Yukiさん|40代女性・外資系企業勤務
受講期間:6か月
開始時点:中学2年生レベルの英文法から学習開始
受講終了時:高校英文法の序盤(5文型・時制・受動態)まで学習
6か月のオンラインレッスンを終えての感想
ハルヨン受講前は英語アレルギーでした。その英語アレルギーがなくなりました。
今でも外国人と流暢に話したり、英文をスラスラ読んだりできるまでにはなっていません。でも、英語アレルギーがなくなったので、これからも英語学習を続けていこうと思いました。
外資系企業に勤務しているため、社内では英語での連絡がありますし、社長が話す言語も英語です。以前はこれらを見ないふりをしていましたが、これからは避けないでいきます。
当面は、小学校高学年の娘の英語学習に伴走しながら、自分自身の英語学習も続けていきます。
ハルヨンを知った・選んだきっかけ
外資系企業に勤務していて、今は英語を使わなくても良いのですが、今後のキャリアを考えた際に、英語ができないのは辛いだろうなと思っていました。
独学しようと思ってYouTubeで英語学習に関する動画を観ても、なかなかやる気のスイッチが入りませんでした。
英語ができる親族(弟)に相談した際に、「英語が全然できない人でも面倒を見てもらえる。そういう初級者レベルからの学び直しを得意にしている人がいるよ」とハルヨンを紹介してもらいました。
もともと英会話スクールなどは、最初から英語ができる人たちが通う場所だと認識していました。なので、「中学レベルからやり直したい」「TOEIC300点未満でも面倒を見てもらいたい」と思っている私が行くと場違いかなと思っていたので、自分にとっては意外な提案でした。
また弟から「英語スクールは他にも知っているけど、知っている中で一番コストパフォーマンスが良いよ」と言われたことも、ハルヨンを選んだ理由の1つです。
(参考記事)

英語力の伸びに関して
教材は中学2年生レベルの英文法から学習を開始しました。途中、中学1年生の英文法で理解が不十分なところがあれば、必要に応じて中1英語まで戻って学び直しました。
6か月の受講終了時には、高校英文法の5文型・時制・受動態まで学習を進めました。
学習開始時の教材
学習開始時は中2英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版、不定詞からでした。

6か月の受講終了時に使用していた教材
受講終了時には『高校英文法をひとつひとつわかりやすく。改訂版』を使用し、5文型・時制・受動態まで終了しました。
以下の画像は、高校英文法の後半に登場する助動詞の応用・仮定法過去完了の基礎となる、過去完了形・大過去について学習するページです。

レッスンを振り返って
締切がある英語学習
40歳を過ぎてからの学び直しでした。そのため、独学だったら絶対に続かなかったと思います。
でも、1週間後にレッスン内容を確認する復習試験があって、そのプレッシャーで強制的に勉強時間を確保していました。
1週間後の復習試験がなかったら、英語学習は続かなかったと思います。復習試験という「締切」があったので、「やらなきゃ、やらなきゃ」と勉強していました。
振り返ると、こういうふうに「締切がある学習目標」を作ることが大事だと思いました。
(復習試験に関する補足: 柴田より)
ハルヨンでは、復習試験で学習内容の理解度を確認しています。復習試験の結果、十分に理解できていない項目があれば、教材を先に進めず、理解が不十分なところまで戻って学習します。
Yukiさんの場合も、中学2年生レベルから学習を開始しましたが、理解が不十分な項目が見つかったため、中学1年生の範囲まで戻って学習したことがありました。
レッスンのサポート
ハルヨン受講前にも独学で勉強していましたが、教材を一人で読み進めるのが大変で、途中で集中力が切れてしまい、続きませんでした。
ハルヨンでは、英語教師と一緒に教材を読み進めながら、レッスンで「どこが大事なのか」を教えてもらえたのが良かったです。そのため、覚えるべき箇所、勉強するべき箇所が明確でした。

独学での失敗体験
ハルヨン受講前には、YouTubeで「大人の英語やりなおし」といったキーワードで見つけた動画を参考に独学していました。
参考にした動画では、「まずは単語力。英単語を覚えないことには始まらない」といったことが言われていたので、勧められていた英単語帳を購入して学習を開始しました。

