フィリピン留学・セブ島留学を検討していると、留学エージェントから「質の高い語学学校」「IELTS対策に強い学校」として、EV Academy(EVアカデミー)を紹介されることが多いです。
実際、留学エージェントの紹介ページを見ると、EV Academyは施設の充実度やIELTS対策の実績などが高く評価されています。
ある留学エージェントの紹介ページでは、EV Academyについて「IELTS対策コースの実績が素晴らしい」と評価しています。
一方で、公開されている”成功事例”の1つを見ると、約250~300万円・7か月という投資に対して見合った英語力のアップが見られません。費用対効果は慎重に検討する価値があります。
そこでEV Academyについて公開されている情報を、費用と学習の成果の両面から考えてみます。
「質が高い」と紹介されるEV Academy
EV Academyは、セブ島にある大規模な語学学校です。
- IELTS対策
- スパルタ式の学習環境
- 豊富な授業時間
- プールやジムなどの施設
- 学習に集中しやすい環境
などが強みとして紹介されています。
一方で、ネット上の口コミを探してみると、必ずしも肯定的な評価だけではありません。
例えば、EV Academyについて過去に公開された口コミには「英語教育とは名ばかりでただ利益を追求してるだけの学校だった」という非常に厳しい口コミも有ります。
英語教育とは名ばかりでただ利益を追求してるだけの学校だった
(実際の口コミ)

フィリピン留学していましたがまじでなんだったんあの学校(EVアカデミー)。
英語教育に力入れていることを売りにしておいて蓋開けてみたら全くオーガナイズされてない授業や落書きがあるスクリプトを教科書として使っているわで散々だった。
参考画像: EVアカデミーを紹介する動画の中には白黒コピーの海賊版教材(写真 左中央下)が堂々と映っています。

そのくせバカ高い授業料とってことあるごとに追加料金払わせる。
EVアカデミーってところなんですが特定の国籍の生徒たちは全く勉強する気もなく、図書館で大声出したり電話し始めたり食堂から飯を持ち込んで食い始める。
めちゃくちゃ迷惑をかけているのに学校もそれをコントロールしきれない。
というよりとりあえず表面をよく見せて生徒数を稼ぎ、収益を最大化しつつ必要な部分で手間を省きコストを抑えるようなやり方をしてた。
入学さえさせればあとはどうでもいいという感じで不当に厳しいルールで生徒をコントロールし効率化。
英語教育とは名ばかりでただ利益を追求してるだけの学校だった
本気で英語を伸ばしたい人間には絶対お勧めできない。
ちょっと遊びがてら英語に抵抗なくなればいいかなくらいの人たち向けだと思う。
施設は比較的綺麗。
先生方はレベルの差はあるもののとてもいい人たち。その彼らに対しても劣悪な条件を提示しているようで結構な人数が辞めていっているらしい。
本気で金しか見てない学校だと思う。
参考記事: EVアカデミーが使用している海賊版教材について

コロナ禍には授業料が返金されていないトラブルも報告されている
もちろんこれは特定の留学生による口コミの一つであり、現在のEV Academyの授業すべてが同じ状態だと断定することはできません。でも、ここから改善されたという話も聞いたことが有りません。
なお、EVアカデミーはコロナ禍で留学生の授業料を持ち逃げしていた件も告発されていました。
下記はEV English Academy(イーブイ・アカデミー)から授業料が返金されていない被害者の投稿です。


参考記事: 一連の悪い口コミがまとまっているまとめ記事

7ヶ月で300万円 – EV AcademyのIELTSコースは決して安くない
EV Academyの「スパルタ|ジェネラルIELTS【8コマ】」の料金を見ると、入学金込みで以下の料金設定になっています。
6ヶ月の料金は以下になります。
- 1人部屋:16,020ドル ※約254万円
- 2人部屋:13,800ドル
- 3人部屋:13,260ドル
- 4人部屋:12,960ドル ※約205万円
1ドル=158円で単純換算すると、6ヶ月で約205万~254万円です。
さらに、初級者がいきなりIELTS対策をするのが難しい場合には、まず「Intensive ESL」などで英語力を身につけてからIELTSコースへ進むことも考えられます。
この後に登場する留学生のJINJINさんの場合、Intensive ESL 3ヶ月+IELTS 4ヶ月という7ヶ月間の留学計画でした。この場合だと概算で以下の費用になります。
- 1人部屋:約297万円
- 2人部屋:約256万円
- 3人部屋:約246万円
- 4人部屋:約240万円
つまり、4人部屋でも約240万円、1人部屋なら約300万円近くになります。
※IELTSの4ヶ月料金が公式に提示されているわけではないため、ここでは1ヶ月料金×4で概算しています。また、為替レートによって日本円での金額は変動します。
EV Academyの成功事例は「IELTS 1.0 → 4.5」
ここからEVアカデミーに実際に留学し、留学エージェントによって成功体験談として紹介されていたJINJINさんの事例を詳しく見てみましょう。

