ハルヨン代表・学習カリキュラム総責任者の柴田浩幸(@HAL_J)のプロフィールです。
2013年から英語教育事業に携わり、フィリピン留学の語学学校サウスピークでは、自ら2,500人以上の留学生の個別学習カリキュラムを作成。監修を含めると、5,000人以上の英語学習カリキュラムに関わってきました。
現在はオンライン英語学習塾「ハルヨン」と、フィリピン・ケソン市の語学学校「バックワイズ」で、これまでの指導経験をもとに改良を続けてきた英語学習カリキュラムを提供しています。

柴田浩幸 X(Twitter)@HAL_J / Facebook Hiroyuki Halj Shibata
2013年から2018年まで、フィリピン・セブ島の語学学校サウスピークで、英語学習カリキュラムとレッスンの開発を担当していました。
この期間に、自ら2,500人以上の留学生の個別学習カリキュラムを作成しました。監修まで含めると、5,000人以上の英語学習カリキュラムに関わっています。
これだけ多くの英語学習者に関わってきたため、私自身の英語学習の成功体験だけをもとに指導しているわけではありません。
中学英語から学び直す初級者、TOEIC400〜600点台で伸び悩んでいる人、TOEIC800〜900点以上を目指す人など、さまざまな英語学習者の成功例と失敗例を見てきました。
「この英語力の人が、次に何を勉強すれば伸びるのか」「どの教材を、どの順番で、どれくらいやればいいのか」を考え、一人ひとりに合わせて学習カリキュラムを作成してきたことが、現在のハルヨンのカリキュラムの土台になっています。
2019年以降はハルヨンで、さらにフィリピン・ケソン市の語学学校バックワイズでも、このカリキュラムを継続して改良しています。
ハルヨンでの事前学習+フィリピン留学でTOEIC595点→830点
最近の事例では、セイキさんがハルヨンで12週間の事前学習を行った後、フィリピンの語学学校バックワイズに8週間留学し、TOEIC595点から830点まで235点伸びました。

セイキさんは、フィリピン留学に行ってから英語学習を始めたわけではありません。留学前からハルヨンで、英文法・英文読解・発音・音読などの基礎学習を進め、英語力の土台を作った上でフィリピン留学に入りました。
バックワイズへの留学中も、ただ英会話レッスンを長時間受けるのではなく、日本人教師が学習カリキュラムを設計し、必要な学習内容を確認しながら、フィリピン人教師とのマンツーマンレッスンで学んだ英語を実際に使う練習を続けました。
その結果、事前学習12週間+フィリピン留学8週間で、TOEIC595点から830点まで伸ばすことができました。
英語学習では、誰でも短期間で簡単に英語力が伸びるわけではありません。本人が十分な学習時間を確保し、継続して勉強することが必要です。
その上で、現在の英語力に合った教材を選び、「何を・どの順番で・どれくらい学習するのか」を設計することが重要です。
これまで数多くの英語学習者を指導してきた経験から、その人の現在の英語力を確認すれば、次に何を学習すべきか、どの教材を使い、どのような順番で進めればよいのかを具体的に提示できます。
現在、この学習カリキュラムをもとに学べるのが、オンライン英語学習塾のハルヨンとフィリピン留学の語学学校バックワイズです。
また、過去に私が作成した学習カリキュラムで勉強された方から、Twitter(現X)で次のようなコメントもいただいています。
はるじぇーさんに作ってもらったカリキュラムを元に日本で勉強を続けたらTOEIC315点だったのが745点まで上がったのでこれは本当。
https://twitter.com/frog_62/status/1216709345146109954
それなりに勉強は必要なので楽して点数アップという訳にはいかないけれど、本人の強い気持ちとはるじぇーさんのカリキュラムがあれば十分可能。

柴田 @HAL_J の実績がある3つの学習カリキュラム
これまで5,000人以上の英語学習カリキュラムに関わってきた中でも、特に多くの指導経験と実績がある代表的な3つの学習カリキュラムを紹介します。
実績のあるカリキュラム(1)中学レベルからの学び直し
代表的な事例が、20代男性のYutaさんです。
TOEIC250点から学習を開始し、6ヶ月間・約1,500時間の学習でTOEIC750点に到達しました。500点アップです。
⇒初級者(中学英語)から中上級者(早稲田・慶應義塾大学に一般入試で入れる水準)まで、ListeningとReadingを上げる学習カリキュラムです。

このカリキュラムでは、中学英文法から学び直し、英文法・英単語・英文読解・発音・リスニングなどを、現在の英語力に合わせて順番に学習していきます。
英語初級者の場合、いきなり英会話をたくさんするのではなく、まずは英文法・英単語・英文読解・発音など、英語を使うための土台を作ることが重要です。
その上で、理解した英文を繰り返し音読し、リスニングや英会話へとつなげていきます。
YutaさんのようにTOEIC250点前後から学習を始める人だけでなく、中学英文法に不安がある人や、TOEIC400点前後からなかなか伸びない人にも対応しているカリキュラムです。
初中級レベルから中級者に到達されたハルヨンの受講生、Satoshiさんも同じパターンです。
▶ 関連記事:中学英文法から学び直したSatoshiさんの受講体験談

