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バックワイズで英語力を圧倒的に伸ばせる6つの強み – (前半)学習カリキュラムに関して

※すでに問い合わせが複数件来ているため、語学学校バックワイズの紹介ページをウェブサイト公開に先行していくつか公開します。

フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校

語学学校バックワイズはフィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校です。

具体的には下記の学習目標を達成出来ます。

3ヶ月でTOEIC200点アップ

3ヶ月の語学留学、約750時間の学習でTOEIC200点を上げて、マンツーマンレッスンで英会話・英作文が出来るようになる。

名前: Takaharuさん
職業/年齢: 20代、転職活動中
留学期間: 14週間(約800時間の学習)
開始時の英語力: TOEIC510点(L260: R250)⇒TOEIC880点(L435 :R445) ※370点アップ!

中学英語・中学英文法からの学び直し

2ヶ月(約450時間の学習)で中学英文法を学び直し、中学英文法を使った英会話・英作文が出来るようになる。

中学英文法から学び直されたYutaさん

名前: Yutaさん
職業/年齢: 大学生(休学中)、20代
留学期間: 24週間(約1,500時間の学習)
開始時の英語力: TOEIC295点(L205 :R95) ⇒ TOEIC750点(L375 : R375) ※455点UP↑

高校英文法からの学び直し

3ヶ月(約700時間の学習)で高校英文法を学び直し、高校英文法を使った英会話・英作文が出来るようになる。TOEIC600点、英検2級獲得の基礎力を確立できる。

名前: Natsukiさん
職業/年齢: 大学生・休学中/20歳
留学期間: 26週間(約1,500時間の学習)
開始時の英語力: TOEIC385点(L200 R185)→TOEIC810点(L450 R360) ※425点アップ

他の語学学校では決して成し遂げられない学習目標

上記の学習目標はフィリピン留学の他の語学学校では決して成し遂げられない成し遂げられないものばかりです。

これらの学習目標を語学学校バックワイズで達成出来るのには6つの理由が有ります。

バックワイズが他の語学学校とは異なる6つの理由

バックワイズで短期間で圧倒的に英語力を伸ばせる理由を6つの強みとしてまとめました。

この記事では語学学校バックワイズの学習カリキュラムに関する強み1, 2, 3を紹介します。

強み1…日本で販売されている品質の高い英語参考書を使用している。

英語学習で最も重要なものは「学習教材」です。

語学学校バックワイズでは日本の書店に並ぶ有名英語参考書を使って学ぶ事が出来ます。一方、フィリピン留学の語学学校では何の教材を使うか明示していない語学学校が大半です(この問題については”海賊版教材”の問題として後述)。

TOEIC LR試験対策に最も有効であるTOEIC公式問題集をそのまま使用出来ます。

日本人教師の詳しい英文法・英文読解が加えられたレッスンノート

そしてフィリピン人講師とのマンツーマンレッスンでは、これら有名英語参考書を使用して英会話・英作文のレッスンを行います。

「日本人留学生が日本人のために作成された高品質の英語参考書を使って学べる」、この事を実現しているフィリピンにある語学学校は2022年のコロナ明け時点でバックワイズしか有りません。

フィリピン留学では白黒コピーの海賊版教材が主流

フィリピン留学で一般的に使われる英語で書かれた白黒コピーの教材です。

街のコピー屋で作成される海賊版教材
日本語の解説は有りません。近年は日本語の海賊版もあるようですが。

このような海賊版教材がフィリピンにある語学学校の大多数で使用されています。そしてこれらの品質が悪い白黒コピーの海賊版教材では、日本人が効率良く学ぶことができません。リスニング音源が付いていないのも当たり前です。

近年はpdfデータ化して一見すると海賊版教材だと分からないようにしている語学学校も出てきています。自分たちの語学学校が作成したと思わせる加工しています。表紙を加工して、ロゴを入れたりして。

ただし、通常のフィリピン留学の語学学校では自社教材を作れるだけの能力も資本も有りません。十中八九、どこかから中身を拝借してきたものです。

そして、英語力が低い初級者の場合、こういった海賊版教材を使用していると「何が何だか内容が理解できず、わけが分からないままフィリピン留学が終わってしまった」となってしまいます。

