ハル英語4技能アカデミー(ハルヨン)のレッスン・学習カリキュラム
ハルヨンは、中学・高校英文法、英文読解、発音、リスニング、英会話を基礎から体系的に学べるオンライン英語学習塾です。
英会話レッスンだけを繰り返すのではなく、まず日本人教師が現在の英語力を確認し、「何を・どの教材で・どのような順番で学ぶのか」を設計します。
日本人教師とのレッスンで英文法・英文読解・発音などを学び、レッスン外の移動時間・隙間時間を使って、理解した英文を繰り返し聴く・読む・音読することで定着させます。その上で、フィリピン人教師とのマンツーマンレッスンで、学んだ英語を実際に使います。
【理解】日本人教師とのレッスンで学ぶ
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【定着】レッスン外で繰り返し聴く・読む・音読・暗唱する
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【実践】フィリピン人教師とのマンツーマンレッスンで使う
中学英文法から学び直す初級者から、TOEIC600点・英検2級以上の中上級者、TOEIC900点を超える上級者まで、現在の英語力に合わせて学習内容を変えています。
一般的な英会話スクール・英語コーチングとの違い
ハルヨンは、英会話レッスンだけを提供するスクールでも、学習計画を作って自習を管理するだけの英語コーチングでもありません。
日本人教師が現在の英語力を確認して学習内容を設計し、日本人教師自身が英文法・英文読解・発音などを教えます。 そして、レッスン外の時間に学んだ内容を繰り返して定着させ、フィリピン人教師とのマンツーマンレッスンで実際に使います。
ハルヨンは以下の流れで学習します。
「先生が学習計画を設計する → 先生がレッスンで教える → レッスン外で繰り返して定着させる → フィリピン人教師とのレッスンで実践する」
ハルヨンの学習カリキュラムの3つの特徴
ハルヨンでは、TOEICや英検の試験対策だけを行うのでも、英会話レッスンだけを繰り返すのでもなく、英語の基礎を理解するインプット学習と、実際に英語を使うアウトプット学習の両方を行います。
そのために、「英文法・英文読解」「発音・リスニング」「英会話・英作文」の3つを組み合わせた学習カリキュラムを提供しています。
特徴1:中学英文法から英文読解まで、英語の基礎を学び直す
ハルヨンでは、英会話やTOEIC対策に入る前に、英文法・英文読解の基礎を身につけることを重視しています。
英語が苦手な初級者の場合、中学英文法から学び直します。「現在完了」「関係代名詞」「仮定法」など、中学・高校で一度習ったものの、よく分からないままになっている英文法も、日本人教師が日本語で解説します。
中学英文法を習得した後は、高校英文法、英文解釈・英文読解へと進みます。単に文法問題の正解を選べるようになるのではなく、英文を文法的に正しく読み、自分で意味を理解できる状態を目指します。
また、TOEIC600点・英検2級以上の中級者は、より難易度の高い英文やニュース記事にも取り組みます。
ハルヨンではTOEICや英検のスコアを上げることだけを最終目的にはしていません。一定の英語力を身につけた後は、ニュース、英語の本、海外の情報などを自分で読んで理解し、英語を使って新しいことを学べる状態を目指します。
参考画像: 苦手な人が多い、中学3年生で登場する仮定法過去の概念なども日本人教師の指導の元に基礎の基礎から学び直せます。

