高校英文法習得・復習クラス

このクラスがお勧めの方々

高校英文法習得・復習クラスの対象者は下記の方々です。

  1. いま現在、英語学習を継続しておこなっていない。もしくは英語学習の習慣が無い。
  2. 英文法に自信がない。高校の英文法の復習からやり直したい。
  3. TOEIC LR試験 350点から~500点未満。もしくはReading Part 250点未満

このクラスを受講するとどうなるか

英語学習をしばらくしていなかった方はこのクラスから受講開始することをお勧めしています。まずはこの負荷が少なめの高校英文法習得・復習クラスを受講することで英語学習の習慣を見に付けていただきます。

そして、高校英文法を一通り学び、更に上級クラスに付いていけるだけの基礎力を確立します。

高校英文法習得・復習クラスで使用する教材

高校英文法の学び直し

基礎的な5文型から学び直します。SVOO、SVOCの違いを学びます。

5文型から始まり、その後は時制、受動態、不定詞、分詞(現在分詞、過去分詞、分詞構文)、仮定法、比較、関係代名詞、強調、倒置といった高校で学ぶ英文法を全て学びなおします。

これらの分野について理解せずにただ試験対策だけをしていても、TOEIC LR試験やその他試験ではすぐに点数が頭打ちになります。

急がば回れ、基礎固めをしっかりと行います。

易しめの英文の読み込み、聞き込み。

英文法以外の教材では、高校1年~高校2年で学ぶ水準の英文教材を使用します。

易しめの英文を使って、英語を「読む力」「聞く力」を高めます。

こういった英文の読み込みを通じて、基本的な英語学習の型を身につけてもらいます。

ニュース記事にも挑戦

これまでに紹介した教材は高校生向けのものであるため、大人が使用するには内容がやや物足りないものです。そのため、若干難しめですが、「大人が読んでも面白い」「難しすぎない」、かつ「TOEIC LR試験と相性の良い」という条件に当てはまる英文ニュース記事もレッスンで使用します。

下記は「ワシントン・ポストで歴史上初の女性トップが任命された」というニュース記事です。英文の下から3行目にはAmazon創業者のジェフ・ベゾスの名前も登場します。

なお、この水準の英文の理解が出来る場合には、早期に1つ上の「高校英文法上級/TOEIC600点突破クラス」にレベルアップ可能です。

高校英文法習得・復習クラスの到達目標

  1. 高校英文法の習得、学び直し
  2. 英語学習を習慣化する
  3. 高校2年生水準の英語力の獲得

上記が高校英文法習得・復習クラスの到達目標です。

高校英文法習得・復習クラスから受講を開始する場合、通常12週~24週で上記3つの目標に到達し、1つ上のクラスである「高校英文法上級/TOEIC600点突破クラス」へとレベルアップします。