この体験談は多くのフィリピン留学経験者が語ったものです。

バックワイズでは参考書選びのプロが教材を選びます

しかし語学学校バックワイズでは、フィリピン留学の世界で10年以上生徒指導の経験がある塾長の柴田 @HAL_J が学習カリキュラムの総責任者です。

そのため日本人留学生に最適な、日本の有名参考書を選ぶことが出来ます。

語学学校バックワイズでは、選びきれないくらいに数多くある英語参考書の中から、生徒様毎にあった最適な英語参考書を選びます。

英語参考書は本当に数が多いです。

英語参考書は数が多すぎるため、初級者は十中八九、レベルや目的に合った参考書を選べず、英語力を伸ばせません。

そういった失敗をしなくて済むように、バックワイズのでは選びきれないくらいに数多くある英語参考書の中から、英語学習の専門家(塾長の柴田 @HAL_J)が代わりに英語参考書を選びます。

初級者向け教材 中学1年生から対応

バックワイズで使用する参考書は中学1年生の初級レベルから、TOEIC900点超えの方々が取り組むのにふさわしい教材まで揃えています。

中学1年生向け参考書だと下記の現在進行形を扱っています。

中学1年生が学ぶ英文法、現在進行形

日本語でわかりやすく書かれているので、英語を効率的に学ぶことができます。

ここで注意点を述べると、英語力があまり高くない初級者・中級者の方は英語”で”英文法を学ぶのは難易度が高すぎるので、止めた方が良いです。

英語で学ぶ内容は理解出来ませんし、頭の中に定着させることも出来ません。

English Grammar in Useの現在進行形のページ

同じ中学英文法で学ぶ「現在進行形」ですが、日本語で書かれた教材と英語で書かれた教材では難易度が全然違うことが一目瞭然かと思います。Present continuousと言われて、即座にそれが「現在進行形」だと理解できる初級者はいません。

日本人の英語初心者・中級者が英文法を学ぶのに最適な教材は「高校受験用、大学受験用の参考書」です。

この分野には数々の名著・ベストセラーが有り、バックワイズではそういった質の高い教材を採用しています。

上級者向け教材 ニュース記事も使用します。

上級者クラスではTOEIC800点超えの人でもやりごたえのある時事ニュース記事を教材として採用しています。

2022年2月24日、ロシアがウクライナに侵攻した際のニュース記事

このニュース記事のように現実の世界でいままさに起こっていることを英語と同時に学びます。この記事で学べば「ロシア」「ウクライナ」「NATO」を英語の発音で言えるようになります。これらは日本語のカタカナ発音と異なる発音をしています。

TOEIC LR試験対策ばかりして、例えば「新型コロナウイルス」「ワクチンを打った」などの基本用語すら知らないとなると本末転倒ですから。

語学学校バックワイズでは英文法・英文読解の参考書、TOEIC LR試験対策の参考書だけでなく、「発音」「英会話」など、英語4技能(聞く、話す、読む、書く)を伸ばすために最適な教材を組み合わせた学習カリキュラムを提供しています。

理由2…「大量のインプットと少量のアウトプット」を実践する「反転授業」

次に大切なのは学習カリキュラム、勉強時間をどのように使うのかという時間配分です。

バックワイズの名前の由来

この2つの言葉を組み合わせた造語がBackwise(バックワイズ)です。

わざわざ語学学校の名前に入れることから分かるように、「反転授業」が語学学校バックワイズの特徴を表しています。

「反転授業」という言葉が専門的な用語ですので、これから説明をしていきます。

バックワイズは反転授業を採用

フィリピン留学でよく宣伝に使われる「1日6時間、1日8時間のマンツーマンレッスンを受講できる!」という長時間マンツーマンレッスンのシステムですが、このシステムは大きな大きな問題を抱えています。

この長時間マンツーマンの時間配分では英語力は伸ばすことは絶対に出来ないという問題です。

一方、Backwiseでは「大量のインプットと少量のアウトプット」という第2言語習得論(SLA)で推奨されている学習時間の配分を採用しています。そのためこの長時間マンツーマンのシステムは採用しません。

「大量のインプットと少量のアウトプット」に対応した授業カリキュラムが「反転授業」です。

バックワイズのレッスンの流れ(反転授業の仕組み)