体験談によると、JINJINさんは高校卒業後すぐにフィリピン留学を開始。
1回目はESLコースに12週間、2回目はIELTSコースに16週間在籍し、合計7ヶ月間EV Academyで学習しています。
留学前の英語力はなんと「アルファベットもあやふや」なレベル。中学1年生が学ぶ英文法を最初の最初から学ぶレベルと言えます。
そのため1回目の留学では、Be動詞から中学英語を学び直しました。そして2回目のIELTSコース入学時に受けたIELTSのオーバーオールスコアは、IELTS 1.0でした。この1.0というのは当然ながらIELTS試験の最低点です。
そこから16週間のIELTSコースで学習し、卒業時には、IELTS 4.5まで上昇。つまり、IELTS 1.0 → 4.5で、3.5ポイントアップしています。
これは、英語がほぼゼロに近い状態からスタートした20歳の留学生が、合計7ヶ月のフィリピン留学によってIELTS 4.5まで到達したという事例です。
一見すると、かなり大きな成果に見えます。実際、本人も「自分でもここまで伸びるとは思っていなかった」と語っています。
しかし、この事例を「EV Academyは質の高い語学学校なのだから、250~300万円程度を払って、しかも7ヶ月の期間を英語学習のためだけに使って留学する価値がある」ことの証明として評価してよいのかという点については、別途考える必要があります。
TOEIC LR試験だと500点、英検だと準2級相当の英語力に到達
まず、JINJINさんの成果そのものを否定する必要はありません。
むしろ、アルファベットもあやふやな状態から英語学習を始め、7ヶ月後にIELTS 4.5まで到達したことは、本人にとって大きな成長だったと考えられます。
ただ、IELTS試験のスコアは一般の日本人には馴染みがなく分かりにくいので、TOEIC LR試験・英検の換算スコアで見てみましょう。
IELTS 4.5のスコアを日本人に馴染みのあるTOEIC LR試験、英検試験で換算すると以下のようになります。
一般的なCEFRとの対応関係を踏まえて考えれば、TOEIC LR試験でおおむね500点前後、英検準2級以上・英検2級未満の英語力をイメージすることが出来ます。
つまり、IELTS 4.5は、英語力としてはまだ初級~中級の入口に位置するスコアで、「中級者未満」「中級者の手前」「高校2-3年程度の英語力」と言えます。
250-300万円と7ヶ月を使って、中級者未満という成果をどう評価するか
EV Academyでかかる費用ですが、初級者がIntensive ESL 3ヶ月 → IELTS 4ヶ月といった形で留学した場合、4人部屋でも概算で約240万円、1人部屋なら約297万円になります。
そして、250~300万円近い留学費用、7ヶ月の期間を投じて、IELTS 4.5程度(TOEIC500点、英検準2級)という結果をどう評価するのか。
この記事の主題はこれです。
JINJINさんはインタビュー記事の最後で「次は海外の大学進学を目指しています」と語っていますが、IELTS 4.5ではまだまだ英語力が足りません。
IELTS試験に関する基本知識
IELTS 4.5のままで海外の正規大学へ直接進学(本科への入学)することは、ほぼ不可能です。
海外大学の本科に進学する場合、一般的には最低でもIELTS 6.0〜6.5以上(トップ校では7.0以上)の英語力が求められます。
したがって、JINJINさんの事例を評価するときには、「約250~300万円の費用、7ヶ月もの期間をかけて、最終的にIELTS 4.5で、大学に応募できるだけの英語力には到達できなかった」という見方も必要です。
比較検討: 語学学校バックワイズではTOEIC250点→675点
7ヶ月の留学で300万円を支払って、TOEIC LR試験で500点に到達というのはどの程度成功したと言えるか、語学学校バックワイズの事例と比較してみましょう。
バックワイズが公開しているマヒロさんの事例では、留学開始時点の英語力は推定TOEIC250点。TOEIC LR試験は4択問題であるため、この250点は実質0点を意味します。
そして、マヒロさんも中学1年生レベルの英文法から学び直すところからスタートしています。そして、TOEIC 250点 → 675点という結果を出しています。なんと425点アップです。
IELTS試験に換算するとIELTS 5.5のスコアに換算できます。

