TOEIC600点突破クラス・オリエンテーション資料

ハルヨンが提供する教育サービス

1日3時間の学習、

12週間で約252時間、

24週間で約540時間、

36週間で810時間、

48週間で1,080時間、

上記の勉強をやり遂げるための伴走サポートします。

 

TOEIC450点開始の場合の学習目標 

※Reading Partが低めの方はここに書かれているよりも時間がかかる可能性が有ります。

 

24週間で約540時間の学習⇒TOEIC LR試験で600点前後

⇒TOEICの600点で履歴書に書いて評価される、仕事で英語を使える最低限の目標に到達。

 

36週間で約810時間⇒TOEIC LR試験で700点前後 

⇒TOEICの700点で外資系企業に入社出来る最低限の基準

 

48週間で約1,080時間⇒TOEIC LR試験750-850点。

⇒TOEIC LR試験で800点で商社・外資系企業への入社が出来る基準。

 

※上記の目標は保守的な目標ですが、実現可能性が高い目標になります。ローマは一日にして成らず。雨垂れ石を穿つ。

 

※勉強時間の「量」と「質」が上位2割の優秀な生徒であれば、48週間で800-860点の目標を狙えます。

ハルヨン・レッスンでのサポート

ハルヨンではこの目標に到達するために、英語学習を効率的に、かつ無理・無駄・ムラなく学習するためのサポートしていきます。

ハルヨン・レッスンでは「英文法・品詞分解の解説」「正しい英語学習法の型の習得」の2つを重視しています。

 

「英文法・品詞分解の解説」

 

S(主語), V(動詞), O(目的語)といった品詞分解が出来るようになるための解説をレッスン中に行います。

 

また、上記の英文を見れば分かりますが、store”s”, enterprise”s”, word”s”というように複数形のsを○で囲んでいます。これは普通の日本人がうまく使いなせない箇所であるため、特に目立たせるために○印をつけています。

他にも、数量表現で単数形の a, an の表現、冠詞のthe、時制など、これらが適切に区別できるようになってもらうための英文解説をレッスン中に行います。

⇒TOEIC LR試験のReading Part 400点以上に到達するのがハルヨンの卒業目標です。ハルヨンの学習カリキュラムは英文法、品詞分解、英文読解を最重要視しています。

一方で、他の多くの語学学校ではListening Partで点数を上げて、見かけの点数を上げることを重視しています。ハルヨンはReading Part対策重視であるため、短期的に英語力を上げるのではなく、中長期で英語力を上げていきます。

 

「正しい英語学習法の型の習得」

レッスンの冒頭に特に重要な英文を選んだ上で、黙読10回、リスニング10回、音読10回を行い、小テストのスライドを使用して暗唱が出来るのかを確認致します。

これが自習学習の基本的な型となるため、毎レッスンの冒頭に毎回行います。時間は多少かかりますが、英語学習の型が逸脱しないように毎回行います。

2つ目以降の英文暗唱に関しては「黙読1分、リスニング5回、2分間の音読の暗唱」を行ってもらいます。レッスン時間の関係から簡易版となっています。

ここで挙げる注意点としては、レッスン時間外の自習学習時には冒頭に行う学習手順では、黙読10回、リスニング10回、音読10回を行い、小テストのスライドを使用して暗唱が出来るのかを確認、というレッスン冒頭に行う手順の方を参考に、自分なりにやりやすい勉強の型を確立していて下さい。

※【注意】定着学習の目安の回数は「黙読10回+リスニング20回+音読10回」を2周する、というくらいの回数を最低限行う必要が有ります。

 

初回レッスンの終了後

レッスンで解説を聞いた英文記事を自分自身の座学学習でも復習をして下さい。レッスン終了後すぐに、もしくは翌日の朝の学習で座学学習を行って下さい。

その座学学習を踏まえた上で、リスニング・音読学習を行って下さい。

なお、小テストのスライドは黙読・リスニング・音読の定着学習が終わってから確認して下さい。最初から小テストのスライドを確認すると本末転倒です。詳細は毎レッスン冒頭で行う学習手順の確認を通じて、習得していってください。

 

ハルヨンにおける英語学習の手順を確認 

TOEIC600点未満の方々向け 座学学習・定着学習(黙読・リスニング・音読)の学習方法まとめ

上記記事中の「ハルヨン・勉強習慣確立チェックリスト」に書かれている学習手順を確認下さい。

また、「Audipoの使用方法に習熟する。」を確認の上で、一度ご自身でAudipoを操作してみて下さい。最初はよく分からないかもしれませんが、3日もあれば使いこなせるようになります。よく分からない場合には、ハルヨンレッスン後に使い方をサポート致します。

 

Facebookグループへの加入

柴田 @HAL_J のFacebook

上記まで友人リクエストを行って下さい。そうしましたら、その後にハルヨンのFacebookに参加可能になります。

Facebook内では下記のことを行っています。

(1)レッスンでよく分からなかった内容への質問

(2)メールに載せるまでもない細かい連絡、レッスンに関連した参考記事の紹介

(3)小テストスライドの修正・指摘

 

欠席・休校に関するルール

下記リンク先の記事内容を確認下さい。

ハルヨンのルール

 

ハルヨン受講期間中に着手する教材の優先順位に関して

レッスンで使用した教材の復習

レッスンで使用している2冊でレッスンで使用した箇所に関しては、次回レッスンまでに必ず「定着の学習」をやりきって下さい。

使用する教材はレッスンの進行具合に応じて変わっていきます。

 

高校英文法の復習

Reading Part 300点未満の方は英文法の知識がどこか抜けて落ちています。

ハルヨン・レッスンで指定されている教材が終わって時間が余っている場合には、下記の教材に着手下さい。

高校英文法をひとつひとつわかりやすく。

ハルヨンでの学習方式に沿って、一通り目を通しておいてください。

あまり理解できていない項目は重点的に取り組み、全ての英文を暗記してください。

 

入門英文問題精講 4訂版

難易度が高めの短めの英文を読みながら、必須の英文法・英語構文を学びます。ハルヨンのレッスン中で指定された範囲が早めに終わった場合、本書に着手下さい。

負荷がかなり重い教材ですので、1日5記事を目標に学習を行って下さい。日本語の解説は難易度が高いので、現時点では全部理解できる必要は有りません。TOEIC LR試験で800点以上になったら、完全に理解出来ます。

繰り返しになりますが、この教材は難易度が高めであるため、初回の読み通し時には完全には理解し、習得できない場合も有ります。そのため、都度都度復習をする必要が有ります。そして、最終的には全英文を暗唱するくらいのつもりで取り組んで下さい。