でも、機械的な暗記学習は続きませんでした。そもそも英語自体が嫌いだったので、楽しさを感じられない単純作業のような学習は無理でした。1週間くらいで学習を断念しました。
ハルヨンで使用した教材
「英文法(中学英文法~高校英文法)の参考書」と「長文の中で英単語・英語表現を覚える教材」の2つのタイプを使用しました。
英単語・英語表現を学べる速読速聴・英単語 Basic 2400 ver.3が好きでした。

英文法は「やらなきゃしょうがない」ということで気が重かったですが、参考書を開き続けていました。
英単語・英語表現を増やすためのBasic2400
速読速聴・英単語 Basic 2400 ver.3では、ところどころに会社の社長が実際に使っている英語表現が出てきたのが良かったです。
参考画像: YukiさんはBasic2400も中学英語レベルから学習を開始しました。

Basic2400の中に登場した表現、
- In your opinion(あなたの意見では)※上記画像1行目に登場
- you know(「えーと」に相当する間をつなぐ言葉)※上記画像2行目に登場
- Fortunately(幸運にも)
これらの表現は英語を話す社長が実際に使っていて、「実際にこうやって使うんだ!」「本当に使うんだ!」と、学んだ知識と現実がつながったことに感動しました。
おそらくビジネス英語に関する参考書だったら敬遠していたと思います。でもBasic2400は学生向けの内容で簡単そうだったので、とっつきやすかったです。空き時間にもパラパラと気楽に読めていました。
※受講期間の後半には、下記画像の高校英語レベルの長文に取り組んでいました。

中学英文法~高校英文法前半まで
最初はマンツーマンレッスンで、中2英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版から学び直しをしました。
ただ、中2英語にも理解が怪しい箇所があった際には、レッスン内容を変更して、中1英語まで戻って学び直すように調整してもらえたことが良かったです。
最初はマンツーマンレッスン、途中からグループレッスンに
レッスンを始めた頃はマンツーマンレッスンだったので、安心感がありました。
学習が進み、途中からクラスメイトがいるグループレッスンになりました。復習試験でクラスメイトに迷惑をかけちゃいけないなと思って、クラスメイトから刺激をもらえました。
(マンツーマンレッスンに関する補足:柴田より)
ハルヨンでは、中学2年生までの英文法の理解が十分でない場合、そのままグループレッスンに参加するのが難しいため、まずは日本人教師とのマンツーマンレッスンから学習を開始することがあります。
フィリピン人教師とのマンツーマンレッスンについて
日本人教師から日本語で英語を教えてもらい、その上で、フィリピン人教師と同じ内容について英語でレッスンができるという流れがとても良かったです。英語を普段から使っている人たちと会話する機会がなかったので。
フィリピン人の女性教師は、英会話が全然できなくても、こちらの話を聞き取ってくれるので良かったです。
これから始める初級者の方にアドバイスをすると、英会話レッスンやフリートークレッスンは気が重いと感じる場合には、発音矯正レッスンがおすすめです。やるべきことが決まっていて、フリートークをしなくてもレッスンが進んでいくので、初級者の人にこそおすすめです。
最後に どういう人にハルヨンはおすすめですか
私のように英語アレルギーがある初級者の方におすすめです。
いきなり駅前の英会話スクールに行くのは気が重い。大手オンライン英会話サービス(DMM英会話、レアジョブ、ネイティブキャンプ)で日本人以外の人たちから英語レッスンを受けたけれど、どういうふうに勉強を進めていったら良いか分からなかった。
そういった方々にハルヨンをおすすめします。
中学英文法から英語を学び直したい方へ
ハル英語4技能アカデミー(ハルヨン)では、Yukiさんのように「英語が苦手」「中学英文法から学び直したい」という初級者から、TOEIC800~900点以上を目指す中上級者まで、現在の英語力に合わせて学習を進めています。
英文法だけ、英会話だけを学ぶのではなく、英文法・発音・英文読解・リスニング・音読・暗唱・英会話まで、英語4技能を体系的に学習します。
資格学習だけで終わらない。
点数や資格の取得だけでは終わらず、読める・聞ける・話せる・書ける、実際に使える英語へ。
▶ ハル英語4技能アカデミー(ハルヨン)のカリキュラム・受講案内
また、短期間にまとまった英語学習時間を確保したい方には、フィリピン留学のバックワイズでも同じ学習方針をもとに英語学習を行っています。

