DEAR ZOO:A LIFT-THE-FLAP BOOK(BB) (Dear Zoo & Friends)
本文加工
I wrote to the zoo / to send me a pet. *SVOO 第4文型を意識しながら本文を読み込みましょう。
They sent me an elephant.
He was too big!
I sent him back.
So they sent me a giraffe.
He was too tall!
I sent him back.
So they sent me a lion.
He was too fierce!
I sent him back.
So they sent me a camel.
He was too grumpy!
I sent him back.
So they sent me a snake.
He was too scary!
I sent him back.
So they sent me a monkey.
He was too naughty!
I sent him back.
So they sent me a frog.
He was too jumpy!
I sent him back.
So they thought very hard, and sent me a dog. *very hardは副詞句
He was perfect!
I kept him.
英単語・英語表現
- elephant
- /ˈel.ə.fənt/ : EL-ə-fənt
- ゾウ : A very large land animal with a long trunk, large ears, and thick legs.
- 解説: 本文の
They sent me an elephant.に登場する、最初に動物園から送られてくる動物です。続くHe was too big!で、ペットとして飼うには「大きすぎる」ことが送り返す理由として示されています。 - 発音のコツ: アメリカ英語では /ˈel.ə.fənt/。第1音節 /el/ に強勢があります。第2・第3音節は弱く、/EL-ə-fənt/ のリズムで発音します。
- too big
- /tuː bɪɡ/ : too-BIG
- 大きすぎる : Bigger than is suitable or acceptable.
- 解説:
too + 形容詞で「~すぎる」という重要な基本表現です。本文のHe was too big!は、ゾウが単に very big「とても大きい」のではなく、「ペットとして飼うには大きすぎる」という意味です。too には「適切な程度を超えている」というニュアンスがあります。 - 発音のコツ: too /tuː/ の /uː/ をしっかり伸ばします。big /bɪɡ/ の /ɪ/ は、日本語の「イ」より短く力を抜いて発音します。
- giraffe
- /dʒəˈræf/ : jə-RAF
- キリン : A very tall African animal with a long neck and long legs.
- 解説: 本文の
So they sent me a giraffe.に登場します。ゾウを送り返したあと、次に動物園から送られてくる動物です。続くHe was too tall!で、キリンの特徴である背の高さが、ペットとして飼えない理由になっています。 - 発音のコツ: アメリカ英語では /dʒəˈræf/。第2音節 /ræf/ に強勢があります。最初の /dʒə/ は弱く、jə-RAF のリズムで発音します。
- too tall
- /tuː tɔːl/ : too-TAWL
- 背が高すぎる、高すぎる : Taller or higher than is suitable or acceptable.
- 解説:
too + 形容詞で「~すぎる」。本文のHe was too tall!では、「キリンはペットとして飼うには背が高すぎた」という意味です。tall は、人・動物・建物などの縦方向の高さを表すときによく使います。 - 発音のコツ: tall /tɔːl/ は1音節です。/t/ のあと母音を十分に響かせ、最後の /l/ では舌先を上の歯茎付近につけて終えます。
- lion
- /ˈlaɪ.ən/ : LYE-ən
- ライオン : A large wild cat that lives mainly in Africa and is known for its strength.
- 解説: 本文の
So they sent me a lion.に登場します。キリンを送り返したあとに送られてくる動物で、続くHe was too fierce!では、ライオンの獰猛さがペットとして飼えない理由になっています。 - 発音のコツ: /ˈlaɪ.ən/ の2音節で、第1音節 /laɪ/ に強勢があります。後半の /ən/ は弱く発音します。
- too fierce
- /tuː fɪrs/ : too-FEERS
- 獰猛すぎる、荒々しすぎる : Too aggressive or frightening to be suitable.
- 解説: fierce は「獰猛な、荒々しい」という意味です。本文の
He was too fierce!では、「ライオンはペットとして飼うには獰猛すぎた」という意味です。ここでもtoo big → too tall → too fierceと、too + 形容詞の同じ文型が繰り返されています。 - 発音のコツ: fierce /fɪrs/ は1音節です。語頭の /f/ は上の前歯を下唇に軽く当てて息を出し、/ɪr/ ではアメリカ英語の r をしっかり響かせます。
- camel
- /ˈkæm.əl/ : KAM-əl
- ラクダ : A large animal with a long neck and one or two humps on its back.
- 解説: 本文の
So they sent me a camel.に登場します。ライオンを送り返したあとに送られてくる動物です。続くHe was too grumpy!では、身体的な大きさではなく、ラクダの「不機嫌そうな性質」が送り返す理由になっています。 - 発音のコツ: /ˈkæm.əl/ で第1音節 /kæm/ に強勢があります。/æ/ は日本語の「ア」より口を横に広げ気味にし、第2音節 /əl/ は弱く発音します。
- too grumpy
- /tuː ˈɡrʌm.pi/ : too-GRUM-pee
- 不機嫌すぎる、気難しすぎる : Too bad-tempered or easily annoyed.
