高校英文法上級/TOEIC600点突破クラス・オリエンテーション資料

全クラス共通資料

最初に下記のページ内容を確認ください。

TOEIC500点開始の場合の学習目標 

※Listening Part 250点、Reading Part 250点を想定して文章を書いています。Reading Partこの点数よりも低い方はここに書かれているよりも時間がかかる可能性が有ります。

24-48週間でTOEIC LR試験で550点、Reading Part 275点に到達し、TOEIC800点突破クラスへ上がることを想定しています。英検で言えば、準1級の水準です。

英文法の知識が十分にある方の場合は早い時期に上のクラスにいけますが、そうでない方はレベルアップまでにそれなりの時間を必要とします。

※勉強時間の「量」と「質」が上位2割の優秀な生徒であれば、24週でTOEIC600-730点の目標を狙えます。

ハルヨンではこの目標に到達するために、英語学習を効率的に、かつ無理・無駄・ムラなく学習するためのサポートしていきます。

ハルヨン受講期間中に着手する教材の優先順位に関して

優先順位1. レッスンで使用した教材の復習

レッスンで使用している2冊+ニュースで英語術の1記事に関して、次回レッスンまでに必ず「定着の学習」をやりきって下さい。

使用する教材はレッスンの進行具合に応じて変わっていきます。

優先順位2.高校英文法の復習

Reading Part 300点未満の方は英文法の知識がどこか抜けて落ちています。

ハルヨン・レッスンで指定されている教材が終わって時間が余っている場合には、下記の教材に着手下さい。

高校英文法をひとつひとつわかりやすく。

ハルヨンでの学習方式に沿って、一通り目を通しておいてください。

入門英文問題精講 4訂版

こちらの教材は高校英文法上級/TOEIC600点突破クラスのレッスンで使用しますが、先に読破してもらって問題有りません。難易度が高い教材であるため、ハルヨンでは数少ない例外として本書は予習学習も推奨しています。

難易度が高めの短めの英文を読みながら、必須の英文法・英語構文を学びます。ハルヨンのレッスン中で指定された範囲が早めに終わった場合、本書に着手下さい。

負荷がかなり重い教材ですので、自習学習の場合、1日3-5記事を目標に学習を行って下さい。日本語の解説は難易度が高いので、現時点では全部理解できる必要は有りません。TOEIC LR試験で800点以上になったら、完全に理解出来ます。

繰り返しになりますが、この教材は難易度が高めであるため、初回の読み通し時には完全には理解し、習得できない場合も有ります。そのため、都度都度復習をする必要が有ります。そして、最終的には全英文を暗唱するくらいのつもりで取り組んで下さい。

使用教材の導入意図

入門英文問題精講

難易度が高めの英文を読み込み、英文法・英文読解の基礎固めを行う。

大学入試対策の参考書であるため、TOEIC L&R試験の水準を超えている英文が含まれている。ただし、この水準の英文が読めるようでないと、結局TOEIC800点以上にはいけません。

出る語句1800+

TOEIC LR試験対策を始める前に必須の英単語を一通り学んでおくために使用。

なお、英会話教材としても優れている教材であるため、英会話対策も考えて本書を選んでいます。

ニュースで英語術

TOEIC L&R試験対策と相性の良い記事を1本 + 最新の時事知識を身につけるための記事を1本 

週に2本、高校英文法上級/TOEIC600点突破クラスでは読破いただきます。

ニュースで英語術の導入意図に関しては下記記事でご確認ください。