特徴2:理解した英文を繰り返し、音読・暗唱で定着させる
ハルヨンでは、リスニング力を伸ばすために、発音学習と音読を重視しています。
英単語や英文を目で見れば理解できても、実際の英語を聞くと何を言っているのか分からない。その原因の一つが、自分が認識している英語の音と、実際に発音される英語の音とのズレです。
そのため、まず英語の発音を基礎から学びます。日本人が区別しにくいLとRなどの子音だけでなく、母音、単語のアクセント、音のつながりなども学び、自分でも正しい音に近い形で発音できる状態を目指します。
発音を確認した後は、内容を理解した英文の音声を繰り返し聞き、音読・暗唱します。ハルヨンでは、英文を一度理解して終わりにするのではなく、「意味が分かる英文」を繰り返し聞いて、自分でも声に出す学習を行います。
こうした学習を繰り返すことで、「読めば分かる英語」を「聞いても分かる英語」へと変えていきます。
特徴3:日本人教師で理解し、フィリピン人教師とのマンツーマンで実際に使う
ハルヨンでは、日本人教師によるレッスンと、フィリピン人教師によるマンツーマンレッスンの両方を提供しています。
日本人教師の役割は、英文法や英文読解、発音などを日本語で分かりやすく教えるだけではありません。受講生の現在の英語力を確認し、「何を・どの教材で・どのような順番で学ぶのか」を考え、英語学習全体を設計する役割も担います。
そして、日本人教師のレッスンで理解した英文法や英語表現を、フィリピン人教師とのマンツーマンレッスンで実際に使います。同じ教材や学習範囲をもとに、英会話・英作文の練習をすることで、「分かる英語」を「自分で使える英語」に変えていきます。
フィリピン人教師とのマンツーマンレッスンは、基本的に1回25分×週2回です。
ただし、英語が苦手な初級者が、いきなりフィリピン人教師との英会話レッスンを受講することはありません。『中1英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版』の学習が終わるまでは、フィリピン人教師とのマンツーマンレッスンは受講しないというルールにしています。
まず日本人教師と中学1年生レベルの英文法・英語表現を学び、英語学習そのものに慣れてから、フィリピン人教師との英会話・英作文の練習へ進みます。
このように、日本人教師が英語学習を設計し、理解を助け、フィリピン人教師とのレッスンで実際に英語を使う。 この2つを組み合わせていることが、ハルヨンの学習カリキュラムの大きな特徴です。
英語力に合わせたクラス・学習カリキュラム
ハルヨンでは、中学英文法から学び直す初級者から、TOEIC900点・英検準1級以上を目指す上級者まで、現在の英語力に合わせて学習する内容・教材を変えています。
大きく分けると、次の2つの段階があります。
- 中学・高校英文法から学び直す初級者・中級者
- TOEIC600点・英検2級以上から、さらに高い英語力を目指す中級者・上級者
初級者・中級者は、まず中学・高校英文法、英文読解、発音などの基礎を固めます。その後、TOEIC600点・英検2級程度の英語力を身につけた段階から、より難しい英文読解やニュースなどの英語コンテンツにも取り組んでいきます。
所属するクラスはTOEICの点数だけで機械的に決めるのではなく、オンライン説明会前の事前アンケートや模擬レッスンを通して、現在の英文法・英文読解などの理解度を確認した上で決定します。
中学英文法から学び直す初級クラス|TOEIC450点未満が目安
英語が苦手な方、中学・高校で習った英文法をほとんど忘れてしまった方を対象に、中学英文法から英語を学び直すクラスです。
初級クラスは、通常1〜3名の少人数制です。英語が苦手な方でもレッスンについていけるように、一人ひとりの理解度を確認しながら、教材を読み進めるペースも上級クラスよりゆっくりにしています。
使用する教材の中で最もやさしいものは『中1英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版』です。be動詞や一般動詞など、中学1年生で学ぶ内容から始め、英文法を一つずつ理解しながら英語の基礎を作っていきます。
中学1〜2年生レベルの英文法から丁寧に学び直す必要があるなど、グループレッスンへの参加がまだ難しい場合には、日本人教師による60分のマンツーマンレッスンから開始することもできます。 レッスンの曜日・時間帯についてはご相談ください。
参考画像:中学1年生で学ぶ、be動詞と一般動詞を一緒に使ってしまうよくある間違い。ハルヨンでは、こうした基礎的な英文法から学び直します。

高校英文法を習得し、TOEIC600点を目指すクラス|TOEIC450〜595点が目安
中学英文法の基礎は理解しているものの、高校英文法や英文読解に苦手な部分が残っている方を対象に、高校英文法を一通り習得し、TOEIC600点・英検2級程度の英語力を身につけることを目指すクラスです。
高校英文法を学びながら、少しずつ長く複雑な英文を正確に読む練習を行います。教材には『入門英文問題精講』などを使用し、文法問題を解くだけではなく、英文の構造を理解して、自分で英文を読める力を身につけていきます。
また、TOEIC600点程度までに必要となる英単語・英語表現も学習します。単語を日本語訳とセットで暗記するだけではなく、英文の中でどのように使われているのかを確認し、理解した英文を繰り返し聴く・読む・音読することで定着させます。
参考画像:『入門英文問題精講』で学ぶ「付帯状況」。高校英文法を学びながら、大学入試レベルの英文を正確に読む練習を行います。

