カリキュラム総責任者

ハルヨンの学習カリキュラム総責任者であり、ハルヨンのレッスンを担当する柴田浩幸、はるじぇー @HAL_J の紹介をこのページではしています。

はるじぇー @HAL_J

柴田 @HAL_J が得意とする学習カリキュラムについて

柴田 @HAL_J の主な実績と得意なカリキュラム

  1. 初級者(中学英語)から中上級者(早稲田・慶應義塾大学に一般入試で入れる水準)へ
    成功例)TOEIC 250点⇒750点、6ヶ月(1,500時間の学習)で到達 ※500点アップ
  2. 中級者(平均的な大学生)から上級者(東京大学・文系学生の平均)へ
    成功例)TOEIC 405点⇒915点、6ヶ月(1,500時間の学習)で到達 ※510点アップ
    ⇒3ヶ月でTOEIC LR試験を200点以上上げる学習カリキュラムの作成で特に実績が有ります。
  3. TOEIC(R) Speaking & Writing試験対策。
    英会話経験ゼロからSW320点(総得点の8割) 3ヶ月(750時間の学習)で到達
    ※TOEIC LR試験で800点以上の生徒を想定。

2009年から2010年にかけての自分自身のNew York CItyへのインターン留学(2009-2010年)、そして2013年から2018年にフィリピン留学事業に関わる中で上記の学習カリキュラムについて特に詳しくなりました。

特に2013年から2018年までのフィリピン留学事業の時代に、生徒の方々の英語力を上げる学習カリキュラム・レッスンについて考え続けてきました。他の多くのTOEIC 990点満点の方々が自分自身の英語力アップのために学習してきたのに対して、柴田 @HAL_J は生徒の英語力を上げることばかり考えてきました。

フィリピン留学で語学学校サウスピーク(移転前アドレス souspeak.com)の学習カリキュラムを作成・改良・監修をしていた際には、自分自身で2,500人以上の留学生達のために個別学習カリキュラムを作成しました。監修を含めると5,000人以上の学習カリキュラムに関わってきました。そのため、英語学習者の成功例・失敗例を知り尽くしています。

そしてまた、実際に英語初級者を上級者まで伸ばした実績が数多く有りますので、英語学習については自信を持って指導が出来ます。その方の現状の英語力を見れば、何をどうすれば英語力を伸ばすことが出来るのかを即答できますし、その学習カリキュラムを提示出来ます。

現在も自らレッスンを行っています。

2020年1月からハルヨンでレッスンを行っているため、いま現在も最新の教材でお勧めのものはなにか、初級者や中級者が躓くのはどういう点かを熟知しています。他の多くの語学学校や経営者達がフワッとした具体性のない一般論ばかり提唱している中で限りなく具体的に英語学習について指導出来ます。

下記は高校英文法/TOEIC500点突破クラスで使用している教材に柴田 @HAL_J 自身が書き込みを行ったレッスンノートです。

1時間のレッスンに対して、通常4-6時間の準備時間を割いています。その準備の一環としてこのレッスンノートも作成しています。このように経営者自ら最前線に立って、英語学習の指導を行っている点がハルヨンが他の大多数の語学学校とは異なる点です。

また、他の多くの語学学校では「いったい誰がレッスンを担当するのか」「どの教材を使うのか」「学習カリキュラムの責任者は一体誰なのか」、そういった事を明示出来ていません。レッスン内容や学習カリキュラムに自身のない場合、こういった情報は開示されることなく、「英語学習の専門家が指導します」といった全く具体性のない言葉でお茶を濁されます。

「お茶を濁す」とは、「その場しのぎでいい加減なことをいったり適当なことを言って、取り繕おうとしたり、ごまかしたりすること」を意味する言葉です。英語学習業界ではこれが非常に多いです。

