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ハルヨン・初回オリエンテーション 全クラス共通資料

目次

レッスン受講のための準備

最初にハルヨンのオンラインレッスンを受講にするにあたって必要となる準備についてお知らせします。

ZOOMのURL ハルヨン・レッスン受講について

メールに記載されているURLを確認下さい。

ZOOM URL(参加用URL):★(注意)こちらはメール文面に記載されているURLを確認下さい。

(レッスン開始時刻に関する補足・注意)

  • ZOOMはレッスン開始10分前に開始します。
  • 定刻からレッスンを開始出来るように、レッスン開始時刻の5分前を目安に生徒の方々はZOOMに入室下さい。

オンラインレッスン・受講時の注意

ハルヨンのレッスン風景。ZOOMとiPadを使用してレッスンを行っています。

オンラインレッスンは自宅で、周りの人達に邪魔されない環境で受講されることをお勧めします。

一方、「小さな画面のスマートフォンで」「周りに人が多くいて、雑音がする環境」での受講はお勧めしません。レッスン参加に支障が出る可能性が有ります。

また無線Wifiでの受講よりも、有線LANでのインターネット接続の方が遅延なく・ストレスなくレッスンを受講できるため、出来るだけ安定したインターネット環境での受講をお勧めしています。

基本的な注意事項

  • iPadの画面を投影してレッスンを行います。レッスンの受講はノートパソコン以上のディスプレイサイズ(12インチ以上)で受講してください。タブレットでの受講だと細部が確認できない恐れが有ります。
  •  ウェブカメラをオンにしてください。⇒生徒の方々の表情を観ながらレッスンを行いますので、カメラは必ずオンにしてください。
  •  周りに雑音のない環境で受講下さい。
  •  マイクとイヤホンの機能が付いているヘッドセットを使用下さい。具体的にお勧めのヘッドセットは後述※より高価な会議用スピーカーホンなどを使用出来る方はそちらでも大丈夫です。
  • ZOOM 動作確認に関してについて事前にテスト下さい。⇒参考:ZOOMの動作確認方法(テスト方法)は次の記事、ミーティングに参加する前にテストするにはどうすればよいですか?を確認下さい。その上で、ヘッドセットが使用できるかを事前に上記ページを参考に動作確認をお願いします。
  • 【重要】授業で使用されたレッスンスライドは自由にスクリーンショットを撮って良いので、スクリーンショットを使えるようになっておいてください。(参考)Windows 10 スクリーンショットを撮る4つの方法

お勧めのヘッドセット

イヤホンでのオンライン説明会の受講は可能ですが、ハルヨンのレッスンが始まりましたらヘッドセットを使用してレッスンを受講いただきます。

より高価な会議用スピーカーが有る方はヘッドセットではなく、そちらでも大丈夫です。

※ヘッドセットはUSB接続のものの方がノイズが少ないようです。

iBUFFALO 両耳ヘッドバンド式ヘッドセット USB接続/折りたたみタイプ ブラック BSHSUH13BK
ロジクール ヘッドセット H111r ステレオ 3.5mm接続 ノイズキャンセリング ヘッドフォン
サンワサプライ USBヘッドセット/ヘッドホン ホワイト MM-HSUSB16W

会議用スピーカーフォン

レッスン受講時に周りで雑音がしない方はこちらでも大丈夫です。

Anker PowerConf, スピーカーフォン 会議用

ハルヨンが提供する教育サービス

1日3時間の学習、

12週間で約252時間、

24週間で約540時間、

36週間で810時間、

48週間で1,080時間、

上記の勉強をやり遂げるための伴走サポートします。

ハルヨン・レッスンでのサポート

ハルヨンではこの目標に到達するために、英語学習を効率的に、かつ無理・無駄・ムラなく学習するためのサポートしていきます。

ハルヨン・レッスンでは「英文法・品詞分解の解説」「正しい英語学習法の型の習得」の2つを重視しています。

「英文法・品詞分解の解説」

下記は土曜日クラスで使用する教材「ニュースで英語術」に書き込みをしたものです。

上記の書き込み+レッスン中の教師の解説を踏まえた上で、品詞分解が理解出来用になっていただきます。

書き込みのポイント

  • 意味の切れ目・塊(チャンク)に / (スラッシュ)を入れています。音読をする際には、このスラッシュで息継ぎを入れられます。
  • 冠詞のa、複数表現の語尾(s, ies)をマル印で囲っています。これは日本人学習者が特に苦手としている箇所であるため、注意喚起目的で付けています。
  • 熟語を黄色マーカーと緑マーカーで色を付けています。黄色も緑もどちらも熟語です。なお、緑マーカーは連続しておらず、言葉が離れているものに対して使用しています。
  • 青色マーカーは英文法で気をつけるべき点です。レッスン中に解説します。
  • オレンジ色マーカーは言い換え表現です。例えば3行目のthose seekingは4行目のthemに言い換えられています。
  • 紫色マーカーは接続詞を塗るためのものです。紫色マーカーに気をつけることで、文章がどのように展開するのが分かり、文章の構成が分かります。

