ハルヨンの受講料金

ハルヨンのレッスン内容や各クラスの紹介については下記記事の内容を確認下さい。

レッスン内容・各クラスの紹介

以下、料金の詳細になります。

ハルヨンの料金(税込) 12週間、24週間コース

料金表

期間 金額(税込み)
12週 16.5万円
24週 31.5万円 ※長期申し込み割引 -1.5万円

ハルヨンの受講は12週間以上から。推奨は24週以上の受講

12週間の受講を通じて、英語学習の基本的な型を身に付けます。

24週間の受講を通じて、英語学習を習慣化します。

12週間の期間に提供されるレッスン内容

(1)日本人教師によるグループレッスン(1回135分※)を12回(1回/週の頻度)

※TOEIC730点突破クラスのみ150分と15分長くなっています。

135分間のレッスン時間の内訳

60分レッスン +10分小テスト(前回レッスンの復習) +5分の休憩

45分レッスン +10分小テスト(前回レッスンの復習) +5分の予備

+希望者はレッスン終了後に個別に質問可能。

(2)フィリピン人教師による発音矯正のマンツーマンレッスン(1回45分)を3回(1回/月の頻度)

※ハルヨンの日本人教師によるグループレッスンを4週間受講する毎に1回の発音矯正レッスンを付与。

推奨は24週間以上の受講。

12週間では学習時間は約250時間(≒1日3時間×7日×12週)であるため、それほど英語力は伸びません。

自分自身で英語力の伸びを実感出来るようになるにはさらに英語学習を続ける必要が有ります。そのためにもハルヨンでは標準で24週以上の受講を推奨しています。

語学学習は時間がかかるものであるため、2~3ヶ月で「時短」ですぐに出来るようになる、というようなことはハルヨンでは言いません。半年(24週)〜2年(96週)は英語学習を継続していただかないと、仕事で使える水準の英語力(TOEIC600以上-800点以上)は身に付かないので、長期の受講を検討下さい。

なお一度に24週の申込みをされる場合には、24週間の申し込み毎に15,000円の割引が適用されます。

36週間以上の長期受講に関して

(注意)最初に申し込みが出来るのは最大で24週間です。

ハルヨンの受講をさらに続けられたいと思われた方は12週の受講が終わった時点で、延長が可能になります。

学習カリキュラムは各クラス1年分準備していますので、仮にですがTOEIC400点で、高校英文法/TOEIC500点突破クラスから受講を開始した場合には、2年間はハルヨンのレッスンを受講可能です。

2年間受講すると、96週受講すると、学習時間は2,016時間になります。TOEIC400点からTOEIC800点まで到達することを高確率で狙えます。

受講料金は約2年(96週)受講する場合、132万円(税込み)になります。

お高い料金ですが、実は格安と言われるフィリピン留学を6ヶ月した場合の費用が約150万円、高価な北米留学ですと約6ヶ月で200-300万円になるので、日本国内で英語学習に特価したサービスを受講する場合は、相対的にかなり安くなっています。

発音矯正レッスンの料金

1. 発音矯正・基礎コース(全10回) 

⇒発音記号を学び、英単語を用いて発音矯正を行います。

マンツーマンレッスン45分×10回=55,000円(税込み)

2. 発音矯正・応用コース(全10回)

⇒フォニックスを学びながら、英会話で頻繁に使用する英文を用いて発音矯正を行います。

マンツーマンレッスン45分×10回=55,000円(税込み)

発音矯正レッスン、ハルヨン受講生割引

ハルヨン受講者には、ご契約月数に応じて無料で受講できる特典が有ります。例えば、ハルヨン12週間受講の場合、3回受講可能。ハルヨン4週間毎に1回分、発音矯正レッスンを無料で受講出来ます。

(料金例1)ハルヨン12週間受講者が発音矯正レッスンを別途申し込みする場合

最初の3回※の発音矯正レッスンが無料。※12週受講する場合、3回分の発音矯正レッスンが無料になります。

発音矯正基礎コースの残り7回分についても受講したい場合には、別途料金(税別35,000円/7回のレッスン追加)が必要になります。

(料金例2)ハルヨン24週間受講者が発音矯正レッスンを別途申し込みする場合

最初の6回※の発音矯正レッスンが無料。※24週受講する場合、6回分の発音矯正レッスンが無料になります。

発音矯正基礎コースの残り4回分についても受講したい場合には、別途料金(税別20,000円/4回のレッスン追加)が必要になります。

ハルヨンと競合他社の料金比較(税込み)