下記がバックワイズの学習の基本的な流れ、反転授業の仕組みです。

バックワイズの反転授業

従来のフィリピン留学の場合(マンツーマンレッスンが1日6-8時間の形式)だと、②の「レッスンで学ぶ・実践する」だけが行われていました。予習・復習をする時間は有りません。

1日6~8時間という長時間マンツーマンレッスンを受けるとそれだけで疲れ果ててしまいます。夕方以降は外食や飲み会に行ってしまう人達が大半です。予習・復習をする生徒の割合は1割未満です。

頑張って予習・復習をしてもせいぜい2時間程度が限界ではないでしょうか。

そして、英語学習やその他の勉強を一度でも真剣にしたことがある人であれば分かりますが、勉強には予習・復習が欠かせません。1時間のレッスンに対して、少なくとも1時間の予習・復習の時間が必要です。

バックワイズではこの予習・復習の時間を予め学習カリキュラムに盛り込んでいます。

上のイラストの内容を説明します。

  1. フィリピン人教師のマンツーマンレッスンに備えて予習学習をする。※英会話レッスン1コマに対して3-4時間の予習学習を推奨。
  2. 予習学習で学んだ内容をマンツーマンレッスンで実践する。※マンツーマンレッスンは1日2-3コマ
  3. マンツーマンレッスンで見つけた課題について改めて復習・予習学習をする。
  4. 自習した内容を再びフィリピン人教師のマンツーマンレッスンで実践する。

これがバックワイズが採用している「反転授業」と言われる学習の仕組みです。

この独自の仕組みを導入することによって、「他の語学学校では決して成し遂げられない学習目標」が初めて可能になりました。

補足・再掲 バックワイズでしか成し遂げられない、「他の語学学校では決して成し遂げられない学習目標」

マンツーマンレッスンは1日4時間が限界

語学学校バックワイズの反転授業

基礎的な知識(英単語・英文法の知識)が不足している初級者~中級者は、「①レッスンに向けて予習する」「③さらに予習・復習を頑張る」という自習時間を確保出来ない、マンツーマンレッスンが1日5時間以上の語学学校では英語力は伸ばせません。

上級者でも予習復習の時間を考慮すると、マンツーマンレッスンは最大でも1日4時間までにしておいた方が良いと私は考えています。

レッスン4時間に対して、自習学習4時間の時間配分です。これでも実際の所、自習学習時間は全然足りないです。

もし私が自分でフィリピン留学をする場合でも、マンツーマンレッスンは1日2-3コマしか受講はしません。それ以上受けてもレッスン内容を消化しきれませんので。

マンツーマンレッスン5時間以上の語学学校を私がお勧めしない理由はこういった理由からです。

マンツーマンレッスン6時間、自習学習4時間。1日10時間勉強しましょう!

「マンツーマンレッスン6時間に自習学習4時間しましょう!(1日で合計10時間)」

「マンツーマンレッスン8時間に自習学習4時間しましょう!(1日で合計12時間)」

こういうことを言うフィリピン留学の語学学校経営者は中にはいますが、これは非現実的な話です。

フィリピン留学というせっかくの外国体験が出来る環境にいて、定期試験や受験勉強という強制的に勉強させる仕組みや締切もない状態で、そんなに勉強ばかり出来ると思いますか。もちろん出来ません。

実際みなさん、学生時代にそんなに勉強していましたか?

6時限の授業が終わった後に、4時間の自習学習をする。そのような負荷が大きい生活を何週間続けられると思いますか。1-2週間くらいが限界ではないでしょうか。

フィリピン留学業界に10年以上関わってきましたが、数多くの留学生達を見てきましたが、長時間マンツーマンレッスン(1日6-8時間)で留学中に英語力を大きく伸ばせた生徒はこれまでに1名も存在しません。

マンツーマンレッスン1日6-8時間というのは極めてバランスの悪い学習カリキュラムです。重要なのは「インプット学習(自習学習による予習・復習)とアウトプット学習(マンツーマンレッスンでの実践)を最適なバランスを目指すこと」です。