実績のあるカリキュラム(2)中級者から上級者への到達
代表的な事例が、20代男性のShotaさんです。
TOEIC405点から学習を開始し、6ヶ月間・約1,500時間の学習でTOEIC915点に到達しました。510点アップです。
⇒中級者(平均的な大学生)から上級者(東京大学・文系大学院生の平均点)まで、ListeningとReadingを上げる学習カリキュラムです。

中級者から上級者を目指す場合も、TOEIC対策だけを繰り返すのではなく、英文法・英文読解・英単語・発音・音読など、それぞれの弱点を確認した上で学習内容を組み立てます。
TOEIC600点前後から800〜900点以上を目指す段階では、より難易度の高い英文を正確に読み、聞き取れる英語力を身につけることが重要です。
また、ハルヨンではTOEICの点数を上げることだけを最終目標にはしていません。
TOEIC800〜900点以上を目指す過程で、英語ニュースや英語書籍など、実際の英語コンテンツを自力で読んで理解できる英語力まで伸ばすことを目指します。
実績のあるカリキュラム(3)英会話・英作文ができるようになる
代表的な事例が、30代男性のJunpeiさんです(写真は本人の希望により掲載していません)。
英会話経験ゼロから3ヶ月間・約750時間の学習で、TOEIC Speaking & Writing Tests 350/400点(総得点の9割弱)に到達しました。
⇒英会話・英作文を1から指導する学習カリキュラムです。※TOEIC L&R試験で800点以上の英語力がある学習者を想定しています。
英会話や英作文についても、単純に「たくさん話せば話せるようになる」とは考えていません。
まず英文法・英文読解・英単語などを学び、英語を正確に理解するための土台を作ります。その上で、発音・音読・暗唱を繰り返し、理解した英語を自分でも使える状態にしてから、英会話・英作文へとつなげていきます。
現在のハルヨンでは、日本人教師のレッスンで英文法・英文読解・発音などを学び、そこで学習した英語表現をフィリピン人教師とのマンツーマンレッスンで実際に使います。
「理解する」だけでも、「英会話をたくさんする」だけでもなく、理解した英語を繰り返し使うことで、SpeakingとWritingまで伸ばしていくカリキュラムです。
ハルヨンでは、下記の体験談のAyaさんも英会話・英作文の能力を伸ばされました。

以上の3つは、柴田 @HAL_J が実際に学習カリキュラムを作成し、成果につながった事例です。
現在のハルヨンでは、これらの指導経験をもとに、その後の指導実績や教材・学習法の改善を加えた学習カリキュラムを提供しています。
柴田浩幸 @HAL_J 略歴
『20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ』を執筆・出版
ハルヨン代表・学習カリキュラム総責任者の柴田浩幸 @HAL_J は、2010年に書籍『20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ』を出版しました。
5刷・26,000部とそれなりに売れたことをきっかけに、英語教育業界に入ることになりました。

2013年、フィリピン・セブ島に語学学校サウスピークを開校
2013年から2018年末まで、フィリピン・セブ島で語学学校サウスピークを創業・運営しました。
サウスピークでは、3ヶ月のフィリピン留学でTOEIC L&R試験を200点以上伸ばすことを目標に、学習カリキュラムやレッスンを私自身が作り上げました。
写真は2013年、語学学校サウスピーク開校時のテープカットです。