英語参考書選びのプロ

下記の写真はフィリピン留学を6ヶ月した生徒の参考書の総量になりますが、20kgを超えています。これら参考書を全て1冊1冊、柴田が選定しました。

この方は6ヶ月(約1,500時間の学習)でTOEIC LR試験 375点⇒820点へと445点得点を上げられました。

補足すると、英語参考書は年々良いものが出てきているため、この写真に載っている多くの参考書は現在は紹介していません。毎年毎年教材を柴田 @HAL_J自身で今も行っています。そして、柴田 @HAL_Jの最新カリキュラムで勉強できるのは、現在はハルヨンしか有りません。

ツイッターでいただいた応援コメント

はるじぇーさんに作ってもらったカリキュラムを元に日本で勉強を続けたらTOEIC315点だったのが745点まで上がったのでこれは本当。
それなりに勉強は必要なので楽して点数アップという訳にはいかないけれど、本人の強い気持ちとはるじぇーさんのカリキュラムがあれば十分可能。

有名参考書の著者の先生達との交流も生まれました。

日本で販売されている英語参考書の選定に関わる内に、有名参考書の著者の先生方にもインタビューをする機会を何度もいただきました。

165万部を突破している速読速聴シリーズの松本茂先生。ハルヨンのレッスンでは特に 速読速聴・英単語 Basic 2400 ver.3 でお世話になっています。柴田自身は速読速聴・英単語 Core1900 ver.5のVersion1をやり込んでいたのでインタビューをさせていただいて非常に光栄でした。

シリーズ累計370万部を超える、中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。の山田暢彦先生。初級者の学び直し、また初級英会話の英会話参考書でお世話になりました。ハルヨンでも引き続きお世話になります。

また、英会話教材の最初の1冊として、NOBU式トレーニング コンプリートコース 話すための中学英語はとてもお勧めの教材です。

TOEIC LR試験対策の参考書でおなじみのヒロ前田先生。TOEIC LR試験の模擬試験参考書、TOEIC(R) L&Rテスト 究極の模試600問+、Reading Part対策である[新形式問題対応]TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7 TOEIC L&R テスト 究極のゼミシリーズの2冊が特にお勧めです。

2015年撮影写真のため画像が小さくなってしまいましたが、安河内哲也先生と。高校英文法・高校英文読解の参考書でお世話になりました。

最近の安河内哲也先生の著書では、英文法の参考書では、安河内の英語をはじめからていねいに【完全版】 (東進ブックス 大学受験 名人の授業シリーズ)。英文読解の参考書では、英語4技能ハイパートレーニング 長文読解(1)超基礎編がそれぞれお勧めです。

英語学習をやりきるための仕組み作りのプロ

フィリピン留学時代、語学学校サウスピークでのマンツーマンレッスン・グループレッスンの基本形は柴田が全て独自に作り上げました。そのため自分自身でもフィリピン留学でフィリピン人講師が行うレッスンを行うことが可能です。

※2020年6月以降にフィリピン人講師Sharmaineによる発音矯正レッスンを提供開始しました。

ただし、レッスンの内容もそうですが、それ以上に「英語学習を継続させる仕組み作り」について柴田 @HAL_Jは意識を向けています。

ハルヨンでは毎週1回、135分のレッスンを行いますが、より意識しているのはレッスン外の自習時間を確実にやりきってもらうことです。日本にいながらにして英語学習をやりきってもらう仕組みをハルヨンでは準備しています。

また、柴田自身もハルヨンの原形となるグループレッスンを、2015年からこれから語学学校サウスピークに留学する人達へ向けての事前学習で行っていました。レッスン指導の実績は4年間有ります。その上で、2019年11月からレッスンを毎週提供しつづけたことで、ハルヨンのレッスン方法もほぼ確立出来ました。

柴田 @HAL_J の経歴・実績について

著書 20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ

20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ

2010年にNew Yorkにおけるインターンシップ留学中に学んだ英語の学習法をまとめるブログを記事を作成。最新のITサービス・IT機器を駆使して、またTOEIC LR試験対策だけではなく、どの参考書を使えば、英会話・英作文が出来るのかを紹介。そしてまた、当時としては珍しい英語4技能(聞く・読む・話す・書く)を身につける方法を紹介したことで注目される。