このことを第2言語習得論(SLA)では「大量のインプット学習と少量のアウトプット学習」と述べられています。

フィリピン留学中は「インプット学習:アウトプット学習」の割合を中級者以上は「7:3」、初級者は「8:2」ぐらいにするのがお勧めです。

大量のインプットと少量のアウトプット

バックワイズでは自分のペースで英語学習が出来る。※仮眠推奨しています。

バックワイズを開校するにあたり、改めてフィリピン留学の学習カリキュラムをゼロから考えた結果、バックワイズでは下記の時間配分になりました。

バックワイズでは1日3コマのレッスン(マンツーマンレッスン2コマ+グループレッスン1コマ)を受けて、自分のペースで自習学習をします(1日5-7時間)。

また、眠い時には仮眠(15分以下がお勧め)を取り、1日の後半の疲れた時間帯には軽めの復習学習(リスニング学習)をできる。こういう自分のペースで勉強が出来る時間割にしています。

理由3…日本人教師のレッスン提供

一見すると欠点のないように見える反転授業ですが、避けて通れない「放置」問題が伴います。

バックワイズの時間割を下記に再掲します。

下線を引いた箇所、「日本人教師の英文法・英文読解のレッスン」の有無が語学学校サウスピークと語学学校バックワイズの最大の違いです。

「反転授業」は勉強の仕方がよく分かっていない初級者~中級者にとっては「放置」になってしまうことが多いです。

この反転授業の「放置」問題は語学学校サウスピークで長年指摘されていました。

基礎的な知識が不足している初級者~中級者は、「①レッスンに向けて予習する」「③さらに予習・復習を頑張る」、この自習時間を有効活用出来ないことが多かったです。

そのため語学学校サウスピークでは勉強の仕方をすでに体得している中級者以上の人達、英語学習は苦手でも他の分野で勉強をしてきた経験のある初級者の方々(理系の学生が該当)では多く成果が出ていました。

また、地道な反復トレーニングの重要性を知っているスポーツ選手の方々も成果を出す傾向にありました。

その一方で、英語が苦手な初級者やこれまでの人生で勉強をやり込んだことがない留学生は伸び悩むことが多かったです。

だからこそ、バックワイズではサウスピークでは放置問題で悩む初級者~中級者向けの学習支援を強化しています。

バックワイズでは反転授業の「放置」問題を解決するために、日本人教師のレッスンを導入します。

バックワイズではオンラインレッスンを導入します。

バックワイズでは日本人教師(塾長の柴田 @HAL_J)のグループレッスンで週に1回、学習方法の方向修正・メンテナンスを行っていきます。

フィリピン人教師たちは日本人向けの学習カリキュラムを作れない

バックワイズが得意とする学習カリキュラムは下記の3つです。

こういった学習カリキュラムは日本人生徒の事を熟知していないと作れません。

フィリピン人教師達は「日本人生徒がどのような教育を受けてきたのか」「どういった課題を抱えているのか」「その課題をどうやって解決するのか」「英語学習の目標設定をどうするのか」、これらについては把握していません。

日本人がフィリピン人達がどのように英語を学んできたのか知らないのと同様です。

そのためフィリピン人教師達に学習カリキュラムの作成を任せると「映画やYoutubeをたくさん見れば良い」というトンチンカンな提案がされます。

これはフィリピン人達が受けてきた英語教育が日本人達が受けてきた教育とあまりに異なるために起こることです。

あと日本人生徒の事をよく知らないために起こることです。

一方語学学校バックワイズでは、日本人教師が日本人留学生に最適な学習カリキュラムを考え、また週に1回のグループレッスン時に習熟度を確認して、的確な助言をしていきます。

日本人教育アドバイザー

※次の記事では強み4, 5, 6を紹介します。

8月末以降からフィリピン留学を検討されている方はメールで連絡を下さい。まだ非公開のウェブサイトの情報を先に共有致します。

連絡先: info(at)hal4.jp
メール件名: 「バックワイズへの留学検討中・資料希望」として下さい。

立ち上げ当初は受入人数はそれほど多くはありません。そのため今回資料を希望された方から優先して入学受け入れ予定です。

バックワイズ留学希望者向けの事前学習制度はすでに提供を開始しています。…フィリピン留学の事前学習制度を開始します 留学の準備を早めに開始されたい方はこちらの受講も検討下さい。

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