高校英文法習得・復習クラス・オリエンテーション資料

全クラス共通資料

最初に下記のページ内容を確認ください。

ハルヨン・初回オリエンテーション 全クラス共通資料

TOEIC350点開始の場合の学習目標 

※Listening Part 175点、Reading Part 175点を想定して文章を書いています。Reading Partこの点数よりも低い方はここに書かれているよりも時間がかかる可能性が有ります。

24週間でTOEIC LR試験で400-500点、日本の平均的な大学生の少し上の英語力に到達予定。

※4-6ヶ月の受講で次のレベル、高校英文法上級/TOEIC600点突破クラスへのレベルアップを通常想定しています。

※上記の目標は保守的な目標ですが、実現可能性が高い目標になります。ローマは一日にして成らず。雨垂れ石を穿つ。

※勉強時間の「量」と「質」が上位2割の優秀な生徒であれば、36週でTOEIC600-730点の目標を狙えます。

ハルヨンではこの目標に到達するために、英語学習を効率的に、かつ無理・無駄・ムラなく学習するためのサポートしていきます。

準備クラス 高校英文法習得・復習クラス

高校英文法習得・復習クラスは、「高校英文法を身につけるための準備クラス」として位置付けされています。

24週間前後でカリキュラムは1周します。

そして1つ上のクラスである、高校英文法上級/TOEIC600点突破クラスは高校英文法の応用、大学入試レベルの英文法を学ぶクラスであるため、この高校英文法習得・復習クラスの小テストを満点近く取得出来ないとついていけない構成になっています。

ハルヨン受講期間中に着手する教材の優先順位に関して

レッスンで使用した教材の復習

レッスンで使用している2冊(高校英文法をひとつひとつわかりやすく、Basic2400)でレッスンで使用した箇所に関しては、次回レッスンまでに必ず「定着の学習」をやりきって下さい。

高校英文法習得・復習クラスの受講生の方にとっては、ニュースで英語術はチャレンジ教材です。まずは★印の英文を暗記し、余裕があれば全文暗記に挑戦ください。なお、このニュースで英語術の小テストを満点近く取れてはじめて1つ上のクラスにレベルアップ可能になります。

高校英文法の復習

TOEIC Reading Part 300点未満の方は英文法の知識がどこか抜けて落ちています。ハルヨンの「高校英文法習得・復習クラス」「高校英文法上級/TOEIC600点突破クラス」では、Reading Part 300点に到達することを目標に学習カリキュラムを作成しちえます。

そして、高校英文法習得・復習クラスの教材は「高校英文法をひとつひとつわかりやすく」が最も重要な教材になります。

高校英文法をひとつひとつわかりやすく。

ハルヨンでの学習方式に沿って、一通り目を通しておいてください。

【注意】「入試レベルにチャレンジ」はレッスン中に使用しますので、それ以外の箇所に着手下さい。

こちらの教材は高校英語/高校英文法クラスのレッスンで使用しますが、先に読破してもらって問題有りません。

あまり理解できていない項目は重点的に取り組み、全ての英文を暗記してください。