サウスピーク在籍時には、私自身が2,500人以上の留学生に対して個別の学習カリキュラムを作成しました。監修まで含めると、5,000人以上の留学生の学習カリキュラムに関わっています。
この経験を通じて、英語初級者から上級者まで、非常に多くの英語学習者の成功例と失敗例を見ることができました。
2019年、オンライン英語学習塾「ハルヨン」を開始
2019年からはオンライン英語学習塾「ハルヨン」で英語指導を行っています。
『20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ』やサウスピーク時代に作成した学習カリキュラムをそのまま使っているわけではありません。
実際に数千人を指導する中で分かった不足していた点、うまくいかなかった点を見直し、教材・学習順序・レッスン内容などを継続して改良しています。
現在はハルヨンに加えて、フィリピン・ケソン市の語学学校バックワイズでも、この学習カリキュラムをもとに英語指導を行っています。
現在のサウスピークとの関係について
これまで複数の方から問い合わせをいただいているため、補足します。
柴田浩幸 @HAL_J は2018年末にサウスピークを離れており、現在のサウスピークの運営には一切関わっていません。
また、私がサウスピークを離れた後、新型コロナウイルスの流行以降に発生した留学費用の未返金問題についても、私は一切関与していません。
フィリピン・ケソン市に語学学校バックワイズを開校
2019年からオンライン英語学習塾ハルヨンで英語指導を続ける一方、もう一度フィリピン留学の語学学校を立ち上げ、現在はフィリピン・ケソン市で語学学校バックワイズを共同運営しています。
バックワイズでは、サウスピーク時代から続けてきた「フィリピン留学でTOEIC L&R試験の点数を伸ばすだけでなく、マンツーマンレッスンを活用して英会話・英作文までできるようになる」という考え方を引き継いでいます。
ただし、サウスピーク時代の学習カリキュラムをそのまま再現しているわけではありません。
その後のハルヨンでの指導経験をもとに、英文法・英文読解・発音・音読・英会話などの学習内容を見直し、さらに留学前からハルヨンで事前学習を行い、英語力の土台を作ってからフィリピン留学に入るという学習カリキュラムへと発展させています。
実際に前述したセイキさんも、ハルヨンで12週間の事前学習+バックワイズで8週間のフィリピン留学を行い、TOEIC595点から830点まで235点伸びました。
英語参考書選びのプロ
これまで自ら2,500人以上の個別学習カリキュラムを作成してきた経験の中で、生徒一人ひとりの英語力や学習目的に合わせて、使用する英語参考書・教材も選定してきました。
英語参考書は、「評判が良い」「売れている」という理由だけで選べばよいわけではありません。同じ参考書でも、現在の英語力によって、非常に役立つ場合もあれば、難しすぎたり簡単すぎたりして学習効率が悪くなる場合もあります。
そのため私は、実際に英語参考書の内容を確認した上で、「どの英語力の人が、どの教材を、どの順番で使えば効率よく英語力を伸ばせるのか」という観点から教材を選定してきました。
また、良い参考書であっても、1冊だけで必要な英語力をすべて身につけられるわけではありません。英文法・英文読解・英単語・発音・リスニングなど、それぞれの目的に合った教材を組み合わせ、学習する順番まで設計することが重要です。
現在のハルヨンでも、市販されている英語参考書・教材を実際に確認し、指導で使用した上で、学習効果が高いと判断した教材をカリキュラムに採用しています。
有名英語参考書の著者の方々へのインタビュー・交流
英語参考書の研究・選定を続ける中で、実際に英語参考書を執筆されている先生方にインタビューをさせていただく機会も何度もありました。
教材を選ぶ際には、参考書に書かれている内容だけでなく、「なぜこの教材を作ったのか」「どのような英語学習者を想定しているのか」といった著者の考え方を知ることも、教材への理解を深める上で役立っています。
松本茂先生

「速読速聴・英単語」シリーズなどで知られる松本茂先生にもインタビューをさせていただきました。
私自身も『速読速聴・英単語 Core 1900』を英語学習者だった頃からやり込んでいたため、その著者である松本先生に直接お話を伺えたことは非常に貴重な経験でした。
山田暢彦先生
『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』などで知られる山田暢彦先生。

山田先生の「ひとつひとつわかりやすく。」シリーズは、英語初級者が中学英文法から学び直すための教材として、現在のハルヨンでも活用しています。
ヒロ前田先生
TOEIC L&R試験対策の参考書で知られるヒロ前田先生。

TOEIC L&R試験対策の教材研究をする中で、ヒロ前田先生の著書も数多く確認してきました。
安河内哲也先生
高校英文法・英文読解をはじめ、多数の英語参考書を執筆されている安河内哲也先生。

写真は2015年に撮影したものです。高校英文法・英文読解の教材を研究・選定する中で、安河内先生の著書にも長くお世話になりました。
ジュミック今井先生
フォニックス・英語発音教材を多数執筆されているジュミック今井先生。

英語の発音を学ぶための教材研究をする中で、ジュミック今井先生にもお話を伺う機会がありました。
ハルヨンでは英文法・英文読解だけでなく、英語の発音も基礎から学習します。 日本人が苦手とする母音・子音、単語のアクセント、音の連結などを学び、その後の音読・リスニング・英会話へとつなげています。
そのため、フォニックスや英語発音をどのように日本人学習者に教えるかという点でも、発音教材の研究・選定を続けてきました。
英語を本気で身につけたい方へ
英語学習では、良い教材を選ぶだけでなく、現在の英語力に合わせて「何を・どの順番で・どれくらい学習するのか」を設計し、実際に身につくまで継続することが重要です。
ハルヨンでは、これまで5,000人以上の英語学習カリキュラムに関わってきた経験をもとに、一人ひとりの英語力と目標に合わせて学習計画を設計します。
英文法・英文読解・発音・音読から英会話まで、資格学習だけで終わらない、実際に使える英語力を身につけたい方を対象に指導しています。
また、短期間に集中して英語を学びたい方には、ハルヨンで事前学習を行った上で、語学学校バックワイズへフィリピン留学する学習プランも提供しています。
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