マヒロさんの学習期間は以下の通りです。
- 日本での事前学習レッスン:24週間 ※大学に通いながらの学習
- フィリピン留学:16週間
- 合計:40週間
フィリピン留学にどっぷりと浸ったのは4ヶ月間のみです。
日本で事前学習を行い、中学英文法から高校英文法までを学習した上でフィリピン留学へ進むという設計になっています。
オンラインレッスンと留学費用は合わせて約150万円程度。JINJINさんの半額程度です。
EV Academyとバックワイズの事例を比較
| EV Academy (JINJIN) | バックワイズ (マヒロ) | |
|---|---|---|
| 留学開始時 | IELTS 1.0 | TOEIC推定250点 |
| 最終成果 | IELTS 4.5 (TOEIC250⇒500点、英検準2級レベル) | IELTS 5.5 ※換算点 (TOEIC675点、英検2級レベル) |
| 学習期間 | 合計7ヶ月 | 事前学習6ヶ月+留学4ヶ月 |
| 概算費用 | 約250~300万円 | 約150万円程度 |
| 学習設計 | ESL+IELTS | 中学・高校英文法⇒TOEIC |
完全に同一の条件では有りませんが、概算費用が2倍近く違っているのは無視できない点です。
また、最終的に到達した英語力もマヒロさんの方が一回り上です。
参考ですが、IELTS試験 4.5から5.5まで到達するのに必要な時間は180-250時間です。JINJINさんがマヒロさんに追いつくためにはフィリピン留学を追加で1ヶ月以上する必要が有ります。
費用だけ見ると、EVアカデミーのコスパは悪すぎる
EV Academyに留学したJINJINさんの事例を冷静に見ると、非常に低い英語力からIELTS 4.5まで伸ばしたという意味では確かに成果があります。
一方で、約250~300万円という費用と、7ヶ月という期間を考えると、「費用対効果が非常に高い成功例」とまで評価できるのかは疑問が残ります。
そして、語学学校バックワイズのように日本人留学生の英語力を伸ばすことに特化している語学学校と比べると、今回の留学成果は見劣りします。
特に留学費用が高すぎる点が問題です。
IELTS対策を始める前に、まず英語の土台を作る必要がある
ここでJINJINさんの事例について、もう一つ考えておきたいことがあります。
それはIELTS試験は、英語初心者がいきなり取り組むには難易度が高すぎる試験だということです。
日本人学習者の場合、IELTS対策に本格的に切り替えるタイミングとしては、まず英検準1級、あるいはTOEIC L&R 800点程度の英語力を身につけてから取り組むほうが、学習効率は高いと考えられます。
実際、過去にIELTS試験対策コースについていけなくてオンラインレッスンのハル英語4技能アカデミー(ハルヨン)を受講していた方もおりました。
参考体験談

