本文加工
I wrote to the zoo / to send me a pet. *SVOO 第4文型を意識しながら本文を読み込みましょう。
They sent me an elephant.
He was too big!
I sent him back.
So they sent me a giraffe.
He was too tall!
I sent him back.
So they sent me a lion.
He was too fierce!
I sent him back.
So they sent me a camel.
He was too grumpy!
I sent him back.
So they sent me a snake.
He was too scary!
I sent him back.
So they sent me a monkey.
He was too naughty!
I sent him back.
So they sent me a frog.
He was too jumpy!
I sent him back.
So they thought very hard, and sent me a dog. *very hardは副詞句
He was perfect!
I kept him.
英単語・英語表現
- elephant
- /ˈel.ɪ.fənt/ : EL-ɪ-fənt
- ゾウ : A very large herbivorous mammal with a long trunk, large ears, and tusks.
- 語源: ギリシャ語の elephas(象牙、象)に由来。
- 解説: 物語の最初に届く動物です。ペットとしては現実的ではない圧倒的な大きさを表すために登場し、絵本の世界ならではのユーモアと意外性を引き立てています。
- 発音のコツ: 最初の /el/ に強いアクセントを置き、後半は息を抜くように短く発音します。
- too big
- /tuː bɪɡ/ : too-BIG
- 大きすぎる : Remaining excessively large beyond what is manageable or appropriate.
- 語源: too(古英語のto「〜もまた、過剰に」)+ big(語源不詳、北欧系の言葉に由来か)。
- 解説: ゾウの圧倒的なサイズ感を表現しています。単に「大きい(big)」だけでなく、副詞の too が付くことで「家の中でペットとして飼うには度を越して大きすぎる」という拒絶の理由を明確にしています。
- 発音のコツ: big の /bɪ/ を強く弾むように発音し、語尾の /ɡ/ は喉の奥を閉じるように短く止めます。
- giraffe
- /dʒɪˈrɑːf/ : jɪ-RAHF
- キリン : A large African mammal with a very long neck and legs, and a patterned coat.
- 語源: アラビア語の zarafa(速く走るもの、あるいは愛らしいもの)に由来。
- 解説: ゾウの次に届く動物です。その並外れた身体的特徴(首の長さ)が、一般家庭での飼育に向かない次のユーモラスな障壁として描かれています。
- 発音のコツ: 後半の /rɑːf/ に強いアクセントを置き、f の音でしっかりと息を抜きます。
- too tall
- /tuː tɔːl/ : too-TAWL
- 背が高すぎる : Measuring an excessive distance from the bottom to the top.
- 語源: too + tall(古英語のtal「従順な、見事な」から転じて、中英語で「背が高い」)。
- 解説: キリンの最大の特徴である「背の高さ」を強調しています。天井に頭がぶつかってしまうような、室内飼育における物理的な不可能性をシンプルに表した形容詞表現です。
- 発音のコツ: tall の /tɔː/ を長くはっきりと伸ばし、舌先を上歯の付け根につけて /l/ の余韻を残します。
- lion
- /ˈlaɪ.ən/ : LAI-ən
- ライオン : A large gregarious predatory feline of Africa and northwest India, having a tawny coat and a shaggy mane.
- 語源: ギリシャ語の leon(ライオン)に由来。
- 解説: 百獣の王として知られる猛獣です。ペットとして飼うには危険すぎる野生の象徴として、物語にスリルとコミカルな緊張感を与えています。
- 発音のコツ: 最初の /laɪ/ にアクセントを置き、後半の /ən/ は曖昧に弱く発音します。
- too fierce
- /tuː fɪəs/ : too-FEERS
- 凶暴すぎる、獰猛すぎる : Having an excessively savage, violent, or aggressive nature.
- 語源: too + fierce(ラテン語のferus「野生の、荒々しい」に由来)。
- 解説: ライオンの肉食動物としての荒々しさや怖さを表しています。ペットとして人間と一緒に暮らすには、安全面で到底受け入れられないというニュアンスが含まれます。
- 発音のコツ: fierce の /fɪə/ の部分を鋭く発音し、語尾の /s/ で息をしっかり吐き出します。
- camel
- /ˈkæm.əl/ : KAM-əl
- ラクダ : A large, long-necked mammal of arid country, with long slender legs and either one or two humps on the back.
- 語源: ギリシャ語の kamelos、さらにはセム語族の表現に由来。
- 解説: 砂漠の乗り物として知られるラクダです。一見おとなしそうですが、気難しく、人間の思い通りにならない独特のキャラクターとして選ばれています。
- 発音のコツ: 最初の /kæ/ に強いアクセントを置き、口を左右に広げるようにして発音します。
- too grumpy
- /tuː ˈɡrʌm.pi/ : too-GRUM-pee
- 不機嫌すぎる、気難しすぎる : Bad-tempered, irritable, and excessively uncooperative.