参考画像:TOEIC対策の単語教材も、英単語を覚えるだけではなく、英文を使ったリスニング・音読・英会話の教材として使用します。

TOEIC600点・英検2級以上の中上級クラス|TOEIC900点以上にも対応
TOEIC600点・英検2級程度の基礎的な英語力を身につけた後は、より難易度の高い英文を読み、TOEIC800〜900点・英検準1級以上の英語力を目指しながら、ニュースや英語の本などを自分で読める力も伸ばしていきます。
また、すでにTOEIC900点を超えている上級者にも対応可能です。過去には、TOEFL iBT 80点以上、IELTS Overall 6.0以上の英語力を持つ受講生の受け入れ実績もあります。
一定以上の英語力がある方については、TOEIC L&Rの点数をさらに伸ばすことだけを目的にするのではなく、ニュース記事などの難易度の高い英文を読み、英語で内容について議論するなど、現在の英語力や学習目的に合わせて学習内容を調整しています。
英会話ができるようになるためには、英語そのものを勉強するだけでは十分ではありません。英語で話すためには、「英語で何を話すのか」という知識や、自分なりの意見を持つことも必要です。
そのため、国際情勢、経済、社会問題などを扱ったニュース記事を読み、英文法・語彙・英文読解を学ぶだけでなく、その内容について考え、フィリピン人教師とのマンツーマンレッスンで英語で話す練習も行います。
また、ニュースだけでなく、英語絵本や洋書など「英語で書かれたものを読む」ことも、英語力を伸ばす方法の一つだと考えています。英語絵本は文章が比較的短い一方で、学校の教科書やTOEIC教材では出会いにくい自然な英語表現や、英語圏をはじめとするさまざまな文化・社会・価値観に触れることができます。
TOEICや英検のためだけに英文を読むのではなく、英語を使ってニュースを知る、本を読む、これまで知らなかった世界に触れる。 ハルヨンでは、一定の英語力を身につけた先に、こうした英語の使い方ができる状態を目指しています。
参考画像:実際のレッスンで使用したパレスチナ情勢に関するニュース教材。英語を学ぶだけでなく、英語を使って世界で起きていることを学びます。

上級者はTOEIC L&Rだけでなく、4技能1200点も一つの目標に
上級者の英語力を測る一つの目安として、ハルヨンではTOEIC L&Rだけでなく、Speaking・Writingを含めたTOEIC4技能(L&R+S&W)で1200点という目標も設定しています。
目安となる得点配分はL&R 860点+S&W 340点=1200点です。
TOEIC900点を取ることだけを最終目的にするのではなく、読む・聞く・話す・書くの4技能を伸ばし、英語を使って情報を得て、自分の考えを英語で伝えられる状態を目指します。
フィリピン人教師による発音レッスン
ハルヨンでは、日本人教師のレッスンで英語の発音の仕組みを学ぶだけでなく、フィリピン人教師とのマンツーマンレッスンで、実際に発音して確認・練習する時間も設けています。
発音レッスンを担当するSharmaine先生、Menchie先生は、2013年から英語教師として指導経験を積んできた教師です。
レッスンでは、日本人が苦手とするLとRなどの子音や母音、単語のアクセント、英文を読む際の音のつながりなどを、実際に発音しながら練習します。
下記の動画では、日本人が苦手とするLとRの音を実際に聞き分けられるか確認できます。
ハルヨンのレッスン形式・受講方法
ハルヨンは、全国・海外から受講できるオンライン英語学習塾です。日本人教師・フィリピン人教師によるレッスンと、レッスン外での繰り返し学習を組み合わせて英語力を伸ばします。
日本人教師のレッスン:原則週1回
マンツーマンレッスン60分、またはグループレッスン75〜90分で、英文法・英文読解・発音などを学びます。
日本人教師は、受講生の現在の英語力や理解度を確認しながら、「何を・どの教材で・どのような順番で学ぶのか」を設計し、レッスンで指導します。
日本人教師のレッスンを原則週1回としているのは、レッスンとレッスンの間に、学んだ内容を繰り返して定着させる時間を確保するためです。
また、日本人教師とのオンラインレッスンは録画し、受講後に共有しています。レッスン中に聞き逃した箇所を確認したり、倍速再生で必要な部分だけを効率よく復習したりできます。
レッスンで使用したノートも共有するため、授業を受けて終わりにするのではなく、レッスン後の復習に活用できます。
フィリピン人教師のマンツーマンレッスン:1回25分×週2回
日本人教師と学んだ英文法や英語表現を使って、英会話・英作文・発音などの練習を行います。
ただし、英語が苦手な初級者は、いきなりフィリピン人教師との英会話レッスンを開始しません。『中1英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版』の学習が終わってから開始します。 その後も英会話に不安がある場合は、開始時期を遅らせることができます。

