高校英文法上級/TOEIC600点突破クラス

このクラスがお勧めの方々

高校英文法上級/TOEIC600点突破クラスの対象者は下記の方々です。

  1. TOEIC LR試験で450点から~600点未満。もしくはReading Part 300点未満。
  2. 高校英文法は一通り学んだが、大学入試水準の英文を読む自信がない
  3. 高校英文法習得・復習クラス」からレベルアップしてきた方

(1に関して補足) 現時点でTOEIC LR試験で450点を超えていても、英語学習の習慣がない場合、レッスンについていけない可能性がありますので、その場合は1つ下のクラスである「高校英文法習得・復習クラス」からの受講を勧めています。

また、Reading Partが250点に満たない場合も「高校英文法習得・復習クラス」からの受講を勧めています。

最終的にどのクラスになるのかは英語力を測定知る面談時に決めています。

このクラスを受講するとどうなるか

下記画像にある大学入試水準の英文が読めるようになり、またTOEIC600点(Reading Part 300点以上)に到達します。

英文法・英文読解の基礎を固めて、TOEIC公式問題集を使った試験対策を出来る水準まで英語力を高めます。具体的には、「TOEIC860点突破クラス」が受講に可能になる、TOEIC600点以上、またReading Part 300点以上を獲得出来るだけの基礎力を築きます。

ある意味、最もハルヨンのコンセプトを体現しているのがこのクラスで有り、2020年にハルヨンを開校した当初から最も人気があるクラスです。この高校英文法上級/TOEIC600点突破クラスで、中級者以上になるために必須の英文法と英単語をゴリゴリと学んでいきます。

このクラスで学ぶ内容を適切に理解できれば、あとは勉強時間を増やせばそれに比例して英語力は上がっていきます。

語学留学・ワーキングホリデーに行くのであれば、また英会話学校に通ったり、オンライン英会話を始めるのであれば、このクラスの受講を終えてからが望ましいです。最低限、このレベルまでのインプット学習を終えていなければ、満足なアウトプット(英会話)は出来ません。

高校英文法上級/TOEIC600点突破クラスで使用する教材例

大学入試水準の英文法・英文読解を学ぶ

上級者になるために必須の英文法知識(大学入試水準の英文法・英文読解)を身に付けます。

このクラスで学ぶ英文法を一通り学んだならば、後はTOEIC860点、英検準1級まで、勉強時間を増やせば到達出来ます。

下記はレッスンで使用した仮定法に関する英文です。この水準の英文法・英文読解が出来ないと、いくらTOEIC試験などの対策を続けても、中級者で英語力が頭打ちになります。

TOEIC LR試験の必須英単語・英語表現を学ぶ

英文法・英文読解以外の教材、TOEIC LR試験で必須となる英単語・英語表現を学ぶ教材の読み込みを行っています。

評価の高い定番のTOEIC試験対策の参考書を使用します。

TOEIC対策7割 + 時事英語3割(TOEIC対策も兼ねたもの)

実はTOEIC参考書は「英文の中身がゼロで記憶に極めて残りにくい」教材という決定が有ります。そのため、ハルヨンのクラスではTOEIC LR試験対策の参考書と併用して時事英語ニュースの記事も使用します。

下記は「ワシントン・ポストで歴史上初の女性トップが任命された」というニュース記事です。英文の下から3行目にはAmazon創業者のジェフ・ベゾスの名前も登場します。

この記事のように、「TOEIC LR試験と相性の良い」という条件に当てはまる英文ニュース記事もレッスンで使用します。

時事英語は記憶に残りやすく、英会話の話題も増える。

TOEIC試験対策の参考書だけをやり込んでTOEIC800点に到達するよりも、時事ニュースの英文記事を200-300本読み込んで、TOEIC800点に到達する方が知識ははるかに充実します。

またすでに述べたように、TOEIC参考書は「英文の中身がゼロで記憶に極めて残りにくい」教材という欠点も有ります。

TOEIC問題集をやり込んでも英会話の話題は何も増えません。一方、時事ニュース記事を200-300本読み込めば、雑談のネタが200-300本学べます。

過去に語学学校サウスピークにてTOEIC800点を突破した留学生達からたびたび下記のようなことを言われました。

「TOEIC800点を取ったんですけど、話す話題が何も思い浮かびません。」
「総理大臣を英語で言えません。」「アメリカの国務長官ってなんですか?」「TOEICに出ない英単語・英語表現が全然分かりません」

こういったことにならないように、TOEIC試験卒業後を見据えて、TOEIC試験対策にもなり、一般常識も充実する、一石二鳥の英文記事をハルヨンレッスンでは取り入れています。

実際、就職活動や転職活動で、TOEIC試験対策に特化して800点を獲得した人は、帰国子女や語学留学経験者と比べて、満足に英会話をこなせなくて落とされる傾向に有るのも踏まえています。

高校英文法上級/TOEIC600点突破クラスの到達目標

高校英文法上級/TOEIC600点突破クラスから受講開始した場合、24週間(約500時間)受講することで、上位2~3割の生徒がTOEIC600点※に到達することを見込んでいます。高校英文法で学ぶべきこと、大学入試で必要となる水準の知識も学びきれます。

到達しない場合は、48週間受講(約1,000時間の英語学習)をしていただけたら、到達する可能性は跳ね上がります。

TOEIC600点、英検2級は履歴書に書いて評価される、英語で仕事をするために最低限必要になる英語力です。また、語学留学・ワーキングホリデーを開始する前に最低限取っておくべき点数でも有ります。

これ未満の英語力の人には私は語学留学・ワーキングホリデーをお勧めしていません。英語力が不足していることによって、犯罪に巻き込まれる可能性が段違いに跳ね上がるためです。