- 語源: too + grumpy(grump「不満を言う、ふてくされる」という擬音語的な表現に由来)。
- 解説: ラクダが何に対しても不満げで、扱いづらく、いつもイライラしているような様子をユーモラスに表現した形容詞です。懐いてくれないペットの困った一面を表しています。
- 発音のコツ: grumpy の /ɡrʌ/ を短く力強く発音し、語尾の /pi/ を軽快に落とします。
- snake
- /sneɪk/ : sneik
- ヘビ : A long limbless reptile which has a short tail, and jaws that are capable of considerable extension.
- 語源: 古英語の snaca(這うもの)に由来。
- 解説: 手足のない爬虫類です。多くの人が本能的に遠ざけたくなるような、不気味で予測不能な動きをする生き物として登場します。
- 発音のコツ: /sn/ の音を滑らかに出したあと、二重母音の /eɪ/ をしっかり発音し、最後に /k/ を鋭く止めます。
- too scary
- /tuː ˈskeə.ri/ : too-SKEAIR-ee
- 怖すぎる、恐ろしすぎる : Causing excessive fright, terror, or alarm.
- 語源: too + scary(古ノルド語のskatna「怯えさせる」に由来する scare の形容詞形)。
- 解説: ヘビの見た目や存在そのものが、子どもや飼い主にとって恐怖の対象であることを示しています。一緒にいて心が休まらないペットであることを意味します。
- 発音のコツ: scary の /skeə/ の部分に強いアクセントを置き、Rの響きを意識しながら語尾の /ri/ に繋げます。
- monkey
- /ˈmʌŋ.ki/ : MUŊ-kee
- さる、サル : A small to medium-sized primate, typically having a long tail and living in trees in tropical countries.
- 語源: 低地ドイツ語の moneke(小さなマーク、あるいは物語のサルの名)などが由来とされる。
- 解説: 人間に近い賢さを持つ生き物ですが、ペットとして家の中に放つと、知恵がある分だけ厄介なトラブルを引き起こす存在として描かれています。
- 発音のコツ: 最初の /mʌŋ/ を鼻に抜けるように強く発音し、/ki/ は軽く添えます。
- too naughty
- /tuː ˈnɔː.ti/ : too-NAW-tee
- いたずら好きすぎる、やんちゃすぎる : Disobedient, mischievous, or excessively badly behaved.
- 語源: too + naughty(naught「ゼロ、無価値」から転じて、昔は「不道徳な」、現代では子どもや動物が「言うことを聞かない、いたずらな」)。
- 解説: サルが家の中のものを壊したり、言うことを聞かずに暴れ回ったりする様子を表しています。悪気はないものの、飼い主の手を焼きすぎるキャラクターを表現しています。
- 発音のコツ: naughty の /nɔː/ を口を縦に開けて長めに発音し、/ti/ をクリアに落とします。
- frog
- /frɒɡ/ : froɡ
- カエル : A tailless amphibian with a short squat body, moist smooth skin, and very long hind legs for leaping.
- 語源: 古英語の frogga に由来。
- 解説: 水辺にすむ小さな両生類です。おとなしくケージの中にいてくれず、常に予測不能な動きをする、ペットとしては落ち着きのない生き物として登場します。
- 発音のコツ: /fr/ の音をしっかり発音したあと、短く /ɒɡ/ と弾むように落とします。
- too jumpy
- /tuː ˈdʒʌm.pi/ : too-JUM-pee
- 落ち着きがなさすぎる、跳ね回りすぎる : Tendency to leap or jump around excessively; nervous and unable to keep still.
- 語源: too + jumpy(jump「跳ぶ」に接尾辞の y がついた形)。
- 解説: カエルが常にピョンピョンと跳ね回って捕まえられず、家の中で管理するのが非常に難しい様子をユーモアたっぷりに表現しています。
- 発音のコツ: jumpy の最初の /dʒʌ/ を強く濁らせて発音し、最後の /pi/ を短く切ります。
- dog
- /dɒɡ/ : doɡ
- いぬ、イヌ : A domesticated carnivorous mammal that typically has a long snout, an acute sense of smell, and a barking, howling, or whining voice.
- 語源: 語源は諸説あり、古英語の docga(特定の力強い犬の品種)に由来。
- 解説: 物語の最後に届く、人間の最良のパートナーです。それまでの野生動物たちとは異なり、従順で、家庭環境にぴったり馴染む理想的なペットとして選ばれました。
- 発音のコツ: /d/ を力強く発音し、母音の /ɒ/ を響かせたあと、最後の /ɡ/ を軽く止めます。
確認試験
英単語・英語表現
ゾウ
大きすぎる
キリン
背が高すぎる
ライオン
凶暴すぎる、獰猛すぎる
ラクダ
不機嫌すぎる、気難しすぎる
ヘビ
怖すぎる、恐ろしすぎる
さる、サル
いたずら好きすぎる、やんちゃすぎる
カエル
落ち着きがなさすぎる、跳ね回りすぎる
いぬ、イヌ
完璧!、ぴったり!
文章
(熟語2単語)私はその動物園へ手紙を書いた ~を送ってもらうために 私に 1頭のペット(を)
(熟語2単語)私は彼を送り返した。
そして彼らは考えた とても一生懸命、そして送った 私に 1頭の犬を
彼は完璧だった。
私は彼を飼った。