レッスン外での学習
指定された教材を使って、英文法・語彙、リスニング、音読・暗唱などに取り組みます。
机に向かって取り組む英文法・英文読解などの学習に加えて、移動時間・家事の時間・その他の隙間時間を使って、理解した英文を繰り返し聴く・読む・音読する学習を行います。
ハルヨンでは、「レッスンで理解する → レッスン外で繰り返して定着させる → 実際に英語を使う」という一連の学習を重視しています。
料金・受講回数
ハルヨンでは、受講期間ではなく、日本人教師のレッスン回数を基準に申し込みます。 日本人教師のレッスンは原則として週1回のため、12回の場合は約12週間、24回の場合は約24週間が受講期間の目安です。
12回プラン|198,000円(税込)
日本人教師のレッスン:12回
マンツーマンレッスン60分、またはグループレッスン75〜90分
フィリピン人教師のマンツーマンレッスン:24回
1回25分
フィリピン人教師のレッスン24回の内訳は、発音レッスン12回+英会話・英作文レッスン12回です。
受講料金:198,000円(税込)
24回プラン|386,000円(税込)
日本人教師のレッスン:24回
マンツーマンレッスン60分、またはグループレッスン75〜90分
フィリピン人教師のマンツーマンレッスン:48回
1回25分
フィリピン人教師のレッスン48回の内訳は、発音レッスン24回+英会話・英作文レッスン24回です。
受講料金:386,000円(税込)
通常料金396,000円から、長期申込割引10,000円が適用されています。
1回単位で受講回数を設定できます
12回・24回以外でも、現在の英語力や目標、フィリピン留学・海外赴任などの予定に合わせて、日本人教師のレッスン1回単位で受講回数を設定できます。
日本人教師のレッスンが11回以下の場合は、別途10,000円の事務手数料が必要です。12回以上の場合、事務手数料はかかりません。
また、フィリピン留学・語学学校バックワイズとハルヨンを同時に申し込む場合は、11回以下でも事務手数料10,000円はかかりません。
※初級者の場合、フィリピン人教師とのマンツーマンレッスンは、最低限の英文法・英語表現を身につけてから開始します。開始時期は現在の英語力に合わせて調整します。
料金の詳細や、発音レッスンを追加で受講する場合の料金については、下記の料金ページで確認できます。

受講生の学習事例・実績
ハルヨンでは、中学英文法から学び直す初級者から、TOEIC900点以上の上級者まで、さまざまな英語力の受講生が学んでいます。
ここでは、中学英文法から学び直した方、TOEICのスコアを伸ばした方、英会話力を伸ばした方、ハルヨンで事前学習をしてからフィリピン留学をした方など、実際の受講生の学習事例を紹介します。
中学英文法から学び直し、「英語アレルギー」を克服|Yukiさん
40代女性・外資系企業勤務
受講期間:6か月
開始時:中学2年生レベルの英文法 → 6か月後:高校英文法の序盤まで学習
Yukiさんは、外資系企業で働いているものの英語に強い苦手意識があり、中学英文法から英語を学び直すためにハルヨンを受講しました。
学習開始時は中学2年生レベルの教材から始め、理解が不十分なところは中学1年生の英文法まで戻って学び直しました。最初は日本人教師とのマンツーマンレッスンから始め、基礎力がついてからグループレッスンにも参加。6か月後には、高校英文法の序盤まで学習を進めました。
Yukiさんが受講後に最も大きな変化として挙げたのが、長年持っていた「英語アレルギー」がなくなったことです。
TOEICの点数を何百点上げたという事例ではありません。それでも、40歳を過ぎてから中学英文法に戻り、独学では続かなかった英語学習を6か月間継続できました。
「英語が苦手だから、英語スクールに行くのも怖い」「中学英文法からやり直すのは恥ずかしい」という方にこそ知ってほしい事例です。

TOEIC対策ではなく、高校英文法・英文読解を学び直してReading 175点アップ|Satoshiさん
30代・デザイナー
TOEIC 445点 → 630点(185点アップ)
Reading 155点 → 330点(175点アップ)
TOEIC対策問題を大量に解くのではなく、高校英文法・英文読解を学び直しました。
その結果、Reading Partは155点から330点まで175点アップ。 英文を前から順番に読めるようになり、以前よりも長い英文を正確に読めるようになりました。
英会話やTOEICの問題演習に進む前に、英文法・英文読解の基礎を学び直すことの重要性が分かる事例です。