はてなブックマークにて注目を集め、7,800以上のブックマークを獲得した。そして、書籍として出版することが決まり、出版へ。5刷26,000部。

この書籍がきっかけではるじぇー @HAL_Jは英語教育業界に入っていきました。

フィリピン留学 語学学校の立ち上げ

2013年4月にフィリピン・セブ島にて語学学校サウスピークを共同創業者として立ち上げました。学習カリキュラム全般を担当し、フィリピン人講師たちが行うマンツーマンレッスンの内容を独自に作り上げました。

サウスピークに留学した初期の生徒、2,500名分の個別学習カリキュラムを柴田 @HAL_J自身が作成しました。また、監修を含めると5,000名を超える生徒の個別学習カリキュラムを作成していきました。この経験を通じて、日本人の英語教育について成功例も失敗例も具体的な例を数多く知ることが出来ました。

そして、サウスピークのレッスンでは特に下記の2つレッスン内容が注目されました。

反転授業の導入 3ヶ月(750時間)でTOEIC200点アップが可能に

第2言語習得論(SLA)で推奨されている学習方針、「大量のインプットと少量のアウトプット」を実現するために、語学学校サウスピークでは「反転授業」と呼ばれる仕組みをマンツーマンレッスンに導入しました。その結果、3ヶ月(750時間の学習)でTOEIC LR試験の点数を200点上げる仕組みを創りました。

サウスピークでは「義務予習」とを前提としたマンツーマンレッスンを提供していました。これは「全てのマンツーマンレッスンは予習する必要がある」ことを意味しています。この予習学習を前提とした仕組みは「反転授業」と一般的に呼ばれています。

「反転授業」とはその名前から分かるように、従来の学習方式を全くの正反対にしたものになります。従来のフィリピン留学は6-8時間に及ぶ長時間マンツーマンレッスンで新たな英語表現を学んで、レッスンの後に自分一人で復習をするという学習の進め方でした。そしてまた実際に復習をする生徒の割合も10~20%と非常に低い割合に留まっています。

一方、サウスピークではこの学習の方法をひっくり返しました。つまり、レッスンの前の予習で「これまでマンツーマンレッスン中に学んでいた内容」をあらかじめ学ぶようにしました。その後のマンツーマンレッスンでは「予習中に学んだ英語表現をちゃんと使いこなせるかどうかを確認する」というように変えました。

この予習・復習を前提としたレッスンの進め方を「反転授業」と言います。「教室をひっくりかえす学習法」と言うのが、命名の由来です。

学習の手順を従来のものと全く変えてしまうことで、教室をひっくり返すことで、学習効率を圧倒的に高めました。その結果、すでに述べた、3ヶ月(750時間の学習)でTOEIC LR試験の点数を200点上げることを可能にしました。

ハルヨンでもこの反転授業の仕組みを、日本で学習する方向けに調整した上で、レッスンに導入しています。

質の高い発音矯正レッスンの実現

写真左、英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができるの著者である松澤先生、写真中央 フィリピン人講師 Sharmaine講師

フィリピン人講師による質の高い発音矯正レッスンが評価されて、英語耳著者の松澤先生にその発音矯正レッスンを体験いただきました。

フィリピン人講師によるマンツーマンレッスンによる質の高い発音矯正レッスンが評価されて、英語耳著者の松澤先生にインタビューの機会をいただきました。また、松澤先生自身にも発音矯正レッスンを体験いただきました。

フォニックス<発音>トレーニングBOOK (アスカカルチャー)の著者であるジュミック今井先生(写真右)にも同じく発音矯正レッスンを受講いただきました。※この写真は柴田 @HAL_J が撮影しました。

この発音矯正レッスンは人気のレッスンであったため、ハルヨンの受講者にも2020年6月以降に上記写真に写っているSharmaine講師が発音矯正レッスンの提供開始しました。