⇒TOEIC LR試験のReading Part 450点以上に到達するのがハルヨンの卒業目標です。ハルヨンの学習カリキュラムは英文法、品詞分解、英文読解を最重要視しています。

一方で、他の多くの語学学校ではListening Partで点数を上げて、見かけの点数を上げることを重視しています。ハルヨンはReading Part対策重視であるため、短期的に英語力を上げるのではなく、中長期で英語力を上げていきます。

「正しい英語学習法の型の習得」

以下の英文暗唱の確認は全クラスで行っています。

8分間の時間を使って、リスニング音源が20秒程度になる英文の暗唱を行ってもらっています。

8分間を自由に使っての暗記→ノーヒントで英文を暗唱できるかどうかを確認

→推奨学習手順は下記の通りです。
1. 黙読による品詞分解
2. リスニング音源を聞く→音読
※Audipo(Repete Plus)の区切り箇所についてはすぐに分かるように、秒数をスライドの中に明示するようにします。

※【注意】レッスン終了後に自分自身で行う定着学習の目安の回数は「黙読10回+リスニング20回+音読10回+暗唱5回」を3周する、というくらいの回数を最低限行う必要が有ります。

初回レッスンの終了後

レッスンで解説を聞いた英文記事を自分自身の座学学習でも復習をして下さい。

レッスン終了後すぐに、もしくは翌日の朝の学習で座学学習を行って下さい。

その座学学習を踏まえた上で、リスニング・音読学習を行って下さい。

なお、小テストのスライドは黙読・リスニング・音読の定着学習が終わってから確認して下さい。最初から小テストのスライドを確認すると本末転倒です。詳細は毎レッスン冒頭で行う学習手順の確認を通じて、習得していってください。

ハルヨンにおける英語学習の手順を確認

最重要のAudipoとRepete Plus

学習の仕方には徐々に慣れていきます、まずは必ずAudipo(Androidユーザー)、もしくはRepete Plus(iPhoneユーザー)のアプリを手持ちのスマートフォンにインストール下さい。

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Facebookグループへの加入

柴田 @HAL_J のFacebook

上記まで友人リクエストを行って下さい。そうしましたら、その後にハルヨンのFacebookに参加可能になります。

Facebook内では下記のことを行っています。

  1. レッスンでよく分からなかった内容への質問
  2. メールに載せるまでもない細かい連絡、レッスンに関連した参考記事の紹介
  3. 小テストスライドの修正・指摘

Facebookグループでの質疑応答、望ましい形

FBグループ内では下記の質問を想定しています。

(1)レッスン内容で理解出来ない箇所。スライドを見て、説明を聞いても理解できなかった箇所についての質問。

⇒不明点があれば再度説明します。

(2)レッスン内容に関連した疑問

⇒この(2)についてですが、柴田 @HAL_J の回答方針としては「私自身はGoogleの代わりにはなりません。代わりにGoogleや辞典・参考書の使用方法・調査方法を伝えます。」というものです。

老子の格言で「人に魚を与えれば一日で食べてしまうが、釣り方を教えれば一生食べていける」というものがありますが、この方向性を目指しています。

さらに具体的に言うと、受講生の方々には下記のPDCAサイクルを回せる学習者になってほしいと考えています。

英語学習に関する質問のPDCA

  • Plan 自らの疑問について自分自身で仮説を立てる。疑問に関する調査方法について計画する。
  • Do 自分で実際に調べる。疑問を解決する。
  • Check Doで行った回答方法が適切だったかを振り返る。
  • Action Checkが適切でなかった場合はPlanのやり方の改善を検討する。

⇒ハルヨンでは特にPlanについて指導を致します。つまり調べる方法を教えてます。これが「Googleや辞典・参考書の使用方法・調査方法を伝えます。」ということです。

この英語学習の方法を身につければ、ハルヨン受講終了後も独学で学習を続けられますので。

欠席・休校に関するルール

下記リンク先の記事内容を確認下さい。

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