もちろん、ここまでの英語力がなければIELTSを受験できないという意味ではありません。もっと低いレベルからIELTSの学習を始めることも可能です。
しかし、IELTSはListening・Readingだけでなく、Speaking・Writingまで含めた4技能を評価する試験です。
しかも、単に英文を理解するだけではなく、英語で自分の考えを説明したり、論理的に文章を書いたりする能力まで求められます。
そのため、日本人学習者がIELTS対策を効率よく進めるのであれば、少なくとも英検2級、TOEIC L&R 600点程度の基礎英語力は一つの目安になるでしょう。
IELTS試験に移行するための最低ライン: 英検2級・TOEIC L&R 600点程度
IELTSへの本格移行を検討しやすいライン: 英検準1級・TOEIC L&R 800点程度
初級者にIELTS試験対策をさせるのはミスマッチかつ無謀
ここではっきりと断言しますが、基礎がまだ固まっていない初級者にIELTS試験対策コースを受講させるEVアカデミーの学習カリキュラムは日本人留学生向けではないです。
だからこそ、7ヶ月もフィリピン留学をしていたのに、IELTS 4.5 という低い点数しかJINJINさんは取れなかったのです。
これは彼が怠惰で頭が悪かったということでは有りません。学習カリキュラムが良ければ、JINJINさんは IELTS 5.5以上のスコアを取れた可能性が高いのです。
具体的には、中学英文法 → 高校英文法 → 英検2級・TOEIC L&R 600点程度 → IELTS対策という順番で進めれば、より高いスコアが取れた可能性が高いです。
さらに、英検準1級・TOEIC L&R 800点程度 → IELTS対策まで基礎英語力を高めてから移行すれば、より効率的にIELTSのスコアアップを目指せました。
だからこそJINJINさんのような初級者には難易度が高すぎるIELTS試験対策コースを勧めたEVアカデミーの学習設計には大いに疑問が残ります。
まとめると、「アルファベットもあやふや」→ ESL 12週間 → IELTS 1.0 → IELTS 4.5という学習経路は、一般的な日本人英語学習者がIELTS対策を始める場合とはかなり異なります。
率直に言うと、非効率的で脱落する可能性が高い学習カリキュラムです。
EV Academyを選ぶ前に「費用対効果」を考えたい
EV Academyには、IELTS対策を含めた充実したカリキュラムや、快適な施設、スパルタ環境などのメリットがあります。これらを理由にEVアカデミーを紹介する留学エージェントは山程います。
一方で、ネット上には授業のオーガナイズや教材などについて否定的な口コミも存在します。
そして何より考えたいのが、高額な留学費用に対して、どの程度の英語力向上が期待できるのかという点です。
仮に、JINJINさんのようにIntensive ESL 3ヶ月+IELTS 4ヶ月というプランを組めば、4人部屋でも概算で約240万円、1人部屋なら約300万円近くになります。
その一方で、バックワイズでは、推定TOEIC250点という初級レベルから、事前学習とフィリピン留学を組み合わせ、TOEIC675点まで425点アップした事例が公開されています。費用も約150万円程度で、半額です。
もちろん、これは1人の成功事例です。
しかし、「EV Academyは留学エージェントが褒めるほど、本当に費用に見合う成果を出しているのか?」という疑問を持って比較してみる価値は十分にあるでしょう。
留学先を選ぶ際には、エージェントの「おすすめ」という言葉だけではなく、「いくら払って、どのくらい英語力が伸びたのか」という、もっとシンプルな基準で実績を比較することをおすすめします。
少なくとも今回確認した公開事例を見る限り、EV Academyが留学エージェントから高く評価されているほど、圧倒的な英語力向上の成功事例が目立つとは言いにくいのが現状です。
JINJINさんの学習カリキュラムを見る限りでは、日本人留学生に対する理解度もかなり低い。
少なくとも公開されているこの事例だけを見る限り、費用対効果が非常に高かったとは評価しにくい。
特に、バックワイズの初級者からのTOEIC425点アップ(IELTS 5.5相当に到達)という事例と比較すると、費用対効果の違いはかなり際立って見えます。
場所を選ばないオンラインレッスン、ハル英語4技能アカデミー(ハルヨン)
ここからこの記事を書いているハル英語4技能アカデミーについての紹介になります。
ハル英語4技能アカデミー(ハルヨン)の特徴を3行にまとめました。
- フィリピン留学の人気校バックワイズのレッスンを留学しなくても、日本で受講できる
- 英会話・発音を学びながら、同時にTOEIC LR試験・英検対策。3ヶ月受講でTOEICは100点以上アップ!
- 有名コーチングスクールの1/3のレッスン価格、月額64,334円~
オンラインレッスン・ハルヨンの受講料金
| 期間 (日本人教師のレッスン回数) | 金額(税込み) |
|---|---|
| 4週 (4回) | 76,000円(税込み) |
| 8週 (8回) | 137,000円(税込み) |
| 12週 (12回) | 198,000円(税込み) |
| 24週 (24回) | 386,000円(税込み) |