ハルヨンは週1回のグループレッスン(135分)、グループレッスンで1クラスの人数は12人。料金は月額55,000円です。

そして、2020年9月時点における競合他社の情報は下記になります。

※現在、各社対面レッスンの提供を休止し、オンラインレッスンに切り替えを行っております。

TOEIC LR試験対策スクール A社

所在地…東京

クラス人数…グループレッスン、1クラス8名

コースの種類…TOEIC L&R試験対策コース

レッスンの頻度・長さ…週1回、120分

料金…8週間で約16.5万円 ⇒ 月額82,500円

コーチング型マンツーマンレッスン・スクール B社

所在地…東京

クラス人数…コーチング型マンツーマンレッスン

コースの種類…全レベル対応コース

レッスンの頻度・長さ…週2回、120分

料金…12週間で約59.5万円 ⇒ 月額19.98万円≒月額20万円

コーチング型マンツーマンレッスン・スクール C社

所在地…東京

クラス人数…コーチング型マンツーマンレッスン

コースの種類…全レベル対応コース

レッスンの頻度・長さ…週2回、120分

料金…12週間で約55万円 ⇒ 月額18.3万円

格安フィリピン留学

フィリピン留学 D社3人部屋 4週間 月額 約30万円

フィリピン留学 D社3人部屋 12週間 3ヶ月で約75~80万円

※航空チケット、VISA代を含めた総額

※【注意】フィリピン留学はロックダウンの影響でほぼ全て停止しております。

※長期のフィリピン留学(語学留学)では「仕事が出来ない」というデメリットがあるため、現在仕事をしている社会人の場合、仕事をしていないことによる機会損失も考慮する必要が有ります。⇔ハルヨンでは仕事を続けながら、英語力を上げられます。

※COVID19の影響でフィリピン留学で返金トラブルが発生しております。そのため、今後も4週間を超える期間で申し込まないことを強くお勧めします。正常化するまでまだとうぶんは時間がかかるので、2021年の夏までは授業料を一切振り込むべきではありません。授業料を振り込んだ語学学校が持ち逃げして、計画倒産を行う可能性が高いためです。

ハルヨンが競合企業よりも料金を安く設定している理由

ハルヨンが競合企業よりも料金を安く設定している理由・背景については下記記事の内容を確認下さい。

ハルヨンと語学留学(フィリピン留学)との比較 費用面

「3ヶ月の短期間で合計700時間の学習をし、英語力を上げる」と比べると、「日本で8ヶ月、毎月90時間、合計720時間の英語学習をする」の方がリスクが少ないです。特に英語力が低いほど前者の失敗確率が高いです。

なぜなら短期集中の語学留学環境、1日8~10時間の英語学習漬けの学習環境を活かせない場合、また語学学校のやり方に合っていない場合、せっかく語学留学してもその学習環境が無駄になってしまうからです。

特にこれまで本格的に英語学習をしたことがない初級者ほど、1日8時間以上の英語学習を行う環境を活かすことが出来ません。初級者の場合、1日3時間の英語学習でも精神的にかなり辛いものになります。

また海外には初級者に最適な日本人の英語教師がいないので、自分ひとりで学習上の問題を解決する必要が有ります。

初級者の場合、通常は最初の3~4週間は語学学校に慣れるためだけに費やされます。そして、それで適応出来ればまだ良い方です。ある初級者は「語学留学をしていた3ヶ月は訳がわからないままあっという間に過ぎ去った」ということを言っていました。

私自身が関わった範囲で言うと、TOEIC LR試験で600点以上(Reading Part 300点以上)でアメリカ・カナダ・オーストラリア・フィリピンへの語学留学をした場合には独学で英語力を伸ばしていけます。しかし、それ未満の英語力の場合は、特にReading Partの点数が低い人の場合には、英語力を伸ばせない可能性が高いです。