TOEIC700点台から「話せる英語」へ|ココロさん
受講期間:24週間(オンラインレッスンのみ)
TOEIC715点 → 780点/PROGOS B1 High
ITエンジニアのココロさんは、受講前からTOEIC700点前後の英語力がありましたが、英会話の経験はほとんどありませんでした。
ハルヨンでは発音を学び、理解した英文を繰り返し音読・暗唱する学習などに取り組みました。6か月間の合計学習時間は約350〜370時間です。
受講開始から約3か月でTOEIC780点に到達。6か月後に受験したスピーキングテストのPROGOSでは、総合評価B1 High、流暢さ(Fluency)はB2+という評価になりました。
PROGOSの評価に使われているCEFRでは、B1は「身近な話題について、自分の考えや理由をある程度まとまった英語で伝えられる」レベル、B2は「幅広い話題について、比較的自然かつ詳細に自分の考えを伝えられる」レベルの目安です。
ココロさんは総合評価ではB1 Highでしたが、英語を止まらずに話し続ける「流暢さ」については、その一段階上となるB2+まで伸びました。
「試験ではある程度点数が取れるけれど、英語を話せない」という状態から、実際に使える英語力を伸ばした事例です。

ハルヨン12週間+フィリピン留学8週間でTOEIC235点アップ|Seikiさん
ハルヨン受講:12週間
バックワイズ留学:8週間
TOEIC595点 → 830点(235点アップ)
日本にいる間にハルヨンで高校英文法・英文読解などの基礎を学び、その後、フィリピン留学のバックワイズで8週間の集中学習に取り組みました。
留学中はマンツーマンレッスンを長時間受け続けるのではなく、レッスンと予習・復習、リスニング・音読・暗唱などの自習を組み合わせて、1日8〜10時間の英語学習に取り組みました。
その結果、TOEIC595点から830点まで235点アップ。
「留学してから英文法を勉強する」のではなく、日本にいる間にハルヨンで基礎を作り、フィリピン留学では学んだ英語を使いながら集中的に学習するという学習方法の事例です。

※英語力の伸び方には、受講開始時の英語力、学習期間、学習時間などによって個人差があります。
ハルヨンの英語学習法をさらに詳しく知りたい方へ
ここまで紹介した英文法・英文読解、発音、音読、英会話などの学習法については、下記の記事でさらに詳しく解説しています。
理解した英語を「使える英語」にするために
生成AIの登場によって、英文法や英文構造、英単語・英語表現について詳しい解説を得ることは以前より簡単になりました。
一方で、解説を読んで「分かった」だけでは、英語を使えるようにはなりません。ハルヨンでは、理解した英文を繰り返し読み、聴き、音読・暗唱することで、知識を定着させることを重視しています。
生成AI時代に英語学習がどのように変わるのか、「理解」から「定着」へという観点から詳しく解説しています。

英語絵本を使って「英語で読む」習慣を作る
TOEICや英検のためだけに英文を読むのではなく、一定の英語力を身につけた後は、英語を使って自分が興味のあるものを読むことも大切です。
英語絵本は文章が比較的短く、絵や朗読音声の助けも借りながら読めるため、「英語を勉強する」段階から「英語を使って本を読む」段階へ進むための教材としても活用できます。

発音を学んで、リスニング・音読につなげる
ハルヨンでは、発音をきれいにすることだけを目的に発音を学ぶのではありません。自分で発音できる音を増やし、英語の音を認識できるようにすることで、リスニング力を伸ばすことを重視しています。

自分の場合、何から英語を勉強すればいいのか分からない方へ
英語学習は、現在の英語力によって始める場所が違います。
中学英文法からやり直した方がよい人もいれば、高校英文法・英文読解を重点的に学んだ方がよい人、TOEIC600点以上の基礎力を使ってニュースや英語の本に進んだ方がよい人もいます。
ハルヨンでは、オンライン説明会前の事前アンケートや模擬レッスンを通して現在の英語力を確認し、「何を・どの教材で・どのような順番で学ぶのか」を提案します。
「英語を学び直したいけれど何から始めればいいか分からない」「独学を続けているけれど伸びない」「TOEICでは点数が取れるけれど英語を話せない」「留学前に日本で基礎を固めたい」など、現在の英語力や目的に合わせてご相談いただけます。
まずはLINEで気軽にご質問ください
「自分の英語力でも受講できる?」「料金について少し聞きたい」「どのクラスになるのか知りたい」など、ちょっとした質問だけでも大丈夫です。
まだ受講するか決めていない方も、お気軽にご連絡ください。「ハルヨンについて質問があります」と一言送っていただくだけでも大丈夫です。
具体的な学習方法を相談したい方はオンライン説明会へ
オンライン説明会では、事前アンケートや模擬レッスンをもとに現在の英語力を確認し、これから何を・どの教材で・どのような順番で学べばよいのかをご提案します。