12週(12回のレッスン)の申し込みで日本人教師のレッスンを12回受講出来ます。フィリピン人教師のレッスン(25分)を24回受講出来ます。
12週未満の申し込みの場合、事務手数料が発生します。(事務手数料)4週の受講で10,000円、8週の受講で5,000円になります。
1週間単位の申し込みも可能ですが、12週以上・24週以上で申し込むのがお得です。24週の長期申込みの場合、長期申し込み割引(-10,000円)が適用されます。
ハルヨンの受講、推奨は12週間以上の受講
12週間の受講を通じて、英語学習の基本的な型、英会話・発音の能力を伸ばすための学習の仕方が身につきます。
24週間の受講を通じて、英語学習を習慣化し、目に見える成果を出します。TOEICで200点以上点数を伸ばしたい場合には24週以上の申し込みが推奨です。
オンラインレッスンに含まれる基本的なサービス内容
- 日本人教師のグループレッスン(英文法・英文読解・発音) 毎週1回75-90分
- 主に初級者向けのマンツーマンレッスンは毎週1回60分で対応しております。
- フィリピン人教師のマンツーマンレッスン、毎週50分(25分×2回) ※初級者は中1英文法が終わってから受講可能。それ未満の英語力だと英会話が成立しないため受講出来ません。
- レッスンノートの確認、レッスン録画の共有
グループレッスンは中級者・上級者クラスが5人以下が目安、初級クラスが3人以下が目安です。
グループレッスンに入ることが厳しい初級者の場合(中学2年生の英文法の理解が怪しい場合)、マンツーマンレッスンで対応をしております。
マンツーマンレッスンは60分となっております。中2英文法の後半からタイミングを見て、グループレッスンに入っていただきます。
レッスン開講日時
語学学校バックワイズと共通レッスンを行っているため、週ごとに変わっております。詳細はお問い合わせください。
働いている方向けでは、平日の夜、土曜日の日中にレッスンを行っていることが多いです。
基本的に生徒様の都合に合わせて、柔軟に対応しております。
ハル英語4技能アカデミー(ハルヨン)へのお問い合わせ・お申し込み
オンラインレッスンのハルヨン、もしくはフィリピン留学のバックワイズで学習されることを希望される方はLINE、メール、オンライン/対面説明会のいずれかよりお問い合わせ・お申し込みください。
フィリピン留学をしなくても、オンラインレッスンだけを受講することが出来ます。
日本で受講したハルヨンのオンラインレッスンの続きを、フィリピン留学バックワイズでそのまま継続して受講することも出来ます。
LINEでのお問い合わせ/お申し込み
(オンラインレッスンのハルヨン、フィリピン留学バックワイズの事前学習についての問い合わせ)
LINEで下記よりお問い合わせください。
(質問例) オンラインレッスンの受講を希望していますが、いつから受講できますか?
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オンライン説明会/対面説明会へのお申し込み
学習カリキュラム担当、英文法のレッスンを担当しております柴田のレッスンを体験できるオンライン説明会を実施しています。
語学学校バックワイズ/オンラインレッスンのハルヨン 英語力をどれだけ伸ばせるか
以下、語学学校バックワイズ/オンラインレッスンのハルヨンの共通の特徴・学習の生活についてです。
フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校バックワイズでは、下記の学習目標が達成可能です。
- 2ヶ月で中学英文法をゼロから習得。英会話ができるようになる
- 3ヶ月で高校英文法を理解し、実践的な英会話力を身につける
- TOEIC試験のスコアを3ヶ月で200点以上アップさせる
オンラインレッスンのハル英語4技能アカデミー(ハルヨン)では、下記の学習目標が達成可能です。
- 2-3ヶ月で中学英文法をゼロから習得。英会話ができるようになる
- 3-4ヶ月で高校英文法を理解し、実践的な英会話力を身につける
- TOEIC試験のスコアを3ヶ月で100点以上アップさせる
【補足】語学学校バックワイズの学習時間は1日8-10時間、オンラインレッスンのハル英語4技能アカデミー(ハルヨン)は1日2-3時間ですので、その分だけ学習の成果に差があります。
卒業生の学習実績
下記の4つのレベルに応じてそれぞれ紹介しているのでご自身に合ったレベルの記述を読み進めて下さい。
(1) 中学生が学ぶ英文法レベルから学び直す場合
(2) 高校英文法レベルから学び直す場合
(3) 3ヶ月でTOEIC200点アップを目指す
(4) TOEIC800点以上の上級者クラスでは実践的なニュースレッスンを実施
以下にこれらの学習目標を達成した卒業生の体験談を紹介していきます。
TOEICの点数大幅アップ!



初級者、中学英文法からの学び直し


ワーキングホリデーの準備、オーストラリア語学学校からの逆2カ国留学


社会人の短期留学(1-2週間)

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高校生のフィリピン留学、英検対策・大学入試対策


バックワイズの紹介動画
バックワイズ学習面の特徴についてまとめた動画を公開しています。約5分間の動画でバックワイズが他のフィリピン留学の語学学校とどう違うのかを確認出来ます。