特に失敗確率が高いのがReading Part 200点未満の初級者です。この初級者の方々の成功可能性は1/5~1/20です。具体的な成果について言及をすると、良くて5人中1人しか、TOEIC LR試験 600点※の壁を超えられないのです。※TOEIC600点から履歴書に書いて評価される資格になります。

こういったことにならないように、日本で最低限中級者の入り口(TOEIC LR試験で600点、英検2級)以上の英語力に到達してからフィリピン留学(その他の国への語学留学)をすべきです。日本で英語学習の方法を習得してから、語学留学すべきです。

「日本で英語学習をしたことがない、全く準備をしていない、情報収集もしていない、そんな一般逆転狙いの人ほど語学留学の失敗確率が高い。」

そしてまた、日本で事前学習を行うことで、語学学校で学ぶ期間を短く出来ます。その結果、語学留学費用の総額を抑えることが出来ます。

想定事例(1)フィリピン留学3ヶ月のみ

費用 80万円
学習時間 約600-700時間

⇒初級者であるほど、この長時間の学習環境を有効活用できない傾向が有ります。通常は3週間経過したくらいから慣れてきますが、本当の初級者の場合だと3ヶ月、訳が分からないまま、英語力がまるで上がらないまま終わってしまうことも珍しくありません。

初級者が準備無しでいきなり語学留学をする場合が最も失敗率が高いです。

想定事例(2)ハルヨン6ヶ月+フィリピン留学1ヶ月

ハルヨンでミッチリと指導を受けた場合。主に初級者(Lv.2-3)・初中級者(Lv.4-5)を想定。

費用 ハルヨン33万円+フィリピン留学 30万円=合計63万円
学習時間 ハルヨン550時間 + フィリピン留学 200時間  = 合計750時間

⇒フィリピン留学単体よりも安くなります。また、日本で英語学習をすることによって、フィリピン留学中の無職期間を3ヶ月から1ヶ月に短縮出来ます。そのため、給与収入を受け取ることが出来ない期間、機会損失の額(留学しなければもらえた給与の額)もまた大きく減らすことが出来ます。

★この想定事例(2)、ハルヨンで重点的に指導を受けた場合(24週)でも格安と言われるフィリピン留学よりもさらに安い値段になるため、アメリカ・オーストラリア・カナダ・イギリスなどの費用が高い国へ語学留学する場合、フィリピン留学以上に大きく節約することが出来ます。

また、マンツーマンレッスンをオンライン英会話で事前に練習していた場合、より有効にフィリピン留学の環境を活用出来ます。そのため、ハルヨンでは留学希望者にオンラインレッスンの受け方も指導します。

想定事例(3)ハルヨン12ヶ月+オンライン英会話3ヶ月

費用 ハルヨン66万円+オンライン英会話 50分 11,000円×3ヶ月=合計69.3万円
学習時間 ハルヨン1,100時間 +オンライン英会話 3時間(レッスン1時間+予習復習2時間)×90日 270時間=1,370時間

そもそもフィリピン留学(語学留学)をせずに、日本で英語力を高める学習計画です。1年間ハルヨンを受講しても、まだフィリピン留学3ヶ月の留学費用よりも安上がりです。

英語力を上げることだけに特化した場合、実はこれが最も安上がりで、かつ効率的です。仕事も辞めずに済むので、収入が途絶えることも有りません。

欠点としては、長期的な学習計画が必要ですので、「いますぐ英語力を上げる必要がある!」という方々には対応できないことです。なお、「いますぐ!」「短期間で」「これさえすれば大丈夫(うちに留学さえすれば大丈夫)」ということを言う英語教育サービス・語学学校は十中八九、詐欺的なものです。勉強期間を確保できないと、このような詐欺的業者に騙される恐れが有ります。

日本にいながらにして英語力自体は高められますが、私としては、TOEIC LR試験で800点以上、かつオンラインレッスンを3ヶ月以上受講した上で、どこかのタイミングで短期(1~4週間)の語学留学に行って、日本ではない異国を体験してほしいと考えております。

英語力を十分に高めた上で、異文化に関する知識・理解も学ぶのがお勧めです。これはCOVID19が終息する2022年以降の話になるかとは思いますが。