- 解説: grumpy は「不機嫌な、むっつりした、機嫌の悪い」という日常的な形容詞です。本文の
He was too grumpy!では、「ラクダはペットとして飼うには不機嫌すぎた」という意味です。人についてHe's grumpy today.「彼は今日機嫌が悪い」のようにも使えます。 - 発音のコツ: /ˈɡrʌm.pi/ で第1音節 /ɡrʌm/ に強勢があります。語頭の /ɡr/ の間に母音を入れず、一続きに発音します。
- snake
- /sneɪk/ : SNAYK
- ヘビ : A long, thin reptile with no legs.
- 解説: 本文の
So they sent me a snake.に登場します。ラクダを送り返したあとに送られてくる動物です。続くHe was too scary!では、ヘビが主人公にとって「怖すぎる」ことが送り返す理由になっています。 - 発音のコツ: /sneɪk/ は1音節です。語頭の /sn/ の間に母音を入れず、/s/ からそのまま /n/ へつなげます。最後は /k/ で短く止めます。
- too scary
- /tuː ˈsker.i/ : too-SKAIR-ee
- 怖すぎる : Too frightening or likely to make someone afraid.
- 解説: scary は「人を怖がらせるような、怖い」という意味です。本文の
He was too scary!では、「ヘビはペットとして飼うには怖すぎた」という意味です。**scary は「怖がらせる側」、scared は「怖がっている側」**という違いも重要です。 - 発音のコツ: scary /ˈsker.i/ は第1音節に強勢があります。アメリカ英語では /er/ の r をしっかり響かせ、SKAIR-ee と発音します。
- monkey
- /ˈmʌŋ.ki/ : MUNG-kee
- サル : An animal related to apes and humans, often with a long tail.
- 解説: 本文の
So they sent me a monkey.に登場します。ヘビを送り返したあとに送られてくる動物です。続くHe was too naughty!では、サルのいたずら好きな性質が送り返す理由になっています。 - 発音のコツ: /ˈmʌŋ.ki/ で第1音節に強勢があります。/ŋ/ では舌先を使わず、舌の奥を上げて鼻に響かせます。
- too naughty
- /tuː ˈnɔː.t̬i/ : too-NAW-dee
- いたずらすぎる、行儀が悪すぎる : Too badly behaved or disobedient.
- 解説: naughty は、特に子どもや動物について「いたずらな、行儀の悪い」という意味でよく使われます。本文の
He was too naughty!では、「サルはペットとして飼うにはいたずらすぎた」という意味です。 - 発音のコツ: アメリカ英語では /ˈnɔː.t̬i/。母音に挟まれた /t/ がフラップになり、NAW-dee に近く聞こえます。
- frog
- /frɑːɡ/ : FRAHG
- カエル : A small animal with long back legs that usually lives near water.
- 解説: 本文の
So they sent me a frog.に登場します。サルを送り返したあとに送られてくる動物です。続くHe was too jumpy!では、カエルの跳びはねる動きが送り返す理由になっています。 - 発音のコツ: アメリカ英語では /frɑːɡ/。語頭の /fr/ の間に母音を入れず、/f/ からそのまま r の音へ移ります。
- too jumpy
- /tuː ˈdʒʌm.pi/ : too-JUM-pee
- 跳ねすぎる、ぴょんぴょんしすぎる : Too likely to jump or move around suddenly.
- 解説: jumpy は一般には「びくびくした、神経質な」という意味でも使われます。ただし本文の
He was too jumpy!ではカエルについて使われているため、jump「跳ぶ」と結びつけた「ぴょんぴょん跳ねすぎる」という言葉遊び的な意味で理解するのが自然です。 - 発音のコツ: /ˈdʒʌm.pi/ で第1音節 /dʒʌm/ に強勢があります。/dʒ/ から /ʌ/ へ滑らかにつなげ、後半の /pi/ は軽く発音します。
- dog
- /dɑːɡ/ : DAHG
- イヌ : A domesticated animal commonly kept as a pet or companion.
- 解説: 本文の
So they thought very hard, and sent me a dog.に登場する最後の動物です。それまでの動物にはすべてtoo + 形容詞で問題が示されていましたが、犬についてはHe was perfect!と評価されます。そして主人公はI kept him.と、初めて送り返さずに飼うことを決めます。 - 発音のコツ: アメリカ英語では一般に /dɑːɡ/。/ɑː/ は口を縦に開き気味にして発音し、最後の /ɡ/ までしっかり発音します。
確認試験
英単語・英語表現
ゾウ
大きすぎる
キリン
背が高すぎる
ライオン
凶暴すぎる、獰猛すぎる
ラクダ
不機嫌すぎる、気難しすぎる
ヘビ
怖すぎる、恐ろしすぎる
さる、サル
いたずら好きすぎる、やんちゃすぎる
カエル
落ち着きがなさすぎる、跳ね回りすぎる
いぬ、イヌ
完璧!、ぴったり!
文章
(熟語2単語)私はその動物園へ手紙を書いた ~を送ってもらうために 私に 1頭のペット(を)
(熟語2単語)私は彼を送り返した。
そして彼らは考えた とても一生懸命、そして送った 私に 1頭の犬を
彼は完璧だった。
私は彼を飼った。

