするのは主に下記の3つです。

  • 人件費(先生の給与、先生がレッスンや教材を研究する時間など)
  • 不動産・物件賃貸費用(どんな立地に、どういう物件を借りているか)
  • 広告費・営業費(電車広告・グーグル記事広告)

 

これら3つの要素のどこにお金をかけているかで、それぞれの語学学校での違いが生まれています。

 

人件費が高い企業はレッスンの品質も高く出来る

一番健全でレッスンを受ける生徒にとって恩恵があるのは「1. 人件費」の割合が高い語学学校です。現場にいる先生の給与が高い語学学校ほど、優秀な先生が教えてくれます。また、待遇が良い場合、優秀な先生は長くその語学学校に在籍します。

飲食店に置き換えると、食材の原材料費(原価率)が高いお店です。美味しい料理を提供するには、なにはなくとても食材とその食材を調理する料理人にお金をかける必要が有ります。ここにお金を使うことではじめて美味しい料理を提供できます。

一方、世間でよく見かける語学学校は、「2. 不動産・賃貸費用」や「3. 広告費・営業費」にお金をかけている語学学校です。広告費用に数百万円・数千万円を使っているのだから露出度高いです。でも、その分、先生やスタッフの人件費が削られています。電車広告やGoogle広告・Youtube広告で何度も見かける語学学校・英語教育サービスに関しては、広告費用に莫大な資金を投じているので、特に注意することをお勧めします。

広告に力を入れすぎている某校、月額20万円以上の高額な授業料を取るマンツーマンコーチングスクールの場合、レッスンを担当する先生の給与はフルタイム雇用にも関わらず月額21万円だったりします。東京で21万円ではまともな生活を送ることできないので、この場合先生たちは短期雇用でどんどんと入れ替わっていきます。

雇用体系に関しても派遣社員であったり、業務委託契約での契約だったりと不安定な待遇にある先生が大半になります。

また、英語教育業界にいると、労働基準法を守らずサービス残業(無賃労働を強要)や違法解雇、中には社会保険すら払わず、インターンという名の最低賃金未満の労働条件で働くスタッフを多数雇って現場運営を回しているなどひどい話が常に聞こえてきます。

こういう語学学校では経営者が自社サービスを自分自身が好きじゃないことに加えて、自社サービスを利用する顧客のことも好きではない場合が多いです。はっきりいうと、金儲けのために語学学校ビジネスをしているので、顧客の事も内心で馬鹿にしていたりします。

たとえ現場のスタッフ・講師にやる気・能力が有っても、先生の人件費・待遇を劣悪なままにしている経営者の元ではレッスンの品質は低くならざるを得ません。生徒も現場のスタッフ達もその両方が可哀想です。

ハルヨンではそういう企業とは異なり、「1. 人件費(先生の給与、先生がレッスンや教材を研究する時間など)」にお金を使っていくようにし、また経営者である柴田 @HAL_J 自身もレッスン現場に立ち続けて現場感覚を失わないようにしています。

 

オンラインレッスンによって不動産・物件賃貸費用を低減

「不動産・物件賃貸費用」はハルヨンではオンラインレッスンにすることで、これらの費用を減らしています。

ハルヨン オンラインレッスンの様子 ZOOM

語学学校の経営において特に負担が大きいのはこの「不動産・物件賃貸費用」です。首都圏に40校舎を構える大手英会話サービスの場合だと、単純計算で「40校×毎月の家賃・光熱費100万円=毎月4,000万円の固定費」になります。そして、2020年4月からの緊急事態宣言で対面レッスンが出来なくなった語学学校にとってはこの数千万円の固定費が非常に大きな痛手となっているため、中には倒産する語学学校も出てくることでしょう。

私が長年関わっていたフィリピン留学業界ではさらにひどい影響を受けました。3月中旬から全てのレッスン提供をフィリピン国家から禁止されて、また今後の再開の目処も立っていません。しかしながら、固定費である「不動産・物件賃貸費用」は発生し続けています。受け入れ生徒数が150人規模であり、校舎を2-3校舎構える語学学校ですと、この「不動産・物件賃貸費用」が毎月500万円~1,000万円はかかります。COVID19の影響は今後数年間は続くので、規模縮小は避けられません。

特にフィリピン留学は狭い個室でマンツーマンレッスンを行うため、3つの密(密閉密集密接)が発生する環境です。

フィリピン留学が完全な再開するまでには相当な時間がかかることでしょう。

三密回避のために校舎が使えなくなりましたが、不動産代は重くのしかかっています。そして重すぎる「不動産・物件賃貸費用」の負担をなんとかするために、セブ島にいた日本人スタッフ達・フィリピン人スタッフ達は一斉に解雇され、フィリピン人講師たちも解雇されました。

また、留学を途中で打ち切られたにも関わらず、授業料がまともに返金されていません。一部の生徒達は泣き寝入りをしたくないと集団訴訟の準備を進めています。

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高額な家賃を毎月支払い続けなければならない語学学校のビジネスモデルでは、緊急時に耐えられません。ハルヨンのレッスンをオンラインレッスンへ移行させることを決めたのも、こういったCOVID19によって多くの関係者達が辛い思いをするのも目の当たりにしたためでもあります。

 

レッスン料金を抑えるためにSNS・ウェブサイトでの情報発信

実は語学学校の生徒が支払う料金の大半は広告費に使われています。

コーチング系マンツーマンレッスンを例に上げると、生徒が支払う月額の授業料は15万円~20万円と非常に高い値段になっています。

そしてこの高い料金でも売れる顧客を探すために、広告費が授業料の20~30%を占めています。広告・宣伝をしているアフィリエイターに対して、語学学校に送客案内すると、1人当たり5万円を支払う語学学校も有ります。

その一方で、このスクールの場合だと月額21万円の給与しか講師に払っていません。このように高額な授業料の多くは広告費用になっています。そしてその広告費用を負担しているのは、生徒自身であるため、結果的に不必要に高い料金を支払うことになっています。

また、電車広告やGoogle広告・Youtube広告も同様に高額です。フィリピン留学のある語学学校の場合ですと、広告費として月額300万円-500万円をGoogle、Facebook、Yahooに支払っていました。現場のフィリピン人講師の月額の給与は2万円前後、現地採用の日本人社員の給与が10万円ちょっとですので、いかに広告費に多くの金額を使っていたかが分かるかと思います。

ハルヨンでは高額な広告費に頼りません。柴田 @HAL_J がこれまでに語学学校サウスピークで関わった数千人の卒業生からの口コミ紹介、SNS・ウェブサイトでの情報発信、書籍「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」の読者の方々、こういった経路での流入によって、広告費を抑えて、授業料を抑えます。

また、柴田 @HAL_J は外部業者やゴーストライター※に頼らなくても自ら文章を書ける経営者であるため、自分自身で文章を書くことで広告費を抑制していきます。※ゴーストライターに著書を書かせている経営者は本当に多いです。

例えば、下記のような本格的な英語学習記事を書ける経営者は日本に5人もいませんので。